http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU
ドイツのニュース!

日本のニュースはニュースじゃなくて政府の広報だからね!

おとといのニュースだって!

日本で、例えば変な芸能人のスキャンダルや事件をしつこくやるときは、大事な問題を隠してることが多いんだって。

注意して観た方がいい。

日本政府は隠すから怖いよ。
いとこは今週末、3回目の物資配給ボランティアに行く。
足を踏み込んだ彼の見た現実は、石巻市の渡波地区から女川にかけては、本当に悲惨な状態になっていて、国からの配給はろくに届かない地域。
震災から2ヶ月半がたち、現地ではもう物資も行き届き、少しずつ店も再開してきたと報道され、落ち着きを取り戻したと思われるかも知れないが、それはごくごく一部の地域。

この地域は、8日で配給が全て終わり、理由はこの地域のイオンが再開したからと、地元行政には言われ、車やお金がある人達は大丈夫だが、ほとんどの人が仕事もお金もなく、いまだ食べ物も洋服も足りない状態が続いているそうだ。

これからがほんとの支援の始まりだと、彼は感じている。

一番必要なのはやはり食料で、今自分達がやっている活動に、“お米大騒動”があり、やはりたりないお米を集めて現地で配るとのこと。みんなが無理せず、できる支援活動として一人2kgの米を集め、現地で配るそう。

おいおい、ここで問題だと思うのが、ず~っと義援金の受け付け窓口になってる日本赤十字。何してんだよ?あれだけ世界中から集めた何億にもなる義援金、何に使ってるの?

亡くなった人の数で公平に義援金を分配ってどっかのニュースで聞いたけど、今生きてる人達、お腹を空かせてる人達、お金が流され、無職となっている人々を、今支援しないでどうするの?そもそも、その判断を『日本赤十字』っていう看板だけに頼って、誰だかわかんない対象に委ねていいの?彼等がちゃんとやる保障は、ない。今こういう情況なのであれば、懐疑的になってしまう。

早く被災者を助けてあげて!
4月1日、エイプリルフール。


Twitterに突然、上杉隆さんの引退宣言がおどった。
以下はニコニコニュースからの転載。
次世代の日本のジャーナリストを想って、お金にならない、嫌われるだけの「記者クラブ問題」「クロスオーナーシップ」「会見の可視化」を訴え、孤軍奮闘で戦っていた上杉氏。



上杉氏は日本の意見の言わないサラリーマン記者達に絶望した。
これから、世の中に出て、ジャーナリズムを志す人がいるとすれば、日本には、一定の決められた範囲、言葉でしか何も語ることは許されない、という妙な伝統が続いていることが前提にあるのだ。
なんちゅう社会だ。でも、そこでおとなしく丸めこめられずに、この日本社会の在り方に疑問を持ち続けたい。

***********************************************


フリージャーナリストとして活躍する上杉隆氏は2011年4月1日夜、ニコニコ動画で生放送された「ニコニコニュース東日本大震​​災特番 」に出演。同日にジャーナリストとしての無期限活動休止を発表していた件について、「世界標準の言論の自由がある場所でなければ、そこで仕事をする必要はない」と改めて活動休止を明言した。



上杉氏はテレビ局勤務、衆議院公設秘書、ニューヨークタイムズ東京支局取材記者を経て、現在は「フリーランス」として活躍するジャーナリスト。大手メディ ア(記者クラブ)以外には閉鎖的である日本の会見の「オープン化」を訴えている。


上杉氏の引退の意思は固く、震災後という緊急事態であっても会見のオープン化をしない大手メディア(記者クラブ)と政府の対応に「無力感があった」 といい、「もし会見のオープン化が実現できていれば、海外などからたくさんの情報が入り、震災からもっと多くの人を救えたかもしれなかった」「世界標準の 言論の自由がある場所でなければ、そこで仕事をする必要はない」と語った。



今後は今年12月31日をもってジャーナリスト としての活動を休止、その後は「何をやるか未定」と前置きをしたものの、ジャーナリストを育てる「ジャーナリストスクール」、ジャーナリストの活動を金銭 面から支援する「ジャーナリストファンド」を作る構想があることを明かした。

 


番組の終盤では、同じジャーナリストとして活動する「同胞」でもあるメディアジャーナリストの津田大介氏が「ニコニコ動画でジャーナリストスクール、例えば『ニコジャー教師』をやってみてはどうか」と提案。これに対して、上杉氏は満更ではない笑顔を見せていた。



【関連サイト】
無期限活動休止のおしらせ 上杉隆公式ウェブサイト

ニコニコニュース東日本大震​​災特番「情報は隠されているの​か?」
「上杉隆氏『ジャーナリスト活動休止』改めて明言」部分より再生
http://live.nicovideo.jp/watch/lv45153681#1:34:55
(番組はタイムシフト機能で2011年4月8日まで視聴できる)