経済成長と効率性のみ優先され、追求されてきた日本社会に、欧州の友人達から「第三の原爆」と名付けられ、なぜ2発の原爆を経験した日本人が、こんな政策を取れたのか訊かれてしまう現状から、大江健三郎他文化人が動き出した。

地震と津波直後の賞賛された日本人の忍耐強さより、今はなぜそんな忍耐強い日本人がこんな国民が被曝を傍観する情況に甘んじてるのか、その疑問が大きくなってきたようだ。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1220
『原発事故で見えたのは、日本が「政・財・官・報複合体」による緩やかな恐怖政治、

独裁政治のもとに置かれているということである。』http://tanakaryusaku.jp/ by 田中 龍作


『つまり、政府、電事連、記者クラブの情報と違うこと言う人間は全部消せと。

自分が当事者でありながら、映画の世界にいるんじゃないかという不思議な感覚 になるんですが、

実際起こっていることです。これが日本のいまの状態です。

情報公開をしないことによって、70年前のいわゆる大本営発表とまったく同じこ とが起こっているのです。』 

by 上杉隆

http://www.webdice.jp/dice/detail/3044/