とうとうヨーロッパ主要リーグ
が終わりました。
イングランドはチェルシー、ドイツはバイエルンミュンヘン、スペインはバルセロナ、そしてイタリアはインテル。ざっと見ると妥当な感じがしますが、今シーズンは本当に最後までドキドキするシーズンでした。
そう、今シーズン最も印象に残ったのは、上記ドイツを抜かす主要3リーグで、最終節まで優勝がもつれたという事実。
イングランドはマンチェスターユナイテッド、スペインはレアルマドリード、イタリアはローマが、それぞれ1ポイント、2ポイント差でピタッと後ろに付けての最終節。
もしどこかの1位のチームが最終節でコケて、2位のチームが最終節で勝ったら逆転優勝 、という、最後まで全く目が離せない状況が、イングランド、スペイン、イタリアにそれぞれに起こりました。
各国でこんな手に汗握るリーグ最終節になるなんて、なかなか無いことです。
試合中、ライバルは互いに同時に試合を開始。ファンたちはライバルの試合をラジオで聞きながらの応援。
途中、試合の何でもないところで突然ファンたちが大歓声、つまりライバルが失点した、という合図。
また、突然どよめきが場内にはしると、これはライバルチームが点を挙げた、という合図。
ピッチの上の選手たちはライバルチームの状況をファンのリアクションによって知らされながら、動揺せずに試合を続けなければならず、そのプレッシャーは計り知れないでしょう。
今回、それぞれ逆転優勝を夢見ながら、最後の最後に夢に敗れてしまったマンチェスターユナイテッド、レアルマドリード、そしてFCローマに、最大のお疲れさま!を贈りたいと思いました。
たったの1ポイント差で優勝を逃したということはつまり...
あと1試合、ドローゲームで勝っていたら!もしあの時、最後の数秒で失点しなければ!
という世界で、選手にとっては悔やんでも悔やみ切れません。
どのチームも、後半に1度は首位に立ち、このまま勝ち続ければ優勝という状況だったけど、今回優勝したチームたちは、意地と強い希望を持って首位を奪還し、最後まで逃げ切ったのでした。
イタリアのローマは、元ユベントスの監督ラニエリを迎えて1年目。シーズン序盤はひどい立ち上がりで、とてもリーグ優勝に絡んでくるとは思ってもみなかった。
スペインのレアルは、巨額を投じて第二次銀河系を形成。散々こき下ろされながらも確実に勝ち点をゲット。流石は銀河系、リーグでは歴代最多、驚愕の勝ち点96をマーク。普通なら余裕で早めに優勝を決めていたはずの銀河系数字を記録した。
それでも優勝出来なかったのは、優勝チーム、バルセロナが、勝ち点99という有り得ないレベルだった、と言うより他はありません。
そしてそして、イングランドの王者、マンチェスターユナイテッド。
このチームほど最後まで王者の意地を見せたチームは無かったのではないでしょうか...
詳細をみると、チェルシーは27勝5分6敗、ユナイテッドは27勝4分7敗、つまり、勝ち試合は同じだから、ユナイテッドのたった1つの負け試合が、優勝を逃したという事実。
最終試合は、チェルシーは7-1だか8-1で大勝。同時進行試合の状況を聞きながら、ベンチのファーガソン監督は冴えない表情でピッチを見ていたのが印象的だったが、ユナイテッドの選手達は、淡々とそのライバルの優勝が決定的になったとしても、最後まで王者らくクールに素晴らしい試合を運び、4-0の大勝で幕を閉じた。
これらの3リーグの、惜しくも2位となってしまった監督の中で、サー・アレックス・ファーガソン監督だけが、最後まで悔しさを露わにし、最終戦終了後のピッチで、来年は必ず優勝を取り返す
とファンに誓っていた。
間違いなく、この3チームは各国のリーグ戦を大いに盛り上げてくれたし、最後まで諦めずに堂々と優勝チームと渡り合ってきたファイティングスピリットで、たくさんのサッカーファンを感動させてくれました。
だから、優勝チームには、もちろんおめでとう!だけど、2位だったこの3チームには、本当に、本当にお疲れさまでしたと、そして楽しいゲームをありがとう
と言う気持ちでいっぱいです。
さあ、今週末はいよいよチャンピオンズリーグの決勝戦
素晴らしい決勝戦になることを期待しましょう
が終わりました。イングランドはチェルシー、ドイツはバイエルンミュンヘン、スペインはバルセロナ、そしてイタリアはインテル。ざっと見ると妥当な感じがしますが、今シーズンは本当に最後までドキドキするシーズンでした。
そう、今シーズン最も印象に残ったのは、上記ドイツを抜かす主要3リーグで、最終節まで優勝がもつれたという事実。
イングランドはマンチェスターユナイテッド、スペインはレアルマドリード、イタリアはローマが、それぞれ1ポイント、2ポイント差でピタッと後ろに付けての最終節。
もしどこかの1位のチームが最終節でコケて、2位のチームが最終節で勝ったら逆転優勝 、という、最後まで全く目が離せない状況が、イングランド、スペイン、イタリアにそれぞれに起こりました。
各国でこんな手に汗握るリーグ最終節になるなんて、なかなか無いことです。
試合中、ライバルは互いに同時に試合を開始。ファンたちはライバルの試合をラジオで聞きながらの応援。
途中、試合の何でもないところで突然ファンたちが大歓声、つまりライバルが失点した、という合図。
また、突然どよめきが場内にはしると、これはライバルチームが点を挙げた、という合図。
ピッチの上の選手たちはライバルチームの状況をファンのリアクションによって知らされながら、動揺せずに試合を続けなければならず、そのプレッシャーは計り知れないでしょう。
今回、それぞれ逆転優勝を夢見ながら、最後の最後に夢に敗れてしまったマンチェスターユナイテッド、レアルマドリード、そしてFCローマに、最大のお疲れさま!を贈りたいと思いました。
たったの1ポイント差で優勝を逃したということはつまり...
あと1試合、ドローゲームで勝っていたら!もしあの時、最後の数秒で失点しなければ!
という世界で、選手にとっては悔やんでも悔やみ切れません。
どのチームも、後半に1度は首位に立ち、このまま勝ち続ければ優勝という状況だったけど、今回優勝したチームたちは、意地と強い希望を持って首位を奪還し、最後まで逃げ切ったのでした。
イタリアのローマは、元ユベントスの監督ラニエリを迎えて1年目。シーズン序盤はひどい立ち上がりで、とてもリーグ優勝に絡んでくるとは思ってもみなかった。
スペインのレアルは、巨額を投じて第二次銀河系を形成。散々こき下ろされながらも確実に勝ち点をゲット。流石は銀河系、リーグでは歴代最多、驚愕の勝ち点96をマーク。普通なら余裕で早めに優勝を決めていたはずの銀河系数字を記録した。
それでも優勝出来なかったのは、優勝チーム、バルセロナが、勝ち点99という有り得ないレベルだった、と言うより他はありません。
そしてそして、イングランドの王者、マンチェスターユナイテッド。
このチームほど最後まで王者の意地を見せたチームは無かったのではないでしょうか...
詳細をみると、チェルシーは27勝5分6敗、ユナイテッドは27勝4分7敗、つまり、勝ち試合は同じだから、ユナイテッドのたった1つの負け試合が、優勝を逃したという事実。
最終試合は、チェルシーは7-1だか8-1で大勝。同時進行試合の状況を聞きながら、ベンチのファーガソン監督は冴えない表情でピッチを見ていたのが印象的だったが、ユナイテッドの選手達は、淡々とそのライバルの優勝が決定的になったとしても、最後まで王者らくクールに素晴らしい試合を運び、4-0の大勝で幕を閉じた。
これらの3リーグの、惜しくも2位となってしまった監督の中で、サー・アレックス・ファーガソン監督だけが、最後まで悔しさを露わにし、最終戦終了後のピッチで、来年は必ず優勝を取り返す
とファンに誓っていた。間違いなく、この3チームは各国のリーグ戦を大いに盛り上げてくれたし、最後まで諦めずに堂々と優勝チームと渡り合ってきたファイティングスピリットで、たくさんのサッカーファンを感動させてくれました。
だから、優勝チームには、もちろんおめでとう!だけど、2位だったこの3チームには、本当に、本当にお疲れさまでしたと、そして楽しいゲームをありがとう
と言う気持ちでいっぱいです。さあ、今週末はいよいよチャンピオンズリーグの決勝戦

素晴らしい決勝戦になることを期待しましょう


花や果物
、野菜を育ててガーデニングするヤツです~










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