やりたいこと  ~ Like a GETU9 Life~

自分の夢は何なのか?いったい何をしたいのか?そんなことをよく考える今日この頃・・・

その答えなんとなくわかってきた。要はかっこいい奴になりたい。

自分にとってかっこいい奴って何だ?その答えすべて心の中にある。

まだ霧がかかって見えないはっきり見えないその答え、これから色々なことに挑戦してはっきりさせていこうと思うから、ブログが10年後の思い出になれば良いかなって思う。

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荒川静香

いやー 荒川さんはすごかった。

まさか金メダルを取れるとは思わなかった。


今回のオリンピックのフィギアスケートは代表選考からレベルが高く、ものすごく白熱しておもしろかった。


金メダルを取った荒川さんですら、代表が危ない状況だったんだから、、、


伊藤みどりの時代からオリンピックのフィギアスケートは欠かさず見ている。

フィギアスケートはとにかくきれいな人が多い。(今回はそうでもなかったかな。)


この競技なんとも不思議な競技だ。オリンピックでありながら、ショーの側面を多く持っている。

演技後に花が投げ込まれたり、エキシビジョンがあったりとほかの競技とは何かが違う。


それに優勝候補筆頭は必ずと言っていいほど勝てない。前回のミシェルクワン、今回のスルツカヤ。

それだけ注目を集め、プレッシャーがすごい競技だという証拠だと思う。


そんな中、荒川さんのオーラはすごいものがあった。とにかく確実に何かしてくれそうなものすごいオーラがあった。今回の前評判は銅メダルだったから、銅メダルは確実だなと思っていた。(金メダルは取れると思っていなかったが)

荒川静香


トリノオリンピックは、モーグルの上村愛子、スノーボードの男女、スピードスケートの加藤あたりはメダルに食い込めるかなっと期待して見てたけど、惜しいラインで取れなくて、残念だった。


それにしても、こんなに盛り上がらなかったオリンピックはないというくらいのさびしいものだった。

でもフィギアで金とって一気に盛り上がって本当によかったと思う。


今回のオリンピック、マスコミの報道の過剰さは異常だったと思う。とにかく誰でも目標は金メダルみたいな報道だった。そのため、多くの日本人は錯覚を起こしていた。金メダル18個なんて、冷静に考えるとありえないが、マスコミは平気でそんな報道をしていた。まるで戦争時代のラジオ放送なみだ。


こういう品のない報道は選手にもファンにも失礼だ。もうすこし何とかしてほしいものだ。



RIZE

先週、土曜日渋谷のシネマライズに『RIZE』を観に行ってきた。

『踊ってるんじゃない。闘っているんだ』ってフレーズに一発でほれ込んで、かなり期待して行った。


最初はダンスの映画だし、かっこいいんだろうなぁとかサントラも良さそうだなっていうような感じで軽い気持ちで観にいった。


でも、映画はじまって30分もしたら、そんな軽い気持ちはなくなってた。完全に入り込んでしまった。


アメリカでもかなり治安の悪い街らしいロスのサウスセントラルって街の話で、ギャングになるんじゃなくてダンス、それもルーツからくるダンスで、生きていこうっていう映画なんだけど、


その壮絶なダンスに息を呑んだ。生き様がすさまじかった。


この手の映画、おもしろいとかおもしろくないとかそういう評価がむずかしい。


ただ、『観てよかった』、それだけが感想として強く残る映画だった



オフィシャルサイト:

ドリコム

2月9日東証マザーズにドリコムが上場した。今日は値がつかなかったみたいだけど、ちょっと落ち着いたら買ってみようと思う。


この会社、京都の会社で内藤さんって社長は27歳、取締役人も20代の若いベンチャー企業。


会社はほとんどが技術者の会社らしく、今後もしっかりと成長できそうな会社に見える。


株の情報がきっかけでこの会社について、今日ちょこちょこ見てたら、ドリコムRSSってサービスを見つけて早速登録してみた。自分でニュースサイトのようなものが作れたり、リーダーに自分のすきなブログを登録しておくと更新を教えてくれたりと色々便利!!


結構感動して即効登録した!!!


がんばれ!ドリコム!

世の中の厳しさ

今日、会社から帰って飯を食ってるといつもはあまり話さない親父が隣で一人ごとのように話始めた。話を聞くと、会社で200人の希望退職を募るという。ここ5年くらい親父の口から会社でうまく言っているという内容のことを聞いたことがない。給料10%カットだ。望まない人事異動だと。暗い話ばかりである。


普段ほとんど愚痴をこぼさない親父もこういう節目、節目では一人ごとのように愚痴を話す。俺が就職してからは同じサラリーマンってことで俺に話したいのかもしれない。

そういう雰囲気感じ取ったから、会社の経営状態、ライバル会社の話、バランスシートの話や減損会計、ローンの話、給料の話と1時間半くらいずっと話を聞いてた。


定年まであと5年を切っているから、家のローンが心配みたいだ。現段階でまだ数千万のローンが残っているという。大体の金額は知っていたが、改めて聞くと息を呑む数字である。払えなくなったら子供に迷惑をかけるからどうするかも考えないと言っていた。


家は決して貧乏な家庭ではなく、小さな時から金持ちではないと思っていたけど、お金に困っている家庭でもなかった。(もちらん、専業主婦である母の努力があったと思うが・・)

年収から思うところ、世間一般で言う中流家庭に属する。

そんな家庭であっても、リストラだの家のローンを払えないかも話は普通に襲ってくる。

今まで何度も感じたことはあるが、今日は改めて世の中の厳しさを感じた。


俺はこの春、会社を辞めて新たな道を歩もうしてる。ここでは遠慮なくやりたいことをやらせてもらうが、新たな環境から必ず得るものを得て、しっかり金にして、そんなに遠くない未来、少なくても家のローンを払ってあげられるくらいの親孝行はしたい。そして、金銭的な心配のない老後を遅らせてあげたいと思う。



僕のニューヨークライフ

今日は、彼女と恵比寿ガーデンプレイスに『僕のニューヨークライフ』を観に行った。特に前から見たかった訳でもなく、昨日電話で話しながらネット見ててふと思いついたから行ってきた。

でもいざ行ってみると、想像以上に面白かった。


見てて疲れるくらいの早口セリフでひたすら笑えるトークを連発。いかにもアメリカのコメディって感じだけど、どこか新鮮な気もした。


主人公のコメディ作家ジェリーとイカレタ作家のドーベルの会話シーン、チョーわがままなってかこちらもイカレタ彼女のアマンダ、使えないマネージャーのハーヴィ、何人かの登場人物を軸にストーリーが休みなく、展開されて飽きさせない。日本風に言うとボケに、ボケを重ねて笑わせる。


この映画テーマを僕なりに解釈すると主人公の心の旅立ちの序章ってな感じ。主人公はやさしくて慎重で、他人の意見を大切にするし、決して怒ったりしない。だから他人に振り回されるんだけど、色々なやり取りから乗り越えていく・・そしてラストではついに・・


僕のニューヨークライフ


ブログはじめます。

前々からブログつくってみたいなって思ってた。何をテーマにして良いか、分からなくてなかなか始められなかったんだけど、とりあえず普通に日記でも書いてみようかなぁと今書いてます。


何かしようと思ったとき、とりあえず始めるってすごく大切なことだなぁーって最近痛烈に思ってる。前は物事をはじめる時、その先にあるものがみえてとか目指すべきものをみつけてとか、そういう風に考える性格だったんだけど、去年の終わりくらいからそういう風に考えるのはやめることにした。


目標をみつけて進むことは大切だと思う。でも目標って行動してみないと遠すぎるて手だせないとか、そもそも思いつかないとかよくあるから、行動することが目標になるときがあっても良いかなっていう発想。


今年は12月31日にあーーーなんていい年だったんだぁ。最高ーだぁーって思える年にしたいからやりたいことやるぞーってな決意です。


ブログを書く目的は誰かに自分の存在を知らせたいとかじゃなくて、日々思ってることとりあえずつづるです。だから書きたいことは何でもかく。ジャンルとかめちゃくちゃになりそうだけど、楽な気持ちでやります。


ブログとか初めてなんでちょっと意味わからない文書になっちゃったけど、よろしくお願いします。

ってまだ誰も読者はいねーか。