コーヒーとマカロン、お部屋に置いていたら誰かに食べられちゃった。

放置しておくからなんだけど、そしたらコーヒーとクロワッサン、誰かが置いてってくれた。

ありがとう!嬉しいです。
今日は寒くて何も出来なかった。半分寝ながら夕方テレビを眺めていたら、あ、報道特集でネットで上杉さんと話す小沢さんや、民主党会議で編集なしでニコニコ動画で放映している様子をTBSが逆に取材していた。


私は「お、これは面白そうだ」と思いながら、結局そのまま寝てしまった。


夕食前に目が覚めて、Twitterをみたら、『TBS「報道特集」の日下部氏、テレビよりインターネットを選んで出演する小沢一郎氏を「編集されるテレ ビでは自分の言いたいことが伝えられないからインターネットというのは、ひ弱だ」と批判。誤報および偏向報道垂れ流しの大罪を反省するどころか、小沢氏に 責任転嫁。』


というツィートが。


TBS日下部氏。こ、こんな論理が。。。まかり通る訳ないだろ!まあ、どっちにも小沢氏は取材に答えるべきで、どちらがフェアか判断するのは国民であるはずだ。記者ではないだろう。このTBSの論理は 全く筋違い。視聴者がいい加減現状の報道の在り方に飽きてることを受け止めて、改善して欲しい。切り取り方が記者の横並びの偏ったものだから、いい加減に しろよ~という声が挙るのは自然な話。記者クラブ制度は改善すべきだ。
私が上杉隆ファンなのは、過去に書いたし、今上杉さんファンは多いと思う。ご存じない方は、YoutubeやTwitter、ニコニコ動画などで観てね。
http://www.news-postseven.com/archives/20101013_3270.html
http://www.news-postseven.com/archives/20101012_3039.html

上杉隆氏 記者クラブによりテレビ出演を降板させられていた

2010.10.13 17:00


 小沢一郎元民主党代表の強制起訴をめぐる報道では、新聞・テレビのはしゃぎぶりが目についた。ジャーナリスト、上杉隆氏は検察と一体となったかのようなメディアの姿勢に疑問を投げかける。

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 私は、今回の起訴について、記者クラブメディアの恥ずべき行為を同業者として嘆かざるを得ない。西松建設事件で小沢一郎元民主党代表の大久保秘書が逮捕 された直後から、検察庁は記者会見で名前を出して話すよう進言し、また、新聞・テレビも検事たちの実名を挙げて報道すべきだと指摘してきた。

 昨年3月、フジテレビ系報道番組『報道2001』に出演したときのことだ。

「記者クラブにリークを繰り返している樋渡検事総長と佐久間特捜部長は堂々と記者会見で名前を出して話したらどうか」

 そう発言した私はその後、番組を事実上下ろされることになった。そしてある社会部記者からは、こんな電話が入ったのだ。

「お前まずいぞ、検事の実名を出しただろう。『調子にのりやがって』と、検察は怒っていたぞ」

 記者は私の身を案じて連絡してきたのだが、正直、呆れて返す言葉も見つからなかった。そもそも、検察官は起訴権とともに捜査権、逮捕権を持ってい る国家権力だ。世界中のジャーナリズムにおいて、これほどの権力を持った公人を匿名で報道することなどありえない。匿名にしてしまえば政治利用され、情報 操作される可能性が生じるからだ。

 ところが、記者クラブメディアには、検事の氏名を出して、批判してはならないという暗黙のルールがあるのである。

 仮に当時から検事の実名報道をしていれば、検察という国家権力に対するメディアのまっとうな監視機能が働き、厚生労働省の村木厚子元局長の冤罪事 件のような証拠改ざん事件を防ぐことができたかもしれない。私は逮捕された前田検事についても、以前から実名でその捜査の強引さを批判してきた(拙著『暴 走検察』参照)。

 村木氏の事件をめぐって、記者クラブメディアは大々的な検察批判を展開している。だが、私にいわせれば、官報複合体として検察権力と同衾し、共犯者としてリーク情報を垂れ流してきた記者クラブメディアこそ批判されるべきなのである。

※週刊ポスト2010年10月22日号



彼がはっきり「記者クラブ、問題アリ」と名言するから、高齢の私の親世代は「彼は記者クラブの問題だけじゃないか」「小沢の犬じゃないか」と蔑むけど、なんかそれ言っただけで凄いと思うんだ。親世代が黙認していたのを思うと。
それがどう日々変化していくのか、それが結構楽しみなんだよな。政治や社会が変化しないのか、何か変わるのか。

デンマークの監督の映画で「メカニカル・ラブ」というドキュメンタリーがある。
大阪大学の石黒先生のアンドロイド研究がメインに出て来る映画。
今日、クローズアップ現代で、進化した先生の研究がやっていた。
最初、モデルみたいに可愛い女性がカメラの前に座り、うつむいてる様子を観て、「皆さん、今彼女のような人が訴えています。彼女は男性です」みたいな展開をするんだろうな~、と、横目で観ていると、「アンドロイドです」なんだ、石黒先生か~~~!

最近、ドキュメンタリー映画でもテレビでもモデルでも、実は女装で~す!という人々が余りに多いから、勘違いしてしまった。久しぶりに拝見した石黒先生の姿は新鮮だった。
多分、映画を通して欧米に更にファンを増やしたのか、先生は以前よりかっこよくなってた。
前は彼がアンドロイドみたいだったのに。そして、とってもかわいい女の子のアンドロイドが出来ていた。
精密機械技術の研究は、やっぱり日本が最先端なんだと思う。
アンドロイドが不気味に見えるゾーン脱出のために、かなり進化している。

嫌だな、と思うことだらけだったけど、今は変わった国だな、というところでどう変化していくのかが楽しみに感じる。