まさか、まさか負けるとは。まさかセミファイナルで姿を消すとは...
先日行われたチャンピオンズリーグ準々決勝 マンチェスターユナイテッドとバイエルンミュンヘンの一戦
1st Legで、バイエルンのホームでまさかの1-2で敗れたユナイテッド。2nd Legは、ユナイテッドのホームであるオールドトラッフォード、別名"夢の劇場"での試合。今回は2点差以上でないと勝ち上がれないという厳しい状況。ユナイテッドの名匠サー・アレックス・ファーガソンは、チーム屈指のストライカー、ウェイン・ルーニーの起用は、先日のケガにより出場は有り得ない、厳しい試合になるだろうと前日に話し、ファンは一抹の不安を覚えたのもつかの間、当日に何事もなかったようにルーニーはオドロキの先発出場
実にファーガソンらしい
試合早々からもの凄い攻めのゲーム展開、あっという間にギブソンが目の覚めるような豪快な一発。盛り上がるファンに後押しされ、その後もユナイテッドの一方的な展開、その後ナニが技ありのヒールシュート?を決める。前半も40分あたりでユナイテッドらしいカウンターからまたナニが綺麗なシュートを放ち、両者のレベルの差を改めて見せつけられたと思った矢先、終了間際に1st Legのヒーロー オリッチに角度の鋭い見事なシュートを奪われ3-1で前半を折り返す。
あと1点バイエルンに許してしまうと、アウェーゴール差でバイエルンミュンヘンの勝ち上がりが決まってしまうユナイテッド、もう1点くらい取っておかないと危険な状況。
にもかかわらず、後半折り返しからすぐにラファエルが手を使って相手にファウルを与え、2枚目のイエローカードで退場に。まだ1点勝ち越しているものの、1人欠いたユナイテッドは
をうまく持てずにバイエルンの猛攻を受け続けていた。
そして、バイエルン、リベリのコーナーキックから、アリエン・ロッベンの、ジダンを思い出させるような超技ありのボレーシュートがゴール左端に突き刺さり、バイエルンがこの時点ではアウェーゴール差で勝ち越し。
苦しいユナイテッドは、ベルバトフやギグスを入れるも効果は出ず、そのまま試合終了。前々回の王者であり、昨年も決勝まで勝ち残った名門マンチェスターユナイテッドは、ここで敗退が決まった。
あの前半のユナイテッドの強さから、誰が彼らの敗退を予想したでしょう。まさに夢の劇場に誘われ、今年もやっぱりマンUとバルサの一騎打ちか?と脳裏をよぎった人は多いはず・・・
確かに途中のラファエルの退場は痛かった。あれでイエローも厳しいかなと少し気の毒だったが・・・。
その日の夜、もう一度試合を録画で観た。やはりユナイテッド強し。しかしバイエルンは、前半3点のビハインドを背負いながらも、何とか隙を見つけてジワジワと攻めていたのだ。
前半終了間際のオリッチのシュートは、相手に気持ちよくプレーさせておいて、その隙をずっと伺っていたバイエルンの執念から決まった一発だった。
その角度からじゃ難しいだろうと思うような所から蹴り込んだオリッチのゴールは、後半のバイエルンのテンションをググっと上げだに違いない。
1人欠いて苦しいユナイテッドも結構頑張ったと思う。その隙を付かれての逆転ゴールではなく、ロッベンの、ロッベンにしか出来ないような、奇跡のようなシュートで撃沈されたのである。
まぁバイエルンは確かに2回目じっくりみると、やっぱり強いし、本当にいい選手がいる。どれもワールドカップやユーロで活躍した人たちばかり。それに自分たちのスタイルを持っていて、改めていいチームだなと思った。
試合が終わった後、遠くからアウェイに一緒に応援にきてくれたファンたちに、喜びと感謝を込めてチーム全員で楽しそうにパフォーマンスをしていた。まるで優勝したかのように、少数のファンと一緒に喜びを分け合っていた姿がとても微笑ましかった。
これでプレミア勢は何と全滅。勢いのとまらないバルサを倒してくれる強豪はいなくなってしまった・・・
バルサが嫌いなのではありません。でも強すぎてシャクだから誰かあの王者を倒したら、また盛り上がって楽しくなるなぁーって
バルサファンの皆様スミマセン
ということで、私の個人的な希望する決勝カードは、インテルVSリヨンです
リヨンは我がレッズをズタズタにしてくれたので、ならば最後まで残ってくれよという思いを込めて
インテルは、名匠モウリーニョ がイタリアメディアに叩かれながらも今シーズンここまで頑張って勝ち上がったし、世界で強さを見せられなかったイタリアの唯一のスターとして応援します
サッカーって、ホント楽しい

先日行われたチャンピオンズリーグ準々決勝 マンチェスターユナイテッドとバイエルンミュンヘンの一戦

1st Legで、バイエルンのホームでまさかの1-2で敗れたユナイテッド。2nd Legは、ユナイテッドのホームであるオールドトラッフォード、別名"夢の劇場"での試合。今回は2点差以上でないと勝ち上がれないという厳しい状況。ユナイテッドの名匠サー・アレックス・ファーガソンは、チーム屈指のストライカー、ウェイン・ルーニーの起用は、先日のケガにより出場は有り得ない、厳しい試合になるだろうと前日に話し、ファンは一抹の不安を覚えたのもつかの間、当日に何事もなかったようにルーニーはオドロキの先発出場
実にファーガソンらしい
試合早々からもの凄い攻めのゲーム展開、あっという間にギブソンが目の覚めるような豪快な一発。盛り上がるファンに後押しされ、その後もユナイテッドの一方的な展開、その後ナニが技ありのヒールシュート?を決める。前半も40分あたりでユナイテッドらしいカウンターからまたナニが綺麗なシュートを放ち、両者のレベルの差を改めて見せつけられたと思った矢先、終了間際に1st Legのヒーロー オリッチに角度の鋭い見事なシュートを奪われ3-1で前半を折り返す。
あと1点バイエルンに許してしまうと、アウェーゴール差でバイエルンミュンヘンの勝ち上がりが決まってしまうユナイテッド、もう1点くらい取っておかないと危険な状況。
にもかかわらず、後半折り返しからすぐにラファエルが手を使って相手にファウルを与え、2枚目のイエローカードで退場に。まだ1点勝ち越しているものの、1人欠いたユナイテッドは
をうまく持てずにバイエルンの猛攻を受け続けていた。そして、バイエルン、リベリのコーナーキックから、アリエン・ロッベンの、ジダンを思い出させるような超技ありのボレーシュートがゴール左端に突き刺さり、バイエルンがこの時点ではアウェーゴール差で勝ち越し。
苦しいユナイテッドは、ベルバトフやギグスを入れるも効果は出ず、そのまま試合終了。前々回の王者であり、昨年も決勝まで勝ち残った名門マンチェスターユナイテッドは、ここで敗退が決まった。
あの前半のユナイテッドの強さから、誰が彼らの敗退を予想したでしょう。まさに夢の劇場に誘われ、今年もやっぱりマンUとバルサの一騎打ちか?と脳裏をよぎった人は多いはず・・・
確かに途中のラファエルの退場は痛かった。あれでイエローも厳しいかなと少し気の毒だったが・・・。
その日の夜、もう一度試合を録画で観た。やはりユナイテッド強し。しかしバイエルンは、前半3点のビハインドを背負いながらも、何とか隙を見つけてジワジワと攻めていたのだ。
前半終了間際のオリッチのシュートは、相手に気持ちよくプレーさせておいて、その隙をずっと伺っていたバイエルンの執念から決まった一発だった。
その角度からじゃ難しいだろうと思うような所から蹴り込んだオリッチのゴールは、後半のバイエルンのテンションをググっと上げだに違いない。
1人欠いて苦しいユナイテッドも結構頑張ったと思う。その隙を付かれての逆転ゴールではなく、ロッベンの、ロッベンにしか出来ないような、奇跡のようなシュートで撃沈されたのである。
まぁバイエルンは確かに2回目じっくりみると、やっぱり強いし、本当にいい選手がいる。どれもワールドカップやユーロで活躍した人たちばかり。それに自分たちのスタイルを持っていて、改めていいチームだなと思った。
試合が終わった後、遠くからアウェイに一緒に応援にきてくれたファンたちに、喜びと感謝を込めてチーム全員で楽しそうにパフォーマンスをしていた。まるで優勝したかのように、少数のファンと一緒に喜びを分け合っていた姿がとても微笑ましかった。
これでプレミア勢は何と全滅。勢いのとまらないバルサを倒してくれる強豪はいなくなってしまった・・・
バルサが嫌いなのではありません。でも強すぎてシャクだから誰かあの王者を倒したら、また盛り上がって楽しくなるなぁーって
バルサファンの皆様スミマセン
ということで、私の個人的な希望する決勝カードは、インテルVSリヨンです

リヨンは我がレッズをズタズタにしてくれたので、ならば最後まで残ってくれよという思いを込めて

インテルは、名匠モウリーニョ がイタリアメディアに叩かれながらも今シーズンここまで頑張って勝ち上がったし、世界で強さを見せられなかったイタリアの唯一のスターとして応援します

サッカーって、ホント楽しい


何て見応えのある試合だったんでしょう!久々に手に汗握るプレミアのビッグマッチ!マンU対チェルシーの一戦を、今追いかけ再生で漸く見終わったところ。
全体的にはチェルシーがレベルの高いゲームをしていた印象。勝ちに値するプレーだったと思います。
結果はチェルシーが2-1で首位を奪還しました。マンUはついこないだバイエルンとのCLを戦ったばかりで、ルーニーもいないし疲れも出ていましたね、それにまた来週はバイエルンとの2nd Legもあり、何ともハード。対してチェルシーは先月にインテルにCLには負けてしまったので、もうリーグにだけ集中すればいいし、プレミア優勝へのモチベーションも高く持てていて、その辺の差も出ていた感じです。
今回、審判の人がかなり注目されていました。この方プレミアではPKを一番出しているそうで、怒リン坊のファーガソン監督は、以前のこの人のジャッジにブチ切れて色んな事言っちゃって、2試合くらいベンチ入り禁止にさせられたとかなんとか。
そんな事もあって今回のジャッジにみんなが注目していた訳ですが、今日は流す流す
おいおいそれはPKだよってとこも笛吹かず、まぁどちらのチームの危ないファールも同じくらい流してはいたんですが、流し過ぎだから!って感じで
ドログバのゴールも完全にオフサイドだったし
チェルシーはラッキーでしたね。しかもオールドトラッフォードだったのにね
流す流すで、そのおかげ?もあって、流れを止めないから、手に汗握るボールの奪い合いやゴール前の攻防は、かなり見応えがありました
ほら、よくピーピー笛吹いてやたらファールを取るヘタクソな審判ているじゃないですか
それに比べたら、流れを止めない試合運びをしていたので目が離せませんでした
これでチェルシーは首位奪還。マンUはちょっと雲行きが怪しくなってきたし、これでアーセナルも加わって来たら
それにしても、ここに我がリバプールが頭の先すらかすってない現実

ELの1st Legでもまた負けちゃったし・・・
ま、それはつらいけど、色んな意味で、プレミアもリーガもセリエもCLも、この終盤戦は面白くなってきましたね
ホントに欧州サッカーって、楽しくてやめられない

全体的にはチェルシーがレベルの高いゲームをしていた印象。勝ちに値するプレーだったと思います。
結果はチェルシーが2-1で首位を奪還しました。マンUはついこないだバイエルンとのCLを戦ったばかりで、ルーニーもいないし疲れも出ていましたね、それにまた来週はバイエルンとの2nd Legもあり、何ともハード。対してチェルシーは先月にインテルにCLには負けてしまったので、もうリーグにだけ集中すればいいし、プレミア優勝へのモチベーションも高く持てていて、その辺の差も出ていた感じです。
今回、審判の人がかなり注目されていました。この方プレミアではPKを一番出しているそうで、怒リン坊のファーガソン監督は、以前のこの人のジャッジにブチ切れて色んな事言っちゃって、2試合くらいベンチ入り禁止にさせられたとかなんとか。
そんな事もあって今回のジャッジにみんなが注目していた訳ですが、今日は流す流す

おいおいそれはPKだよってとこも笛吹かず、まぁどちらのチームの危ないファールも同じくらい流してはいたんですが、流し過ぎだから!って感じで

ドログバのゴールも完全にオフサイドだったし
チェルシーはラッキーでしたね。しかもオールドトラッフォードだったのにね
流す流すで、そのおかげ?もあって、流れを止めないから、手に汗握るボールの奪い合いやゴール前の攻防は、かなり見応えがありました

ほら、よくピーピー笛吹いてやたらファールを取るヘタクソな審判ているじゃないですか
それに比べたら、流れを止めない試合運びをしていたので目が離せませんでした
これでチェルシーは首位奪還。マンUはちょっと雲行きが怪しくなってきたし、これでアーセナルも加わって来たら

それにしても、ここに我がリバプールが頭の先すらかすってない現実


ELの1st Legでもまた負けちゃったし・・・
ま、それはつらいけど、色んな意味で、プレミアもリーガもセリエもCLも、この終盤戦は面白くなってきましたね

ホントに欧州サッカーって、楽しくてやめられない



