果たして仲は良かったのだろうか?
毎日衝撃事実が飛び込んできます。
落ち着くことがない毎日です。
帰宅時の今、アジア系の何人かが、母国語で新聞を叫び読み、とうとう座り込んだ。嬉しいことに、この車両だけ空いてるよ。
聞けば聞くほど、中川家の姿がよぎります。
あ、今、日本語で株価を読んでいることが判明しました!が、今日は家に帰ったらサボテンの鉢植えを作ります。心を浄化させたひ。。。
amazonで・・・
花が買えるとは、
存じませんでした。
で。。。これ、最近流行りの「花プードル」ですが、
私はあまりプードルが好きでないのであげないよ。
ということで、相変わらず気付くとドラマを観ているので・・・
「トップキャスター」
月9ではあるが・・・実はあまり面白くない。
敢えて言うなら、矢田亜希子の結構、男っぽい一面が
見られること。全体がばたばたしている。。。
ストーリー性は「ギャルサー」の方がまだあるかも。
何故かフジテレビ、博多華丸を朝のめざましで取上げ、
朝からキャスターみんなで「アタックチャンス!」を連発し、
多局番組の宣伝している。いいのか?
「ごきげんよう」(フジテレビ)はGWに児玉清が出演。
「オマエに食わせるタンメンはねぇ」
を顔真似つきでコダキヨに披露させてしまったよ。
・・・よく考えれば、児玉清を番宣に使っているわけか。
コダキヨが憐れだ。利用するな、と言いたいが、博多華丸の
「アタックチャンス」は右手と左手が反対だ、という
ご立腹状態からは脱却したのでしょうか>コダキヨ
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「アテンションプリーズ」
とりあえず「スチュワーデス物語」には勝てない。
はなから勝てるわけがないが・・・。
小泉孝太郎に3枚目役をやらせるのもいかがなもんでしょうか。
スタッフには「やまとなでしこ」関係の人もいるわけで、
なんとかならないのでしょうか。
結果オーライになるのは分かるのですが、上戸彩の節度を
わきまえない、一般社会でもつまはじきされるであろう
言動に、いらつきをおぼえます。
このドラマは飛行機と、真矢みきの貫禄。
これだけでもういいです・・・。
木村カエラの「プリティ・ウーマン」(エンディング)が
流れると、時間を奪われた気にならんでもない。
今日はこのドラマの日、火曜日です。
なんだか、ワケの分らない焼夷弾が飛び火して大変慌しい
GWの終わりから、今。
次長課長の河本を見るたび、甥っ子「フウタ」の見事な
タンバリンさばきが目の前をちらつきます。
7ヶ月にして・・・見事すぎるぜ!
↓これ、欲しいです![]()
ついでに、木村カエラのあの曲、収録![]()
「海猿」 の新作プロモーションがクライマックスのようです。
ということで、本日、フジ系列で放送された 「海猿」。
どうしても、マジックマッシュルームや、中野美奈子など、
ゴシップと謎が先行する、伊藤英明ですが、
昨日、加藤あいが、身体を張って、マシューの言いなりに
なってまで、プロモする姿を見て、・・・映画を観てみました。
映画については、観ている人も多いと思うので割愛。
これは・・・曲がこれほどまでに、高揚感、感情を揺さぶる
ことができるかを、感じさせる作品でした。
メイン挿入歌はJOURNEY(ジャーニー)の
「OPEN ARMS」。
後にマライアがコピーしているので、そちらが本家と思わないで
いただきたいのですが、彼らのアルバムの中でも至極の名曲
ではないか、と。
キーボード&ギターのグレッグ・ローリーが脱退。
ジョナサン・ケインが加入しての81年リリースの作品。
小学生の時か・・・。
このアルバムは、初の全米ナンバー1を獲得、
ジャーニーを語る上でのメモリアルな1枚となりました。
「Don't Stop Believin'」 というオープニングナンバーは
最近まで、エルグランドのCM曲にも使われ、シングルが
4枚もきられたアルバム。
スティーヴ・ペリーの伸びやかなヴォーカルに、16歳で
サンタナからデビューを飾った、二ール・ショーンのギターが
ハード・ロックの髄をみせつけてくれます。
ネタばれにもならないでしょうが・・・ラスト・シーン。
二人の再会は、東京の御茶ノ水の 「御茶ノ水橋」の真上。
私はその隣にある 「聖橋」 という橋に・・・
海に飛び込みたくなるほどの衝撃的な思い出があり・・・、
非常に痛い映画でした・・・。
「Hello!」
イントロのリフは、アルバムへの期待をおおいに膨らませます。
そして、リズム感のある「Crazy Train」(オジー・オズボーン)的なリフ。
サビは、ルークのハイトーンが、気持ち良く高揚感を煽る。
ライヴでは、このフレーズに「ペリー」のフリがある。。。
(詳細は、後日のライヴレポ時に)
アルバムのトップチューンとして、爽快、疾走感が突きぬけ、
このアルバムを最後までトレイラーとしてラストまで聞き込んでしまう、
パワー・プレイ! うねるベース・ラインも聞き処。
・・・ちょっと物足りないくらいの短さがまた、聞きたい感を煽ります。
サビ以外は、ラルクのヒットチューン(疾走感がある曲)好きな人には
かなりオススメ。「ドライバーズ・ハイ」(ラルク・アン・シエル)とか。
タテノリなナンバーは、これからのライヴでもヘヴィローテになる楽曲
でしょう・・・。
「SHINE」
シングルカット、アルバムのメインチューン。
メロディアス。歌詞が・・・行き場のなく、何か燃え滾る心を
最近感じていない人には、染み入るのではないでしょうか。
曲とは別に歌詞を見てみると、深いルークの詩の世界。
そしてCANTAワールドを体感できると思う。
「SHINE」、“シャイン”と読みます。“死ね”ではありません。
ただ、この詞をメロディが呑み込んでしまっている気も多少・・・。
歌詞だけ改めてみつめるとそのメッセージは、今のあなたを
「ドキッ」とさせ、未来へ向け、新たな一歩を踏み出させてくれる
かもしれない、忘れていた感情を呼び覚ます。
『もう理想から遠のいてどのくらいだ』
かつて、「妥協」という言葉を応援していると言っていた(ラジオ・
ルーク篁のミッドナイトスペシャル)、そのアンチ的内容である
のが、ファンには楽しめるかとも。
「In My Room」
イントロは、重々しいギターリフ、蠢くベースライン。
ヘヴィメタル風フレーズは、基本はブリティッシュ、メイデン(アイアン・
メイデン)、サバス(ブラック・サバス)系。ヴォーカルもソレ風の風味。
聖飢魔IIをご存知の方なら、「恐怖のレストラン」「リヴィング・ レジェンド」
的な教典(アルバム)の重みがある、といえばお分かりでしょうか?
「etude」
ミディアムナンバー。邦楽で位置づけると「ミスチル」風。
桜井氏が歌ってる姿もアリな感じです(歌詞も)。
(痛みを歌っているのは、ミスチルくらいしかないからね。
ということは、30代男性の心にも染み入り曲といえる
かもしれない・・・。)
ただ、ギターソロは、いわゆるルーク節炸裂。
アコースティックでも、聴いてみたい、深く心に染み入る曲。
伸びやかなルークヴォーカル。
しかし、この人は、本当にギタリストだったのだろうか?
カップヌードルのボーダーの画面が目を掠める曲でもあるでしょう。
メッセージはかなり深い!
「破綻ライダーV3」
雷電、MASAKI、ルークの三位一体のグルーヴが織り成す
いきなり疾走のゴリゴリロックチューン。
次第にダイナミックになっていく中盤。
韻を踏んだり、今時の言葉遊びも楽しめて面白い。
だがしかし。ハード・ロックに進んでいくだけではなく、
途中の展開は・・・実はプログレ? ブルー・マーダーっぽくも
聴こえるのは私だけでしょうか?
「1959」
マーシャルのアンプの
ロケンローラー・CANTAナンバー。
「アンプの唄」 ・・・歌詞が本当にアンプの話というのが、
なんとも言い難し。
楽器・機材にも愛を注ぐロック・ミュージシャンの一面でしょうか。
Zepタイプな曲とも?
「Someday」
スロー・ナンバー。歌詞もノスタルジーと、哀愁と、哀しさ、
儚さ、人間の生き方を唄っている、以前からある、独特の
「LUKEワールド」。
スケール感は、イエモン「聖なる海とサンシャイン」などにも
通じるかと。吉井・イエモンファンの世界観を持つ方にも理解される
曲ではないでしょうか。
ルークを見知った人なら、納得のルークの音楽性の真骨頂が
ここに聴ける。
「ハードなだけでなく、メッセージ性のあるルークの歌」
そう、夕焼けの似合う「聖なる」ナンバーと、敢えて呼ばせて
いただきたい、雷電氏も、好きなナンバー(Reinbowも)
「Holy Night」
一転。アメリカンなハードロック展開。横揺れ系サウンドに
始まり、からっと変わる曲調。
サビのアップテンポなタテノリ感がたまりません。
まさに「春の嵐が駆け抜ける」そんな感じです。
Gソロも、ルークテイストが盛り込まれ、ライヴでは腕の振り上げ
必至となる、盛り上がりナンバーかと。
「Pleasure Dome」
LAメタル系のイントロ。スキッド・ロウかと思いきや、
ギターとベースの絡みが心地よい、ロックチューン。
ルークの速弾きと、MASAKIのベースに注目の1曲です。
奥で雷電氏が弾けたドラミングを見せていることは言うまでもない。
「Rainbow」
ダイナミックなイントロ。メッセージが泣かせてくれます。
これもまた、イエモン系ファンに、聞いてもらいたい1曲です。
曲にルークヴォーカルが一番、マッチしているのが、この
テンポの曲かもしれない。アルバムの締めくくり、キーナンバー。
往年のイエモンが、やはり脳をかすめます。
いい意味で・・・「Burn」など。
全身全霊のルークの叫びが聞ける、次のアルバムへの
架け橋となる意味でも・・・。
<TOTAL>
秘められたメッセージ、
ひとつの流れを感じられる作品。
ヴォーカルの完成度はこれまでで1番秀逸。
ハードロック一辺倒とは言えないので、
物足りなさを感じる人もいるかもしれない。
ただ、何度も聴くうちに味の出てくる、深み
あるアルバム。
中には「落ち着いてしまった」
「なんとなくまとまってしまった」
とストレートな、ある意味の綺麗さに、
面白みを感じられない人もいるだろう。
そういう人は、歌詞だけを見て欲しい。
曲だけで掴めなかったメッセージ、
ルークの本当に伝えたかったことを
自分に置き換えて見えてくる世界が
必ずある。
そして「本当に伝えたかったこと」を
理解できるかも。
そして、改めて曲を聴くと、気づかされる
多くのこと。
ルーク篁自身のメッセージではなく、
抽象化してみた、と語った1枚。
すべてを自らに置き換えて聞いてみると、
見えてくるものは人それぞれ。
久々に
繰り返し、繰り返し聴いています。
ルーク、MASAKI、雷電。
この3名でなければ作り出せない、
CANTAワールド!!