「海猿」 の新作プロモーションがクライマックスのようです。


ということで、本日、フジ系列で放送された 「海猿」。

ポニーキャニオン
海猿 プレミアムDVD-BOX

どうしても、マジックマッシュルームや、中野美奈子など、

ゴシップと謎が先行する、伊藤英明ですが、

昨日、加藤あいが、身体を張って、マシューの言いなりに

なってまで、プロモする姿を見て、・・・映画を観てみました。


映画については、観ている人も多いと思うので割愛。


これは・・・曲がこれほどまでに、高揚感、感情を揺さぶる

ことができるかを、感じさせる作品でした。


メイン挿入歌はJOURNEY(ジャーニー)

「OPEN ARMS」

後にマライアがコピーしているので、そちらが本家と思わないで

いただきたいのですが、彼らのアルバムの中でも至極の名曲

ではないか、と。


Journey
Escape

キーボード&ギターのグレッグ・ローリーが脱退。

ジョナサン・ケインが加入しての81年リリースの作品。

小学生の時か・・・。

このアルバムは、初の全米ナンバー1を獲得、

ジャーニーを語る上でのメモリアルな1枚となりました。


「Don't Stop Believin'」 というオープニングナンバーは

最近まで、エルグランドのCM曲にも使われ、シングルが

4枚もきられたアルバム。


スティーヴ・ペリーの伸びやかなヴォーカルに、16歳で

サンタナからデビューを飾った、二ール・ショーンのギターが

ハード・ロックの髄をみせつけてくれます。


ネタばれにもならないでしょうが・・・ラスト・シーン。

二人の再会は、東京の御茶ノ水の 「御茶ノ水橋」の真上。


私はその隣にある 「聖橋」 という橋に・・・

海に飛び込みたくなるほどの衝撃的な思い出があり・・・、

非常に痛い映画でした・・・。



甦る・・・美しき反逆ですよ・・・→