CLベスト8 1st leg

予想を覆してガナーズがんばりましたニコニコ

前半最初は予想通りバルサの猛攻、しのぐのに精一杯でヒーヒーのガナーズだったが、何とか我慢した後少し落ち着いてボールも持てるようになり、バルサのフィニッシュの悪さにも助けられて前半は0-0で折り返し。アルムニアも相当今日は神なセーブもあったし、パスも冴える場面があり、後半に希望を託す。残念なのは、早々アルシャビンがケガで交代ガーン


後半、十数秒であっという間にイブラのループで点を取られ、しばらくしてまたイブラに決められてしまい2-0に。アウェイゴール2点も取られて、あ~もうダメだ~思ってたけど、これでまた目が覚めたのか、ガナーズの面々も諦めずの姿勢を見せて食らいついていった。

ギャラスもケガでの交代もあったり厳しい状況の中、最後の切り札、ウォルコットをサニャと替えて反撃を試みるガナーズ。

それがドンピシャに当たり、ウォルコットがサイドからシュートを決めて2-1に。
盛り上がるガナーズはそれからもボールを頑張って回してチャンスを何度か作る。


そしてハイライトは、セスクがボレーシュートの体制に入った際、プジョールがレッドカードのペナルティをおかし、一発退場。セスクが渾身のPKを決めて2-2に追いついて試合終了。


アウェイゴールでバルサの方が有利ではあるが、ガナーズはホームの意地とプライドを充分魅せた、素晴らしい試合だった。




セスク ファブレガスはガナーズの若きキャプテン。バルサカンテラ育ちで、生え抜きのゲームコントローラー。08年のEuroでも、ビックリするような神業のゴールアシストなどでスペイン優勝に大きく貢献し、毎年バルサから早くセスクを取り戻したいと声があがる。しかし移籍騒動に必ず名前が挙がるスタープレイヤーは、その度にガナーズ愛を強調し、ガナーズでタイトルを穫ると言ってきた。


この試合でイエローを取られ、累積で2nd Legでは古巣カンプノウでの出場停止を余儀なくされたセスクは、その瞬間頭を抱え込んだ。
カンプノウでの古巣との戦いをを夢見ていたであろうその夢が、その場で断ち切られた悲しい瞬間だった。




それでも気持ちを切り替え、最後まで頑張ったセスク。交代枠もなくなってしまった後、ガナーズのベスト4生き残りに希望の光を与えた渾身のPKを決めた後に足を痛めてしまったが、引きずりながらもピッチに残って最後まで戦った姿に心を震わせてしまったのは、私だけではないのではないでしょうか?


今年のアーセナルは何か一味違う。成熟とまでは行かないが、確実に成長し、確実に強くなっている。
この試合で見せた根性を貫いて、2nd Legも是非頑張って戦い抜いて欲しい。


セスクは残念ながらいないけど、今年のアーセナルは何かやってくれるような気がする...。



頑張れガナーズ!!
ちょっと皆さん見ました?アノすんごいトーレスのミラクルシュート

まさかあそこから狙って入るなんて、何て天才なの!カッコイイの!素敵なの!!


チームも終始 あ、コレよコレ!こうでなくちゃ!って感じのゲーム展開。安心して見ていられました。


先週は不当なPKのせいで負けちゃったけどさー、

どんどん調子が上がってきた...っつーか遅いっつーの(--;)


今年もし4以内入れなくても

トーレス王子は残留を断言したし


でもビッグネーム獲得しなきゃダメよって

ごもっとも!


個人的には、シルバやビジャにきてほしいけど、多分無理だな~...


こないだプレミア調査隊のアンケートで、誰にプレミアに帰ってきてほしい?なテーマで、一番はシャビアロンソでした


しかし私は
プレミアを盛り上げるという意味で、個人的にはロナウドにまたマンUに帰ってきて欲しい


何かヤツがいないと、最近マンUの試合も勝っても自分の中では盛り上がらないというか...

リーグはやっぱりプレミアが楽しい!


おやすみなさいzzz..
敢えて私は彼の事をフランスの貴公子、と呼ばせて頂きます。


そう、彼の名は ブライアン・ジュベール


今回の世界選手権で、見事銅メダルに返り咲いた4回転サイボーグ(←この呼び方嫌いっ(--#)


と余談はさておき...


私は彼の大ファンでした。2006年から。ここ2年程サッカーに気を取られ、前ほど熱狂的ではないものの、今でも大好きなアスリートの1人。


彼のこれまでのメダル獲得数は数知れず、歴史を話すと長くなるので端折って

ブライアンジュベールは2007年の世界チャンピオン。そう、東京でやった圧巻の007。忘れもしない、バナーを持って駆けつけたあの日...。
mj007さんのブログ-photo.jpg


06年トリノ五輪では6位と振るわず、フランス国内で散々コキおろされ、そのすぐ後の世界選手権で、ランビエールとわずかの差で銀メダル。思い返せば、あの時のランビエールもジュベールも、本当にすごい演技だった。今あれをやっていたら、フリーでは170点くらい行ったんじゃ?と思うくらいの素晴らしい出来だった。



ジュベールは4回転に固執し、ずっと跳び続けている。

フィギュアスケートって、男子でも綺麗で優雅なイメージしかなかった自分。ところがある日、彼の演技を見てビックリしたのを覚えてる。

優雅どころか、氷をガシガシ削り、ものすごいジャンプを決め、ドスンと降りてガッツポーズ(゚Д゚)なんじゃいコイツは!むちゃくちゃアスリートやんけ!



ナイスガイな上にマッチョな肉体...はい、何を隠そうココにも惹かれたのは否めないが、とにかくアノ何というか、中性的な美しさとはかけ離れた、正に戦う男のスポーツを感じさせるモノ凄い迫力、スピード、圧巻の4回転ジャンプは、一気に私をフィギュアスケートの世界に引きずり込んだ。




今年のオリンピック、仕事から帰ってTVをつけたら、丁度男子シングルのショート放送中。彼の名前はその時目に飛び込んできた順位表のトップ10には名前がなく、あ、これからか、よしよし、と思った瞬間、次に映った11位から20位の順位表に目を疑った。


えぇーーーっっ!ウソでしょちょっと!
16位って!?
((((゜д゜;))))そ、そんなバカな....
もしかしてまたもや何かやらかしたんか!



恐る恐る録画中のを追いかけ再生、ジュベのとこまで一気に早送りして演技を再生。

一体どうしちゃったんだろう?直前のユーロでもメダル取ったじゃんか!調子よかったじゃんか!どーしちゃったんだよ~~っ(T^T)


しかし現実は厳しかった。

前日のショートに続き、フリーも悲惨な結果。前回のオリンピックと同様、いや、それ以上にきっと、母国に帰ったら袋たたきに合うに違いない。もうこれで引退だと騒がれるに違いない...

本当にそろそろ終わりなのかなと、不安でいっぱいになった。


そして迎えた2010
世界選手権。


ショートでは力強く4回転3回転を飛んだ。
3回の全てのジャンプを成功させ、演技中に見せたおなじみのガッツポーズ!そしてフリーでは2回の4回転ジャンプを成功させたのだ!


途中で転んだり、いつものような流れるようなアクセルとはいかなかったが、何とか3位につけ、5年連続メダルを獲得した。



表彰台に上がった時、実況の人が彼のコメントを紹介した。



"今シーズンは辛かった、失敗も多くて辛かった。2回4回転を入れるのは難しいとはわかっていた。世界選手権だからミスをしてはいけないとはわかっていたが、敢えてチャレンジした。メダルが取れたのはリベンジではない。よい気分で再出発を切りたかった。批判を背に受けて、頭を下げて生きてきた。批判のせいで辞めたいと思った事はない。自分を証明したかった。自分がまだ強い事を見せたかった。"



泣けた。本当に泣けた。



どれだけ辛かったか計り知れない。常に優勝候補に挙げられ、メダルを穫れなければ国中から批判を浴び、そんなプレッシャーの中、どんな精神状態で自分をここまで持ってきたんだろう。

この本番のたった4分半の為だけに、どれだけの時間と労力を費やしてきたんだろう。


いつも4回転ジャンプにこだわってきたジュベール。失敗しようが調子が悪かろうが、必ず挑戦して来た。そんなポリシーを持っていつも挑戦してきたジュベールは、何てかっこいいんだろう



"引退なんて誰がするか!俺様はまだまだこれからだ!
今に見てろ。必ずまた頂点に返り咲いてやる!"



そんな言葉が聞こえてきた気がした。




ブライアンジュベール


ますます好きになった。



またあの力強いガッツポーズを見られる日を信じて


がんばれ ブライアン!

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