昨日、白い巨人ことレアルマドリーと、セビージャのスペインリーグサッカーを観ました。

ホームのレアルは勝ち気をむき出しに戦うが、しっかりプレスして果敢に挑戦するセビージャに前半オウンゴールを許し、後半すぐにもセットプレーの守備ミスから、フォワードに合わせたはずのボールがそのままゴールで2失点。セビージャ強し、レアルは動きは悪くないけど、うつシュートが殆どキーパーに阻まれて、ヤバイ雰囲気だな~...と思っていたが、今日のレアルはやたら気迫を感じるし、何か起こりそうな展開が続いた。それまでも散々ゴールを阻まれていたが、ゴール前に詰めていたロナウドがこぼれ玉を押し込んで1点を返した。
ここのリアクションがいつもと違った。ゴールを決めたロナウドは喜ぶことなく、さぁこれからだ、というようにサッとボールを戻してリスタートした。

その後カカーやアルベロアをグディとファンデルファールトに交代させ、果敢に攻めていく。
イグアインが何度もシュートを試みるも惜しいところでゴールマウスに嫌われた。

その後グディが物凄いシュートを放つも、これまたゴールマウスに嫌われ、その直後のコーナーからセルヒオラモスがヘッドで同点!セビージャは疲れていて中盤も空き、レアルの猛攻が続く。

ロスタイム、白い巨人の勝負魂を見ることになる。

ゴール前まで攻め立てていたレアルは、こぼれ玉をイグアインがシュートを放つも、キーパーが止め、あ~っダメかぁと思った次の瞬間、そのこぼれ玉をファンデルファールトが気迫で押し込み試合をひっくり返した。

ファンデルファールトは興奮のあまりユニフォームを脱ぎ捨て、物凄い喜びようでベンチ前のスタッフや選手のところまで駆け寄り、みんなで抱き合って喜んだ。
選手も次々と駆け寄り、抱き合っていた。
そはのあと少ししてゲームセット。死闘の末、レアルがプライドを持って試合に勝った。

ファンデルファールトは奥様が病気で大変な状況の中、途中交代ながら貴重な勝ち越し点を奪い、仲間と抱き合って喜んだ姿は感極まるモノがあった。セビージャもかなり強豪でとてもいい試合をしていたが、この大きな一戦を気迫でモノにしたレアルは凄かった。

去年スーパースターを巨額で買い集め、しばらくはチグハグで金額に見合わない試合が続き、周りのクラブからも冷たい目でみられていたレアル。個人プレーでもぎ取ったのではなく、昨日の試合はまさにチームワークで勝ち取ったゲームだった。
試合後ピッチでみんなが駆け寄って輪を作り抱き合って喜んでいたレアルを見て、いいチームになってきたなと思った。バルサが優勝候補だが、これで勝ち点が並び、得失点差でレアルがトップ。ますます目が離せない。
友達と久々にCLUBへ出かけました。

大音量でヒップホップをかけまくり、周りの外人(ブラック)もノリノリでしたが、どうもヒップホップはわからん!曲も知らない少しシラけてしまいましたが(汗)


ストレスを多少発散したものの、早朝に帰宅。年を感じる今日この頃。疲れた~
(^^;)
イングランド代表DFのジョンテリーが、同代表DFウェインブリッジの元カノと不倫していた事が大スキャンダルになり、ブリッジは代表を辞退する始末にサッカー

テリーは代表キャプテンから降ろされ、これまで好調のイングランド代表チームに水を差した。プレミアでもつい先ほど、テリー属するチェルシーと、ブリッジ属するマンチェスターシティの1戦が行われ、試合前の選手同士が握手する場面で、ブリッジはテリーの握手を拒んだそうで...(見逃したシラー)

テリーは奥さんと子持ちのパパであり、スキャンダルをすっぱ抜かれてもなお、チェルシーの優しい監督カルロ・アンチェロッティからは多大なる支持をされ、そのままキャプテンとしてプレーさせてもらっている。

一方ブリッジは、イングランド代表監督カペッロに説得される前に、自ら代表を辞退。理由は、心底にはテリーに対する怒りがあり、チームに迷惑がかかるから、だそう。

これについては本当ににいろんな意見があると思いますが、私個人として最初に思ったのは、

"え、だって元カノでしょ?今の彼女なら許せないけど、終わってるなら..."と思ってしまいました。そりゃぁいくら元カノって言っても、チームメイトと不倫、となればショックでしょうが、もし本当に"元"カノなら、もう彼女とは終わってるって事よね、そしたら一生に何度もある訳ではないワールドカップ代表としてプレーするチャンスを、みすみす自分から手放すのはどうなんでしょう?後悔してしまわないか、他人事ながら心配になりました。

また、テリーに対しては、おバカよね~と思っちゃいました。先週アンチェロッティ監督に休みをもらい、家族と話し合ったり修復をする意味でドバイへ旅行に行ったとか。何となくやっちゃった張本人のが楽してない?代表キャプテンを下ろされた事くらいで済んでラッキーじゃない?逆に辞退する姿勢を見せるべきは、テリーの方ではないのか?
などと色んな事を考えてしまいました。

せっかくここのところチームとしてはいい感じになってきているイングランド代表チームなのに、ワールドカップの年になってこんなスキャンダルに踊らされて、どうなっちゃうんだろう...。


今年のワールドカップ、楽しみになってきたガーン