四国香川県高松市の高松城(玉藻城)には、三重櫓が五基もありました。
天守閣は明治期に老朽化のためなくなりましたが、今、三重櫓二基が残っています。
艮櫓は、太鼓櫓跡に移築され、櫓跡は県民ホールの狭間に残されています。
唯一、着見櫓は元のままですが、明治期に撮った写真と現在では、少し手が加えられています。
なんていうことでしょう^_^

一階北側の張り出しは、いつ付け加えられたのか、、
不思議です。