麻雀プロ・・・・・・・・・競技麻雀団体に所属しながら麻雀とは関係のない何かほかの手段で収入を得ている人を指す。これが現実。





一人の麻雀プロと話をする機会があった。


失礼だがお世辞にも有名プロとは言えない一人の麻雀プロだ。




彼の収入の手段は麻雀を教えることだ。


カルチャーセンター等にいくつもの教室をもつ彼の生徒は数百人にのぼる。


そのレッスン料だけで10年、奥さんと子供を養っている。


麻雀のレッスンプロというものの存在は知っていたが実際にあうのは始めてでこういう麻雀プロの形もあるのだと少し感動した。


彼の物腰は柔らかく言葉の一つ一つが耳になじむ。

ものを教える人間だからか、そんな話し方ができるからものを教えるのかは分からないが彼の言葉は私の中に優しく伝わる。


今でこそ健康麻雀なるブランドができたが10年前はどこのカルチャーセンターも相手にもしてくれなかったそうだ。


そんな中足で契約をとり、交通費等で赤字となる教室も閉めず気が遠くなるほどゆっくりと今のかたちをつくって行ったという。(今でも生徒3人の赤字教室はあるらしいが)




私の考える麻雀プロの理想的な姿の一つである。



そう、彼は確かに麻雀プロだ。

個人的な事情で更新を一月ほど休んでました。すいません。

またぼちぼち始めます。



り-グ戦始まりました。


いよいよプロデビューです。



率直な感想を言います。


・・・・・・・がっかりしました。


予想以上でした。


私も麻雀プロなんておこがましくてとても言えませんが少なくとも今回同卓した人達からはプロなんて人前で一生言ってほしくないです。



遅い。       ノータイムで打ててるのは私だけでした。

ぬるい。      どう見てもバックの仕掛け三元牌のションパイ連打。もちろんささる。などなど。

意味不明。    ドラの見えない局面での親リーチにピンフのみおっかけ。などなど。

ルールを知らない。 論外です。




そんな繰り返しの対局でした。チョンボもでました。女の子は点数聞いてました。


点3のふりーでももっとまともじゃないすか?



ある人に「Bぐらいに行くまでそういうのがゴロゴロいるよ」といわれました。


しばらくリーグ戦の競技麻雀はつまらないものになりそうです。


競技ルールセットの面子を増やすことに専念します。



。。。。。。追記。。。。。。。。。。。。。。。。。


結局私の成績はいくつなんだ?

そもそも団体はどこなんだ?


これらは私の正体がバレルおそれがあり好き勝手書けなくなるので伏せさせてもらいます。









鳳凰戦観戦してきました。


土曜と日曜の二日間がっつり見てきました。


今日は遅くなりましたが私なりそのレポと感想です。


手筋等については一切言明しませんのでそれは連盟hpでご覧ください。




私が着いたのは2時くらいでした。


まず目に入ったのは人の多さです。


50人はいたでしょうか。


・・・・・・見えない。



かろうじて見えるのは土田十段位の後頭部だけ。


仕方ないから成績を見る。



瀬戸熊發王位の一人浮き。というより多井王位の一人沈みでした。



それにしても人が多い。後ろの方はいすの上に立って観戦してる。

入場料とってもいいんじゃないすか?500円ぐらい。それでも来る人は来ますよ。



・・・・・・しかしながらこの大量の観戦者のなかにどの団体にも所属してないいわゆる一般ファンってどれくらいいるのでしょうか。


少なくともどっかで見たことある顔が半分くらいいました。





半荘が終り小休止になったすきに多井王位と土田十段位の間最前列のベストポジションを確保。



多井王位は終始苦しい展開で完璧な山読みからのオリジナル手順でテンパろうが止まりようない当たり牌を牌を止めようがよくならない。


そしてその後も私はほとんどの局多井王位の後ろにピタ付けしてました。

彼の懸命で苦しい戦いを私は目をそらすことなく見ていました。




そして迎えた最終半荘。多井王位に最後まで女神は微笑みませんでした。

王位に微笑んだのは意地悪な小悪魔でした。



最終半荘瀬戸熊發王位が相変わらずのダントツので2位土田十段位と39ポイント3位阿部現鳳凰位と49ポイント多井王位とは140ポイント離れてます。(記憶があいまいなので大体の数字です)



このポイント差は連盟Aルールではかなりの大きさです。


2位土田十段位は瀬戸熊發王位トップラスかつ一人沈み条件。(点差にもよりますが)

3位阿部現鳳凰位はかつ土田十段位に2000点か二つ順位差をつける。

4位多井王位は120000点差をつけるかな。


つまり瀬戸熊發王位から見ればラスでさえなければまず鳳凰位です。


そんな状況の中での最後の半荘多井王位に手が入ってしまいました。



嵐のように激しく。


そしてその嵐に飛び込んでしまったのはラスでさえなければいい瀬戸熊發王位でした。


多井王位のリーチチートイドラドラの北単騎に打ち込んだのをきっかけにして瀬戸熊發王位の点棒がすべて多井王位に流れていく。

60000近く持つ多井王位、箱下10000点の瀬戸熊發王位。



そしてくずれた瀬戸熊發王位の隙をつき土田十段位の3900オールが決まる。



結果優勝したのは土田十段位でしたが彼は最終半荘3着でした。



事実上鳳凰位を決めたのは目のない多井王位だったのです。




多井王位の苦しむような声での「リーチ」つらそうな声での「ロン8000」

この苦しい鳳凰戦で一番苦しい半荘だったのかもしれません。



目がないから配牌おりを決めあがらない。手を崩す。ツモしかしない。


彼はプロとしていろいろな選択を考えたことでしょう。


厳密にいえばオーラスまでは少なくとも南場の親が流れるまでは可能性は0じゃない。


だから彼は手牌に素直に最終形リーチをくりかえしあがり続けた。

(事実南場の親の国士シャンテンが成就していれば条件クリアでした。・・・・・・たらればを言ってもしかたないですが)



そして猛追をみせた阿部鳳凰位がオーラス親番で静かに手牌をふせた時土田鳳凰位が誕生した。




その時彼は誰よりも悔しそうに目に涙を浮かべ阿部、瀬戸熊両氏に小さな声で「悪い」とつぶやいた。

片手のかかった鳳凰位を逃した瀬戸熊發王位は「いえ」とだけ言って多井王位に握手をもとめた。

阿部元鳳凰位は多井王位と握手をし、なだめるように彼の背中をたたいた。



これはすべて私が後ろで見ていた感想であり真実とは違うかもしれません。



ただ私はこの最後のシーンに何よりも心を打たれ麻雀プロというものに心から感動しました。



この世界に入ってよかった。いつか彼らのような麻雀プロになりたい。




。。。。。。。追記。。。。。。。。。


多井王位が私がずっと後ろで見ていたのを知っていたのかどうかはわかりませんが表彰式の後私に「お疲れ様」といってくれました。


『いやあなたのほうが絶対疲れてるしつらいだろうし・・・・・・・』などなど頭をいろんなことがよぎりましたが、わたしはただ「お疲れ様でした」と頭を下げるしかできませんでした。














今年のプロ麻雀連盟の鳳凰戦は過去最高の戦いであると言われており私もそう思います。



前人未到の4連覇をかけた現在最強の男。阿部現鳳凰位。


誰にも真似できないトイツ打法リーグ戦ダントツ1位は伊達じゃない。土田現十段位。


人の切れない牌を切りオリジナルなあがりを繰り返すストイックな暴君。瀬戸熊現發王位。


有言実行のビックマウス。最速最強の若きカリスマ。多井王位。



出場選手紹介でした。



なんと全員がタイトルホルダー今現在確実に最強の部類に入る打ち手です。

彼らの麻雀を見ると牌効率だけで打つ若い人たちの麻雀がどれだけうすっぺらいか感じます。

牌譜で見てもいいですがぜひとも皆さん生で自分の目でこの最高の打ち手たちの競演をごらんください。



その大事な緒戦が3月1日朝10時から行われました。


・・・・・・・3月1日水曜日の朝10時にその緒戦が行われました。

3月1日水曜日の朝10時から。。。。。。。。。。。。。。。。


水曜日の朝10時って・・・・・・




ファンに見せる気あります?社会人に皆さんはは確実に働いてますよね。


そんなど平日の午前中なんてサッカー日本‐クロアチアでもお客さん来ませんって(いや、これはさすがに来るか・・・)


今年から始まる新設タイトルグランプリによるスケジュールの都合。会場の都合。

いろいろ事情があったのかもしれません。



ただ、この日程、企画の組み方が行き当たりばったりの大学のサークルのようでどうもしっくりしません。



そもそもグランプリっていつやるってきまったんでしょうか?連盟のホームページには年明けまで一言も書いてませんでした。年度末にやる大きなタイトル戦ですからきっと1年ぐらい前から予定にあったんでしょう。(そうであってほしい)

その今年できたタイトル戦のせいで連盟の頂点を決める戦いが平日になるって。。。。

もしかしたら一年前から議論に議論を重ねていろいろな案(鳳凰戦を2月に前倒しできないか、グランプリの日程を2日間にできないか、グランプリを4月にできないか、せめて平日なら金曜の夜にしないかなどなど)を吟味してこうなったのかもしれません。


が私はこの緒戦を平日の午前中に持ってくることで団体のずさんさを感じてしまいました。



決して自分が見にいけなくてすねて文句言ってる訳じゃないないっす。。。。

先日親父が訪ねて来た。

出張のついでに来たと言う。


時間つぶしに二人同卓で近くの雀荘へ行った。


家にいるときは常に迷惑をかけていた。

子供のころけんかして鼻を折った相手におかしを持って謝りに行き、高校のとき停学になるときも学校に謝りにき、警察に面倒をかけた時も謝りにきた。

当時会社をやっていて決して暇な人ではなかったはずだ。なのにいつも仕事では下げない頭を下げていた。私のために。

当時私はそれを疎ましく思っていた。そしてグレタ息子とエリートビジネスマンの父との間に会話はなくなっていった。


さすがに家をでて大学に入り離れることで一応の自然な関係になったが。


そんな親父との3回目の半チャン。


6巡目親父が白を私からなき、即座に中を下家からないた。

そして少考の後二をトイツで落とした。場に發は見えていない。

そして3巡後手出しで45とはずしてきた。


そして明らかに手牌構成と関係のない①、初牌の西と出てきた。


ここから推理することは誰でもできる。

そう、發暗刻の単騎待ちである。


その時の私の手牌はこうだった。


六六六七456678⑦⑦⑦


ダマで役があり⑦は親父の現物だ。

ダマで受けることも降りることもできる。


だが私はあえて牌を横に曲げた。

理由なんてない。曲げたかったからだ。



対面の親父が1発目にツモぎった牌は私に暗刻の六だった。


私は自分が次につかむ牌はなんとなく分かっていた。

・・・・・・・いやむしろ掴む事を願っていたのかもしれない。


私が一発でつかんだ牌は場に2枚切れの北だった。

私は静かにその牌を河におき、一連の流れのように親父も静かに牌を倒した。


「ロン。大三元」



こんなに楽しいすがすがしい役満放縦はなかなか経験できない。



こんな放縦が罪ほろぼしにも、恩返しにもならないことぐらいわかっている。

ただひよっ子麻雀プロとエリートビジネスマンのぎこちない親子関係はすこぶる良好ではある。



高校3年でいきなり大学にいくと決めたときも大学をやめ麻雀をならわいにすると決めたときも何も言わずただ好きにやれと言った親父にどんな形で本当の恩返しができるんだろうか。




いつもの店に彼がいた。


彼の本名は知らない。職業も知らない。年齢も好きな音楽も知らない。

ただ彼が自分より遥かな高みにいる事、それだけは嫌と言うほど知らされた。

今回は俺が最後まで勝てなかった男の話。


エム氏と仮に彼を呼ぼうか。40歳前後に見えるエム氏の麻雀は彼の無口な人柄と同じように常に乱れることなく淡々と確実に進んでいくもの。はじめはそんな印象だった。


まず彼は間違いなくこの店のナンバーワンの勝ち頭である。俺がこの店に入り浸るずっと前からである。

そして普段の彼の麻雀は牌効率に忠実な手作りと正確な押し引きをミスることなく何時間も繰り返す、まるで強い麻雀打ちのお手本のような打ち方である。

それを踏まえた上でこの先のエピソードを読んでいただきたい。




東ラスに8000オールをあがり南1局。俺はダントツのトップだった。

点棒状況    北家 俺       52000

          東家 マスター   15000

          南家 おっさん   15000

          西家 エム氏    18000


8順目

四五六八八(112233)4678       ドラ白

俺は当然のカッパギり-チを打った。この選択が合っていたか間違っていたかは知らないが俺はこの形このシチュエーションなら100回打って100回曲げる。(2006年現在も)

ドラの白は親が切って場に一枚。押してくるとしたら親だけか?親もこのほぼトップ決まりの状況なら無理はしないだろう。俺は裏1の3000,6000の4000pオールへの一人旅を確信していた。


そこでエム氏はまず手出しで無筋の真ん中を切ってきた。

・・・・・・・強い。壁でもあるのか?

この局面彼に無理をする理由はゼロである。打った人間がラスに落ちるのだ。

改めて今更言うことではないがこのレートは結構高い。(この店でのミドルレートではあるが)ラスと2チャのさはフリーター一日みっちり働いた日当をこえる。


平時のエム氏の打ち方からすると違和感のある打牌である。よほどの高い手か?だがマンガンハネマンのシャンテンぐらいじゃこの局面押すべきではないはずだ。


そしてそこから手出し無筋2連打そして最後に白を打ち曲げてきた。・・・・・・・完全に暴牌だ。

でなければ4暗刻リーチか?4暗刻なら一気にまくられる。。。。


数巡後彼は静かにツモの声をあげた。


二二四五六23666南南南       ツモ1


裏が五のマンガンだ。俺のあがり牌がいつからアンコだったかは知らないがそんなものは結果論だ。


この時俺はこの上がりを見て意味のないあがりだと軽く見、自分のハネツモ(っというより4000pオール)が邪魔された事への贅沢な不満を抱いていただけだった。


南2局


     西家 俺      49000

     北家 マスター  11000

     東家 おっさん  13000

     南家 エム氏   27000


六順目かそこらで親からリーチがかかる。俺はもちろんベタオリ。行く理由はない。

言うまでもなく何があっても打ってはいけないところだから。


しかし先ほどのマンツモで安定2着になり同じ条件のはずのエム氏がまたしてもゼンツを貫く。

マスターと俺は目を合わせ彼の豹変ぶりに苦笑いをした。


そしてこの局も上から二つしかけて2000点のあがりを得ていた。


今度はご祝儀もなく点数もない2000点。

なぞの仕掛けにまたしても苦笑いをする俺。


迎えた南3局


    南家 俺     49000

    西家 マスター 11000

    北家 おっさん  9000

    東家 エム氏  30000


その差19000点まだ俺の圧倒的優位は変わらない。



あれほどの無謀な攻めをした結果が親番での12000出あがり不能状態。何度もツモ上がるか直撃するしかまくれない状態。そして残りの3人には上がりに条件がない状態。


この展開が南入した時点で分からない人ではないだろうに。




そして俺は3局後に彼の強さを知る。

      

                                                           つづく


麻雀はその結果に運が大きく絡むため実力の分かりにくい競技です。

そこで私は昔から友人知人の麻雀の実力を五つのレベルに分けてきました。

あなたはどのレベルでしょうか?


レベル1

ルールと役がわかる。

みんなここからスタートですね。ようするにとりあえずうてるレベル。

経験上女の子で「私麻雀できるよ」っていう子のほとんどがこのレベルです。


レベル2

点数計算とあがり条件を正確に理解してる。

レベル1と混ぜてもいいんですが。。。。。オーラス9000点差満ツモ条件等すぐに正確に出せる。

雀荘の雀暦ん十年のおっさんおばはんはここでん十年ストップです。


レベル3

牌効率、得点期待値が正確にわかる。

現在たぶんこのレベルが一番多い。このレベルにきて麻雀が分かったような気がする勘違いも一番多い。

ネットやゲームの麻雀オタクや0.5フリーで打つ学生、ほとんどの女流プロはほぼここにいる。


レベル4

大局観、心理、思考、人読み、山読みを考慮して打牌する。

数字では表せないがたしかに存在する読みです。重なる牌を読んだり、山にいる待ちを選択したり、あえて愚形を選んだりしょうもない手でゼンツしたり、などなど。

トッププロやフリーの勝ち組がこのレベルの上位にいる。


レベル5

ツキや流れを感じてつかむことができる。

超能力の世界です。もちろん自分は理解不能だし。このレベルの人をほとんど見たことないです。

昔マンションに化け物みたいに強い人がいたけどその人はここにいたのかなぁ

たぶん麻雀の鬼の人はここなんだろうなぁ




もちろん同レベル内に上位下位があることを付け加えておきます。


ちなみに私は。。。。。4.1ぐらいかなぁ。牌効率今更間違えないだろうし。多分。。。。。


これが私の麻雀の捉え方です。

だから麻雀を算数でしか捉えられない人はまだ上があるかもしれないことを考えてほしいものです。


レベル上位と下位が数半荘打てばいくら運に左右される麻雀でもほぼ上位が勝ちます。

ただ同レベル内同士ならどうなるか分からない。


だから「麻雀は運だ」というにではなく更に上のレベルがあるという事をまず認識して自分を更なるレベルに上げる事が大切なんではないでしょうか。









「私と麻雀どっちが大事なの?」


恋人にこんなベタな事聞かれたことはありませんか?

私はあります。過去に3人。

そしてその度にこうベタに返します。


「俺はラーメンもすきなんだけどカレーも好きなんだよ。」


・・・・・・まあ「そっか。なるほどー」とはなりませんよね。


だってまともに返す気ないですからね。


その質問ほど私にとってありえないモノはないんですから。



私にとって麻雀がどれだけ大切かというのは私と出会った時から伝えてるはずです。麻雀への情熱も夢も。

生活に占める割合はその時代ごとに変わってますが気持ちの入れようは高校ぐらいから変わらず強いはずです。私がくどく時もそんな話を必ずしてるはずです。



・・・・・・・・・・・・・・そんな私と付き合いました。そしてしばらくして1行目のセリフです。



彼女が私の中での人生の中心にいると錯覚したのか。それともそうなりたいからなのか。

仕事よりも夢よりも人生の目標よりも彼女を一番に置いてもらいたいのか。

私が嫌がるのをわかってて困らせたいのか。


いずれにしてもドン引きです。

そんな「彼女が人生のすべてだ」という男を望んでるなら私では役不足です。

こっちからクドイといてすいません。


かつてこんな感じで三人の大切な人をなくしました。

別にそう決めている訳ではないんですがそのセリフを言われると、急速に別れにベクトルが向かってしまうようです。


もちろんただウソでも「君に決まってるじゃないかべいべー」的な事をいえばいい事ぐらいわかります。(あたりまえですが決してこれが模範解答とは思いませんが)

でもしたくないんです。


悲しいからでしょうか。

を分かってくれているはずの人から裏切られた気に勝手になるからでしょうか。


恋愛は難しいですね。




・・・・・・・・・・・・・・・・今の彼女は麻雀に理解と関心がある人だからとりあえずはこのセリフで別れることはなさそうです。





。。。。。追記。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・でも、もし言われたらきっとまた私は「君に決まってるじゃないかべいべー」

とは言えないんでしょうね。




今日は久しぶりの休みなんでセットをしました。

ですが今回のセットは私が集めておきながら私は初めからまったく麻雀を打つつもりがありません。


今回はただひたすら私の採譜の練習をするためと言う名目で連盟、最高位戦、101から4人集めました。

よく集まってくれたもんです。感謝です。


なぜこんなことをやろうとしたかというと、私は採譜がとても苦手なんです。

はい。まったく書けません。いや、書いてはいるんですが読めません。


師匠であるOプロにも「お前マジヤバイよ」と何度も言われてます。


何が一番ダメかというと何回か採譜をとって後半になると慣れてきてミスも減ってきます。

んで、余裕がでてくるんです。ほんとは全然ダメなのに。


そうすると打ってる人の手牌について考えてしまうんです。{ここでこいつは○ピン切ったけど俺は○ソウだなー}とか{うわ、○万アンコったヒキつえーなー。つーかここでアンコる以外の入り目ろくなのなくねー?}とか{○ピン止めた。この手でよくとまるなー}などなど。


そしてそこから、もし自分が打っていたらの脳内シュミレート(妄想)が始まり気がつくと三巡ぐらい過ぎてるんです。


・・・・・・・あ。修復不能。

これの繰り返しです。

何度反省してもフッと意識が飛ぶんです。猿か俺は。


そして何より飽きてくるんです。採譜に。・・・・・・っというより打ちたくなるんです。麻雀が。

目の前でおあずけされてる状態で耐えられるなら麻雀プロなんかやりません。んで、そうなったら採譜に集中なんかとてもできません。


結局今回もこれじゃあやっても意味がないと採譜は置いといて麻雀を打つことにしました。

なんだか勉強しない子供のいいわけみたいですね。



・・・・・・・・・・あー麻雀おもしろいなーちくしょー。





先日ブログに書いた一ノ瀬萌プロが最高位戦を除名させられたらしいです。


理由は彼女のブログでしょうがそのどの部分であるかがいまいちはっきりしません。(最高位戦を批判したことなのかメールをupしちゃったことなのか)


彼女の言っていることはおそらく正しいのでしょうし、読んでいて納得させられます。まぁやりすぎかと思われるとこもありますが、それがウリのようなものであり人気の元でもあるのでその是非はといませんが。


ただ、最高位戦がプロ団体であるなら一人の知名度のあるプロを除名するのだから麻雀ファンの為に公式な除名理由等の発表は必須であると思います。




・・・・・・・・・・そういえば最高位戦のブログがあった事を思い出し今いってきました。そこに書かれた村上プロのコメントでまた考えさせられました。



村上淳プロのコメントは真っ当な大人なコメントを述べておられました。しっかり名前を出し自分の意見を述べるその姿勢は彼の麻雀界への愛情や情熱。そしてだからこその現状を憂う気持ちが伝わりとても感銘を受けました。


ただ、組織の公式発表より早くブログで意見を(しかも組織の決定に反する一ノ瀬萌プロ擁護のコメント)言ってしまうのは組織の一員としてどうなんでしょうか?(あくまで個人の意見としてという断わりはありましたが)
しかも村上プロは運営に携わる位置にいるらしいですね。理事の立場の人間が組織で決まった裁定に対しての意見をその公式HPで書くということにすこし常識的に考えての違和感ようなものを感じました。(他に意見を書くところがなかっただけかもしれませんが)



最高位戦上層部に常識は通用しないのか、村上プロの挑戦のようなものなのか。今後の三者の言動に注目したいです。