春でもないのに桜。
なぜかというと・・・地元の駅前に植えられている桜の木が、高樹齢により伐採されるということを知って。
今年の春。花の時期が終わった頃に反対側の桜の木が切られたばかりなのにね。
春先、駅改札を抜けてロータリーに目をやると淡いピンクの花の大勢の様が、人々を楽しませ、癒しでもあったことは間違いない。
ロータリーを抜けると真っ直ぐに続く桜並木。
そこも高樹齢の桜ばかりだ。
若い苗木を植えたりしている様子があるけれど。
桜の街。
命には限りがあることの痛感。
でも命は、引き継がれる。
写真はどれも今年の春のもの。全て地元で。
たぶん今回、伐採されてしまう木の花。
亡くなった母が好きだと呟き、一緒にみた桜。
さみしくなるね。


