一ノ瀬萌プロのブログを読みとても興味深く感じ、考えさせられました。
彼女とは面識はないが彼女の店にはたまに打ちに行くしブログはよく読ませてもらっています。
そのしっかりした考え方や麻雀界への思いは尊敬に値するものだと思います。
影響を受けたから今回書くわけではありませんが,私のプロ麻雀団体への思いを綴ろうと思います。
麻雀プロ団体の体質の問題。麻雀プロの定義の問題。プロ一人一人の技術、知識、情熱の低さの問題。
現在ある問題はあまりに多くそして根深いです。
私はまだ団体内で末端の人間であり無力な一麻雀プロ見習いです。
上の人たちが何を考えてるのか?何をしてきてこれから何をしたいのか。それすら知りません。
ただ今のこの業界が決してベストな形ではない事はわかるし、まだまだ何とでもなる。
だから私は麻雀界のために何かしたいと思い・・・・・・・・いや、はっきり書きます。
「私は麻雀界を完全に作り変えるため」にこの世界に入ることを決めました。
ですが今の私にはつたないビジョンとわずかなコネしかありません。
まずは自らの目的の為にタイトルをとるなどの結果を出して団体内での発言力をもつことが最低必要だと考えています。何も持たない人間の話などホイホイ聞いてもらったら困ります。
私が発言力を持てるようになるまでにどれくらいかかるかわかりません。
まずは10年。
静かにゆっくりと。だが確実に目指すものに向かっていきたい。
この日記がこれからの私の進む道の第一歩になることを願います。