再び2017年、福袋シリーズ。
一体、私は幾つ買ったんでしょう?
 
これは初参戦のルピシア。お茶の福袋。
お茶というより、ハーブティーが欲しかったのです。
毎夜欠かせないものなので。
 
揃えてみましたが、…あれ?8袋で良かったのかな?
 
時間が経ってしまい、かなり曖昧ですが私の備忘録としてなので、
許してください。


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ルイボス系は3種。
●ピッコロ
●ピーチメルバ
●オーガニック ルイボス ナチュラル
 
ピーチメルバ、飲みました。甘味があるというか、優しい口当たりでした。
 



デカフェの紅茶。フレーバーティーも3種。
●デカフェ・アールグレイ
●デカフェ・マスカット
●デカフェ・アップルティー
 
アップル飲みました。ティーバッグの入れすぎ、注意です。しっかり味。
 




ハーブ系は2種。
●ジンジャー・レモンマートル
●スウィートドリームス!
 
スウィートドリームス頂きました。色が綺麗!青みがかってます。

ブルーマーローの色味でしょうか?
 
1袋、700円近くはするので、3000円台の福袋としてはお得です。
お菓子、食品系は賞味期限があっという間にやってきますが、
お茶はそこそこ持つし、とにかく消費するものなので

買って良かった福袋です!
 
来年も購入候補ですね~。




 

 

 

あれ? これは…
 
「マツケンサンバ」ではないですか!
 
曲以外、ビールと五郎丸しか目に入らなかったCMです。
アサヒのビールでしたか・・・
 
しかし、インパクトある曲でしたね。
マツケンが舞う舞う!!
 
たしか、幕張プリンスまで踊りのレッスンに行った気がします。
私の中では大フィーバーでした。
 
宮川彬良指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
クインテット引退後、「アキラ」も久々に。。。
 
↓これ持ってます
 
CMはこちらですよん
 
 
 
 
有名なミュージシャンが亡くなる。
「ああ…」とはなる。
 
でも、ジョン・ウェットンの訃報は私にとって、それだけでは済まない。
 
理由は簡単。
大好きなヴォーカリストだから。いや、「だった」から。
 
初めてジョンの声を聴いたのは、言うなればデーモン閣下の影響。
確か「聖魔伝説」でも語っていた。
「我輩はジョン・ウェットンの声が好きだ」そして、アルバムも良く聞いた、と。
エイジアの「ASIA」。このアルバムを紹介していた。
 
 
 
 
たしかラジオでも「SOLE SURVIVER」を流したかと思う。
閣下のヴォーカルスタイルのどこかに、ジョン・ウェットンの血が流れている。
それは至る処で感じられる。
 
ヴォーカリストとしてはどうだろう。
特筆すべきスタイルは…。
「ストレート」で「ピュア」なのではないかな。
 
ラウドであったり、節回しに特徴があるわけでもない。
あくまで澄んで、飾りのない、そのために誤魔化しの効かないヴォーカルラインが印象的。
飾りすぎる事はない。
ブレスも目立たない。流れるように。ただ、聴く人の心を掻き立てる。
 
閣下の声も実は、このタイプ。悪魔的な曲や歌いまわしを敢えてしなければ、
実にストレートだ。
閣下やジョン以前に、私の好きだったヴォーカリスト…杉山清隆もこの系統かな?
 
このピュアなヴォーカルは、だからといって線が細いわけではない。
基本的にはASIAを基準に語っているが、曲のドラマティック展開と相まって、ドラマのナレーション、情景描写を含んだ絶品のストーリーテラーであった。
 
耳にこびりつく程、聞き込んだASIAのアルバムの数々。
3分間に秘められたドラマをいくつもいくつも魅せてくれた。
そして、そのクオリティーも衰えを感じられなかった。
私にとっての最後の雄姿、2008年のライヴでも顕在だったと思う。
 
また今年、来年。彼らの来日を楽しみにしていた。
でもその想いはかなわない。
ジョンも銀河鉄道に乗って、行ってしまったんだね。
 
先月、突如、「Kari Anne」を聞きたくなり、YOUTUBEを探った。
虫が知らせたのかな、と、自分に無理矢理結びつけてみる。
 
 
 
私の中でも、5本の指に入れさせていただきたいヴォーカリストの死。
ただならぬザワザワがする。何もできないけど。
そして、閣下の胸中もいかに…。
 
『ライヴ・モスクワ』 とってもいいアルバムでした。本当に大好き。
ジョン、ありがとう。これからも聞いていくよ。ずっと。
 
 
 
 
 
松方さん。
 
私はこの元気が出るテレビを観ていた世代なので、
笑いながら泣く(笑い泣き)する松方さん、結構好きでした。
 
マグロの人になったのは、最近なイメージ。
私の中では、ハンカチで目頭を押さえて笑い泣きする俳優さんでした。
 
このI'LL BE BACK AGAIN。
子供ながらにいい曲だという認識で好きでした。
今、聞いてもいい曲ですね!
 
バックダンサーがシュークリームシュというのも驚き(しかも若い!)。
 
アウトロの2人のステップが今でも目に焼き付いています。
 
松方さん、R.I.P。安らかにお休みください。
 
 
 
 
 
今季ドラマのシュール大賞候補、カルテット。

緩さが好きです。

今日は松田龍平による、X JAPAN(正式にはX?)の「紅」が秀逸でした。

松さんの、首に輪っか(YOSHIKI様のアレ)でXジャンプ。
…怒られないかな?

マニアックで良かったです。
 
(追記)
そう!何が良かったのかって、別府(松田龍平)さんのコメント。
Xジャンプする3人に対し、
「この曲じゃないから」。
そうです。Xジャンプは『紅』ではなく、『X』で見られる光景…
世代だわぁ~