結構、綺麗なお姉さん系、化粧品などのポスターを見ることが好きな

私ですが、これには参りました。



エド・はるみポスター

切れてますね。すいません。


正直に・・・普通に綺麗です。昭和っぽいのが敢えて。


経歴の上に、なかなかの美貌で、どうしてあの顔をしてしまうのか?

そこが芸人なわけですが、彼女は終始、芸を連呼するよりも、たまに

「芸」を、、、と小出しにしていった方が生きていけるような気がします。


その点、世界のナベアツは理解しているようです。スタッフサイドでもあるから

でしょうが。

おそらく鼠先輩(強面のポポポッポーを唄う人。ムーディーを抜いています)も

自分の見せ方を理解しているようです。


さて、エド・はるみ。

私はあまり興味のない24時間テレビで、山田花子の110キロを越え、111キロ以上を

走るらしい?、ランナーに選ばれましたが、千葉県市川氏出身の44歳の挑戦は

いかに!?


が、彼女の身体能力、いや運動能力は日々の鍛錬からかかなりのものです。

某番組での記録。


反復横とび:53回 (中学生女子平均40回)

50m走:8.13 

走り幅跳び;3m48


私の記憶が間違いなければ、上記数値。

とてもover40とは思えません。

50mも腕の振りが良く、普通の女子でも生涯このタイムを出せない

人も多いはず。


なんていうか・・・

別にどうでもいいっちゃいいんですが、遅咲きの女ピン芸人として、

底力を見せていただけると、同じ女性としては心強いですね。

ちょっと中年色は漂ってますが、体系キープするのはなかなか大変。


と…レッドソックスの松坂大輔を見て思ったわけです。

彼の風船体系は(藤井フミヤもそうらしいが)、見てて苦しい。

かつてのバッテリー、上地君がなぜかツボ(愛くるしいオバカ)だけに、

王道をいったはずの松坂の不調とブヨブヨ具合が気になります。


最後に、、、ipod、久々にカッコいいCMやってくれましたね。

その話は機会があれば。


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「グーグー」なんて言葉が流行るとはね・・・

かつて「グーグードールズ」 の 「NEKED」 なんてよく聞いたものだけど。



ラスト・フレンズ


賛否両論のある最終回だったようです。

まあ、夜のドラマの限られた回数の中での脚本なんでカバー仕切れない
点も多々あるでしょう。
昼ドラのように毎日で50回とか、ロングスパンではないし。
海外のように、シーズン2とか、長編というわけにもいかないだろうし。


ということで、全員の足跡、登場人物全員に焦点をあてる事はできない。
これを承知の上でテレビ観ようね。ドラマ視聴者の皆様(私も含めて)。


先日、外でお茶をしている時、隣の男女(友達関係らしい)が、
話をしてました。

女「ソウスケ最高だよ」
男「俺、観てないんだよね」(女盛り上がり! 話としては終了)


…で、このソウスケというのは、錦戸君演じるDV男なんですが、
なぜ彼女が絶賛するかと言うと、「カッコいい」という事らしい。
演じている役も含めて、好きだというのだが。


一応解説も交えて、このDV男を表現すると、私から言わせてもらえば
「最悪だよ。キミ」


世の中にDVは結構多いと聞く。実際に近い所でも見た事がある。
DV男と分かれられない女性は、やはり一人が嫌いで、DV男特有の
暴力の後に極度に優しくなる、その態度に次を期待し、
「いつか、変わってくれると思う」
「私を愛しているから殴るのね」
と、大変な勘違いをしてしまう。



暴力を奮う→優しくなる→(不愉快)暴力→(後悔)優しくする
これのエンドレス。
断ち切るには、、、女性がアクションを起こす以外ない。
または男性が自分の行為を自覚し、それこそアメリカじゃないけど、
セラピーに通うとか(それでもなおらないね)。



残念なことに、長沢まさみの演じたミチルという女の子は、自分の
生い立ちも含め愛情飢餓のため、このエンドレスを自分への愛だと
勘違いしてしまう。(一般的に言えば、アホな女。ごめんオバカな子)


DVを働く人間は、その生い立ちに問題があり、「愛情飢餓」であったり
(この脚本もそう)、「愛というものが分からない」という事を申したり
するのですが、まあそれは言い訳なんだよね。


結局アクションを起こしており、それを改善することもなく、それ以前に
客観的に自分を見ることができていない。
たとえ見えていても変えることはできないのだから。


「命をかけて」
というか、その人しか見えなくなってしまったり、愛に振り回される、
そんな情熱的、行き過ぎて、愛憎の世界にはまってしまう恋愛もあると
思う、、、が、それは長く続くものではない。精神的にも、体力的にも。
いつかは力尽きて、おそらくは成就しない。



このドラマの2人(一応、錦戸君と長沢演じる)を、一般的な次元に
置き換えても、続くわけもなく、ここから笑顔が溢れる幸せな家庭が
築ける可能性はまずない。
ということで、この場合、男性が「愛」を追い求め、それが適わない
と分かったことで命を絶つ、それはおおいにあり得るわけだし、
多分結果として、良い方向に転化する可能性の方が高い。



また脚本通りに考えると、「自殺」ですべてが終わるわけではなく、
(彼の役に涙した人には申し訳ないけれど)死んだ事は身勝手。
「愛し方が分からなくてごめん」これで話はすまない。
まして、最後の最期にコドモまで残しやがりました。



「ああ、彼は『愛を知らない男だったんだ』可哀想」
と言って泣く女子(男子)よ。可哀想なのは、死んだDV男なのか?
そして、そのDVから逃げた女は悪いのか? DVはする方、される方
にも原因がある。それで自分は一番苦しい人間の世界で生き抜く事を
拒絶し、あの世へ行った。



ドラマでこのような形で、「自殺することで愛が貫かれた」
なんて思わてしまったら…
冗談ではなく、「自殺」助長にも繋がる。
なんといっても、自ら命を絶つという行為は「最低最悪な人間の愚考」である
ので、それを「可哀想」などと美化されたらとんでもない。



「死んですべてが終わる」
これはおかしい。真の愛でも何でもない。
人は生きてこそ。



愛に狂って人は「愚行」や「奇行」に走ってしまう。
(その時は、自分や周囲の事はまったく見えなくなっている)
でも、そんなに刺激的で暴力的で破壊的な恋愛は、ドラマで見る分には
カッコいいかもしれない。美しくも儚い、、、なんて幻想を抱かせる。



が、現実問題。。。
幸せにはなれない。



「死んだソウスケ、可哀想」「愛が強かったんだね、カッコいい」
『私のために死んでくれる人』そんな愛を募集中という女子、、、
死ぬ=逃げ ですよ。つまりは弱い男。
「夢」の世界の話として、現実にそれを望まないでください。



そのほか、、、ドラマなんだから、自分の期待通りの展開にならない事に
文句・不満は持ってもいいですが、割り切って観ようね。


・ミチル(長沢)の美容院の先輩もDVされていた、その行方
→DVは身近にいっぱいあるんだよ、という伏線だから、結論は
 ドラマ上必要ない。



あ、私も瑛太(タケル)君が、女性恐怖症になったお姉さんの昔の行為
というものはもうちょっと知りたかったね。


この後の、総集編か特別編の内容はどうなのでしょうか?



とにかく「自殺」という展開はショックでしょうが、精神的バランスがおかしく
なってしまったらありうる。それを幼少期のトラウマ、と言ってしまえば
キリがない。みんな過去が幸せだったとは限らないから。
それを生き抜いてこそ、本当の愛があると思うんだけどね。


「死んで終わる」
これは人間として、一番卑怯な手段だと思っている私のボヤキでした。
ま、自分も「死んでしまおうなんて 悩んだりし~たわ(島倉千代子)」
そんな時がありましたけどね。生きてて良かったよ。
今日も自作シュークリームは美味い!


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舞台が吉祥寺だったんだよね~。

かつて、自転車圏内でした。

古くは高木美保、最近ではドロドロ系、小沢真珠の 「たわしコロッケ」等を

排出した、フジテレビの13時30分からの、怒涛の30分。


大映もびっくりの東海テレビ製作の昼ドラ、今作もまた終わります。


この時間、、、私、お仕事してますが、何か?


こんな時、、、「ワンセグで良かったな~」と幸せをかみ締め、

さりげなく窓際に携帯をセッティング~。

ということで、この時間、私への連絡は途絶えます。


今回のドラマは、さすが 「開局50周年」 (ドラマ視聴者は、「開脚~」を主張)。

最初から 「濃厚」 でした。

双子が主人公ですが、この主演の双子がまた微妙で・・・

「ブタゴリラ(双子りら)」といわれるしまつ。


折り返し時点で、この本物の双子から、姉妹の役者にCHANGE。

が、、、美人になったものの、演技力に大問題。

(特に姉の方は、初ドラマだそうだ)


演技力のある双子。演技は棒読み、だが美人姉妹。

最終的に、視聴者は 「演技」 を選びそうです。もう終わるから言うけど。


ストーリー超簡潔に。

「呉服屋の若旦那が、双子2人を愛してしまう」 というもの。

で、この若旦那、、、ドラマ上では

『すべてお前が悪い!!』 という悪の根源ですが、

ジョージアのCMで、おばあちゃんにハグされている爽やか好青年も

演じています。


ついでに、、、この駄目男の弟役。

既に心臓が悪く死んでしまった役ですが、

(「兄さん」「義姉さん!」を連呼していたため、『瞬』 と呼ばれていた。

あ、聖闘士聖矢のアンドロメダ瞬 が由来ですよ)

こっちは マクドナルドのシャカシャカチキンのCMのセンターで、

元気にシャカシャカやってます。


ということで、これは最終回をむかえてからまたエントリーします。


最近、車の中はずっと 宇多田ヒカルです。

もちろん、私の趣味ではありません。


「ウルフルズです。私はカラオケではウルフルズを唄います」by高橋英樹


『CHANGE』 内での、野党の桃太郎侍の台詞。

(キムタクに感化されてしまった人の役)


CHANGE・木村拓哉の焦りはピーク? (ゲンダイネット)



いいんじゃないすか?


いろいろなドラマ観てますが、政治のドラマは珍しいし、

な~んにも知らない首相の役。

「小学5年生でもわかるように、話してください」

と、キムタク総理が劇中でも言ってた通り、私もまったくわからないので、

こういうドラマを通して、ちょっとでも分かるのは善いことだ。

「人形総理」と、同じ目線です。・・・で、ダメ??


みんなが面白おかしく

「キムタク、もう落ち目じゃない?」

と言っている方が、かえってカッコ悪い気がします。

「落ち目」って、、、「最高を極めた人・時」 にしか与えられない言葉であるからして、

世間で「落ち目」と呼ばれることは、これまでの存在を肯定することになるんだけどね。


・・・って別に否定も肯定もしないけど、月9としては 「あり」 だと思います。


人のツボなんて、千差万別だから。

同じ深津ちゃんだって、「西遊記」 なんて・・・私は観る気も起きやしなかった。



ところで、、、

先週の回で、キムタク総理がどうしても 

「並んで食べたい」 

と言っていた、 「ビバリーヒルズ・ドーナツ」 。

これは、どうやら 「クリスピー・クリーム・ドーナツ 」 のことみたいです。


今も行列してるのかな?新宿。


でも、実際、、、劇中で食べてたドーナツは、府中の豆腐ドーナツ専門店のドーナツ

だそうです。


豆腐ドーナツゆうゆう
http://td-yuyu.com/


こういう方が気になりますが、ダメ??


あと、ナベアツの写真集、年配は興味なく子ども向けでもなく・・・

ターゲットは若者だけですかね。でも1000円。


世界のナベアツ写真集『3の倍数と3がつくページだけアホになります』/世界のナベアツ
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こっちにも↓

日経エンタテインメント ! 2008年 05月号 [雑誌]
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今日は、ミスドを食べました。

池袋人間には、副都心線開通のせいで大迷惑でしたよ。想定内。

レッドブル・エアレース2008

第1戦:UAE・アブダビ


オープニングはヴァン・ヘイレン 「JUMP」

NEXT、同じくVHで 「MINE ALL MIME」


間違いなく、1980年~のアメリカン・ロックがかかりまくるんでしょう(CX系列)。


でも、もうオネムの時間なのよね~。


アクロバティックな飛行機も、旅客機同様、好きなのですが・・・

やっぱり、この9.2G、10Gといった体感できるスピード感にフィットするのは、

ヘヴィメタではなく、、、カラッとしたアメリカン・ロック。

(ジェット・コースターは3G、F1は5G。どれだけスゴイんだか・・・)


デイヴ・リー・ロスでも、サミー・ヘイガーでも、私はどちらのヴァン・ヘイレンも

ありです。


おかしなステッカーをはられました。

アタマがくるので、それはまた明日。


★私は、『OU812』 の 「When It's Love」 を聞いて、ルークの感性を好きだと

思うようになりました。

人生の夜明けを感じられるようなエンディングなんだよね~。

パワー・バラード大好きmizzyには、このサミーの熱唱は鳥肌ものです。


OU812/ヴァン・ヘイレン
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タイトルの『OU812』の意味は・・・

「Oh! You Ate One Too」(お前だって喰われた一人なんだぜ!)

デイヴに浴びせた言葉遊びみたいなもんです。

で、「こくせん」も、今のアクア・タイムスの曲も悪くはないんだけど、

やはり昔の、、、D-51のあの曲の方が「らしい」し、インパクトあります。