11月末から12月初旬にかけて旅に出ていました![]()
目的地はアメリカのニューヨークとワシントンDC。
ムスメを妊娠して以降海外旅行はしていなかったので日本脱出するのはもう5-6年ぶり・・・かな![]()
今回も3歳4カ月のムスメを連れていくのは色んな意味でムスメも親もしんどいかな~っと計画の段階で諦めかけたのですが、夫の強い押しもあり決行しました![]()
結果、行って良かった~![]()
久々に、アメリカの空気を感じ、充電出来た気がします。日本で日々平穏な生活を送るということも貴重で、かけがえないことだけれども、海外で強い刺激を受けることも人生のスパイスになることは間違いないようです、私の場合![]()
ニューヨーク滞在は正味3日ほどだったので色んな所に行く時間が全然足りませんでした~
、というかたぶんNYでは1カ月いても足りないですね、きっと・・・![]()
今回はムスメが楽しめることを最優先にしたため、タイムズスクエア近くの巨大トイザラス(店内に観覧車があります、もちろん乗りましたよ)、FAOschwarz(おもちゃ屋)、セントラルパークの動物園、自然史博物館など今までだとほとんどスルーしていたような場所に行きました。それはそれで目からうろこ。今まで思わなかったけど、NYには子連れが結構沢山いることを実感し![]()
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、また子供が楽しめる場所が案外あることに感心しました。ムスメも子供が沢山いる所は楽しいみたいで言葉は通じないのに、なんだか勝手に他の子供たちと盛り上がって遊び始めたりし、子供のポテンシャルには驚きます
。今彼らが持っていないだろう偏見や差別という概念はいつからどうやって芽生えるのかと考えさせられます
。
今回子連れ旅行で一番大変だったのは食事
夫は他に用事が立て込んでいるため、基本的に私はムスメと2人行動。きちんとしたレストランにはこの組み合わせでは入りにくいし、キッズメニューを置いているお店とかあまり知らないし、だいいちムスメの食べそうなものがあるとも限らない、のでNYではフードコート、デリのテイクアウト、日本食レストランのテイクアウトなどでどうにか乗り切りました。ちょっと残念な感じもしますが、子連れでは諦めも肝心![]()
↓マンハッタンを上空から。 高層ビルがめいいっぱい林立してます。マンハッタンは島ですがよく地盤沈下しないものです。一枚の岩盤で出来ている土地だそうです。
次に訪れたのは米国の首都ワシントンDC。
ここはもうずいぶん前ですが住んでいたので、ある程度土地勘はあり、しかもホテルは少しだけ郊外にしたのでNYと比べるととても落ち着いて過ごすことが出来ました。
ここで訪れたのはやはり子供好きのする、動物園や自然史博物館。ワシントンにある博物館・美術館(動物園も)は多くがスミソニアン協会に属していて、全て無料です(懐が深い
)。どの博物館や美術館もコレクションは膨大なので一気に見るのは大変。でも無料だから、暇な時間に少しづつ興味のあるところを何回にも分けて見て回る事が出来るのがいいですね、旅行中の限られた時間の中では難しいですが![]()
今回ムスメが喜んだのは、動物園でパンダを至近距離で見たこと。今の時期は旅行者のオフシーズンだそうで人も少なく思う存分見ていました。パンダは雄雌各1匹いて、いずれも中国から有償貸与されているもの。いずれは中国へ帰るそうです。見ている間ずーとササを食べ続けていました。見れば見るほどなんでこの白黒配色になったんだろう?と思います。進化の過程で何か得することでもあったのかな?
↓ワシントンモニュメント(塔)とずっと奥にキャピタルヒル(国会議事堂)が見えます。
↓ホワイトハウス前のクリスマスツリー(ミニチュア電車が沢山走っていてとっても楽しい。この前日に点灯式があったため人だかりでした)![]()
2週間近くに及ぶ旅で、一番驚いたのはムスメの成長ぶりでした
時差ぼけなどなかなか抗えない部分があったものの、ムスメにとって新しい文化、外国の人々に接し、ある程度のストレスが良い方向に働いたようで、五感もしくは第六感までフル稼働させて自分なりに楽しく過ごしていました。また私が困っている時に助けようとしてくれたり、「こんなに頼もしかったかな?」と驚くことにも多く遭遇しました(親ばかとはわかっていても・・・)。環境で人は変わるんだと改めて思います。まさに「可愛い子には旅をさせろ
」ですね(今は親付きですが
)。
親子共に発見・収穫のあった旅でした。


