昨年秋より、毎朝はずせないものがあります(アライナーじゃないよにひひ


NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション


私はこの手のドラマの信奉者ではないので、これまで真剣にはまったことはないのですが今回はとくべつ!!

ある秋の朝、偶然NHKのニュースのあとに流れていた放送を見て以来というもの、「カーネーション」が朝の儀式の一つになってしまいました。


大阪出身の私がドラマで話されるうますぎる大阪弁(厳密には岸和田弁)に魅了されてます。関西出身の俳優も多く起用されているので、言葉に違和感がないのはもちろん、特にヒロイン(糸子)の話しっぷりは爽快です。関西の言葉はもっと湿っぽい気がしていましたが、糸子のキャラクターと相まってサクサクした感じになってるのがまた良いクラッカー

元気で前向きな女性が多く描かれているのも魅力的女の子女の子女の子。「女性の可能性ってすごい」を味わえちゃいます(男性が見てどう思うかは知りませんが)。


年末年始は連ドラがお休みだったので、1月4日に放送再開してすっごい嬉しいですラブラブ


ただ困ったことは、朝の放送中(8:00-8:15)は家事や朝の支度がはかどりませんあせる

ムスメまで一緒に釘づけで見ているので、ムスメの朝ごはんも中断する始末。

そして、8時15分になり「おわったね」を合図にフルスピードで再稼働ロケット

あー、毎朝これで疲れちゃいますけど、これからもサクサク岸和田弁聞かせてねニコニコ





あけましておめでとうございます鏡餅

さあ、今年も気合い入れて頑張ろう(自分に対して言ってますアップ


今年はインビザラインによる矯正で納得の歯並びを得て、保定に移行します。

この「納得の」というのがくせもので、どの辺を落とし所にするかが問題得意げ


現在、上下ともに22個中、21番アライナー、つまり最終のアライナーを装着中です。22番は?というと、これはアタッチメントを取り除いた保定用ともなるアライナーなので、実質的に歯の動きはありません。


ということは、今の歯並びが最終形。2回戦をしなければの話・・・

毎日、歯列を検証しては、「これでいっかはてなマーク」または「もうちょっとがんばろっかはてなマーク」のはざまで揺れています。

最終アライナーだけ見ていると、かなりの仕上がり(完成度96%位←私の勝手な目測)なのですが、自分の歯を見ているとまだ改善の余地あり(89%位←採点辛目です)な感は否めません。やはり、実際の歯の動きは誤差が出るので、アライナー通りに動くのは難しいみたいです。もちろん、矯正前と比べると雲泥の差で十分美しい(自画自賛)のですが、どうせならあとひと押し、という欲が出るもんですねべーっだ!

仕方ないので、歯の形状等と考え合わせ、(やや緊張関係のある)矯正医に相談してみよう。


歯の移動が最後となった今回のアライナーは年末に交換したのですが、(インビザは追い込み激しいと言う)噂通り、結構インパクトありました!!これってアライナー2個分位に相当するのではないか?という歯の強制移動を強いられた感じです。通常、アライナー交換後3日目の朝には着脱の痛みはほぼ感じないのに、今回は3日+1日半ほど長引いてました。でも、今はすっかり平気チョキ


本日は1月4日、ぼちぼち通常生活にギアチェンジしよっかな晴れ

今年もよろしくお願いしますクローバー



2011年も残すところあと数時間になりました。


今年は3月に大震災があり、「普通の日常」がいかに尊いものかを知らされました。

実質的な被災をしてはいませんが、目に見えない放射能を恐れ、関連情報が圧倒的に不足する中、成長期の子供に何を食べさせ、飲ませれば良いのか親としての選択を迫られる日々が続きました。

いまだ、何が正しくて何が間違っているのかクリアな解答はないものの、毎日を力強く前に進んでいくしかないということだけは確信しています。


アメリカの同時多発テロが起きた時、私はテロが発生した町にいました。その時も同じように感じたことを思い出しました。「何が起こったとしても、私達に出来ること、すべきことは、自分の人生の歩みを止めないこと」と。


4月には、以前から懸案だった歯列矯正の世界へ足を踏み入れました。

これは、まさしく別世界でした。

知らないこと、新しい経験(不快なものも含めて)ばかりで、不安も沢山ありましたが、アメブロの矯正ブロガーさんたちに支えられ新しい世界でなんとかここまで来ることが出来ました。


子育てをしながら色んな事に挑戦するのは、時間的な制約などのため容易ではないですが、2011年は少しだけですが仕事、自分の人生でしたいこと、さらには矯正も始めることが出来ました。

2012年もマイペースなりに自分がなりたい自分に近づけるよう頑張りたいと思います。


2011年、ありがとうございましたチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫

良いお年をお迎えください鏡餅



吹けたんです!

口笛


今まで口笛って出来てはいたんですが、息を吸って音を出していたんですねー音譜(これが世間でどれくらい変なのかがよくわからないにひひ)。


それがなんとなく息を出しながら口笛をしてみたら音が出た!!


アライナー20個目にして思わぬ成果発見目 

やはり前歯のかみ合わせで変わったのだと思います。これまでどうして口笛を吹いて出来ないのか謎だったのですが、原因は歯並びだったんですかねひらめき電球


とは言え、まだ頼りない口笛なので、もっと歯並びが揃えば口笛の質も向上する可能性は大アップ


うーん、インビザ2回戦挑戦へのモチベーションの一つに成り得る物証だわビックリマーク(口笛吹けたからどうってことはないのですが、大きな変化を体感したということで)


小さい変化に喜びを感じる矯正生活ですラブラブ








先日は予定通りの歯科受診日。

この日はIPRをし、新たにアライナーを入手するはず。


診察室に入り、歯科医に歯を見せると

「結構汚れ付いていますね~。綺麗にしますね。」

と言われ、なすがままにされていること5分ほど。

「今日はおしまいです。」

と、歯科医。

鏡を見ると、歯のステインは取れピッカピカになっていました。今まで予約とって30分位かけてクリーニングしてもらった以上の出来栄えに喜んでいたのですが、肝心のIPRをされた覚えがない・・・


念のために、

今日はIPRあるって聞いてたんですが、もうしていただいたのでしょうか?

すると、歯科医は

終わりました・・・

私は実感がなかったため、

気がつきませんでした。知らない間に終わってたんですね~。」

と言うと、鏡を差し出され

前歯1番が大きいので2番を綺麗に並ばせるには1番を少し削らなきゃいけないんですが、どっちにしてもリファインメントすると思うので、その時に削ると思います。今はまだちょっと隙間があるので・・・それとも今日IPRしときますか?いずれするなら今しておいてもいいので。」

と言い、IPRを開始しようとしたのです。


まとめますと、

ポイント1: 今日はIPRしていなかったのに、したと誤解するような返答をした。

ポイント2: 今まで歯科医から「リファインメント」の説明を全く受けていないのに(この言葉すら歯科医の口から初めて聞いた)、なし崩し的に(当然のように)リファインメントに移行するような話になっている。

ポイント3: なし崩し的リファインメント(患者の同意ない)を前提として歯を削ろうとした。


この時、歯科医は「リファインメントはほとんどの患者さんがする」ということを話していたので、実際そうなのだろうし、私もしっかり説明を受けてそうすることを選択する可能性は高いと思います。しかし、今の説明不十分な段階で歯科医がそれを基本路線と決めつけて治療にあたるのはフライングのような気がするのです。私としては、全ての可能なオプション、現状を理解したうえで、リファインメントにかかる時間、手間、費用、および最終的な歯の仕上がりなどを考えて今後の方針を決めたいわけですよ。矯正治療と言うのは基本的に非常に個人的な選択なのですから、リファインメントもその延長線として非常に個人的なものであるはず・・・と思っている私は「面倒くさい患者」と思われているかもしれませんが、これは医療現場では重要事項である「説明と同意」だと思うのです。


IPRを開始しそうになる歯科医を前に、

ちょっと待って下さい。リファインメントすると決めているわけではないですから

というと、歯科医はむっとしながら

あっそうですか。ちょっと提案をさせていただいただけですから」とだけ言い残し部屋を出て行ってしまいました。

提案だけじゃない、歯を削ろうとしたではないですか・・・


その部屋におかしな空気が流れ、衛生士さんはなんとなく気まずそう。次回の予約はいつごろ入れたら良いか聞くと、先ほどの歯科医に聞きに行き、「1ヶ月後」と返答してきました。その日が交換日だったため、「アライナーは2個なので、1個当たり10日だと20日後ではないですか?」と聞くと、歯科医に確認に行きもせず、これまた気まずそうに、「先生がそう言っているので1カ月位で・・・でも20日後以降ならいいかもしれませんが・・・」ともじもじ、歯科医の指示に絶対服従的な空気が流れているのを私は感じました。


歯科医が矯正中の患者の歯列を綺麗にするため、最善の方法を取ろうとした提案だったのかもしれませんが、そこには説明があまりにも不十分で、患者を並列化していることに私は引っかかってしまいました。それは患者不在の歯科矯正と言われても仕方ないのではないでしょうか。対すべきものは歯科医と患者の歯ではなく、歯科医と患者そのものなのですから。当該歯科医院は分院を持ち、最新の機器を取りそろえ、最近では内装リニューアルをして患者にアピールできるものは多く持っています。しかしそれが、私が安心して心地よく通院出来る絶対条件ではありません。


インビザでは転院は難しそうなのでこのまま通院することになると思いますが、不遜な態度の歯科医にぴりぴりしながら行くのはうんざりです。今後どんな展開になるのやら。今年最後の診察は散々でした、やれやれ。