子連れ狼」、拝一刀の壮絶なる死に、涙・・・です。
最終回では仕方がない。

相変わらず、観続ける

「2006世界バスケTBSテーマソング」
ZEEBRA の曲、タイトルが判明しました。


SKY Perfec TV ! (スカイパーフェクティービー) 2006年 08月号 [雑誌]



『Top Of The World』

カーペンターズではなくてっよ。


The Carpenters
From the Top

★全曲視聴可、スゴイ!


ZEEBRA

まだCD化の話は聞いていないのですが・・・。
これだけ知られてしまうと、なるのかも?


それで、昨日ですが、

映画 「ユナイテッド93」観ました。

公式ページはココ


2001年9月11日、いわゆる「9・11」のあまり表には出なかった、1機の飛行機、
ーハイジャックされ、目的に辿り着くことなく、墜落したユナイテッド航空93便-

まだ、封切りから1週間もたっていないので、詳細は語れないが・・・、
いくつか感じた点。


●乗客の安全を守るためのCA (サービスだけでなく、保安要員として乗務している)
も、ハイジャック犯の前では無力にならざるを得ない。

乗客と一体となり、犯人に立ち向かうしかないのか・・・。


●航空管制官は、私には無理だ。(一時期受験しようと思ったが、

狂っちゃいないぜ
という映画を観ろ」と友人に言われ、それを観たら、速攻やめた。無理だ。
精神的に、絶対無理!)

●日本は平和ボケしてる。
 (停電の騒ぎをみてもよく分かったが・・・)




20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
狂っちゃいないぜ

※管制官って本当に集中力のいる仕事のようで、この映画のように、

 飛行機を一線上に並べて・・・などというふざけた事はできません>日本

 ちょっとした不注意でニアミス、聞き違いで正面衝突の危機、

 なんていう事件もありましたが・・・

 


本編前の「ワールド・トレード・センター」の、予告編(10月公開)を観て、
この映画のダイジェスト版かと思っていたので、「あれ、あのシーンないじゃん」と
(救命士の受難シーン)迂闊な言葉を吐きましたが、映画が違うんですね。
大バカです。

が、この「ワールド・トレード・センター」オリバー・ストーン監督はいいとして、

ニコラス・ケイジの。。。ヒゲが似合わない。

本当に似合わない!


このミスマッチ顔を克服しないと・・・、劇中ずっと笑ってしまいそうなので、
慣れる必要あり。
面倒な映画だ。

2年後にGround Zeroに立った男も観るんだろうな、と思うと、

なんだかな~という想いでいっぱい。

アメリカには・・・いろいろな想いがいっぱいです。


さらに、ヒルズ(六本木)近くの有名なアイスクリーム屋の行列。

いつになったら、食べられるんでしょう。アイスストーンの上で、トッピング

を混ぜてくれるというヤツです。これは改めて・・・。

火曜の夜は、惰性と充実の日です。


ダンドリ 」 昨日は見損ないましたが、惰性で見てしまいます。

加藤ローサが、脇役になっているのが、不思議ですね。

榮倉奈々、大フィーチュアです!

西原亜希の、まゆげの濃さ、独特な顔立ちは、JRのペンギンと

共に気になっていますが・・・ようは、毎年恒例の

ウォーター・ボーイズ」の女子版ということでしょうか?


よく駅にデカデカと貼られたポスターはいいですね。

全員が綺麗になって映っています。特に優等生の彼女。


ただ、怪しい顧問の国分太一のおどおどした演技はどうも

受け入れられません。



そして、その後の「結婚できない男」。


結婚できない男 阿部寛

結婚できない男の行動

「子供相手に金魚すくいを競う」


実際の阿部寛も、『地下駐車場は絶対必要だ』と、役とかぶる部分も多い

ようです。

夏川結衣も、阿部ちゃんとのドア越しのやりとり(二人とも笑顔)、

「ええ、大きなお世話です」

こんなやりとり、いい感じです。


何気に高島礼子&高知東生の夫婦が共演しているのですが、

この高知演じる、「金田」という、建築家。

遊びにかまけて仕事をしていないという役どころですが、こやつ、

ホームページを持っているので、劇中でも、

金田、更新してるぞ」という阿部ちゃんの言葉で、何度も

サイトが登場します。


ということで、探したところ、本当に金田のページはありました。

コチラ が、問題の金田のページ



「こいつ、仕事してないな」阿部

という通り、WORKSはもちろん、工事中です。


このドラマのテーマにもなっている、ELTの「スイミー」。

ほんわか感が、ドラマのイメージにかなりマッチしています。

作曲は、私一押しのアーティスト:HIKARIくんではないようですが、

彼は、最近、梨花の作曲も行っています。


エヴリ・リトル・シング
スイミー

アンジェラ・アキを取り上げようと思っていたら、女性週刊誌に

スッパ抜かれてました。

なので、それは後日。今日は、六本木ヒルズに行きます。







今クールのドラマに、私の本名と同姓同名の人が
おりまして・・・。年齢設定も一緒という、、、偶然にしても。
・・・あまり嬉しくないですね。

♪言いたいことも言えない 

こんな世の中じゃ~ポイズン!♪


GTOの再放送やってます。

この曲↑、ある意味名曲でしょう!


TVサントラ, 反町隆史
GTO サントラ(2)



反町&松嶋菜々子の共演。
2人共、若いです。。。
結局、これがきっかけで結婚することになったんでしたっけ・・・


ここに藤木直人も出ているわけですが、・・・オマワリの役です。
ギャルサーでは、藤木(カウボーイ)が居候していた家が、
オマワリ佐藤隆太。なんだか、妙なリンクを観てしまった気が
します。

同時に、まともな窪塚クンも見られます。
優等生の役。。。これが後に「I can FLY~!」
となるとは。


この時は、池内博之も結構人気が出て・・・と思っていたのが、
その後は、それほどまでに表舞台には出ず(中村愛美もそう)
久々に、「人間の証明」で、登場したかと思えば、何故か
黒人少年。最後までその役のまま、終わってしまったという・・・
この配役は脅威でした。

小栗旬も出演していた。
結構、若手を排出したドラマではあったはずなのですが、

私は山崎裕太が好きでした。


そういえば、このドラマでの松嶋菜々子
教師でありながら、こっそりCAを目指しているという設定。

・・・これが自分のCAへの転職活動に拍車をかけたのか・・・
と納得してしまう、勝手な思い込み。
そうだよ、彼女もそうだったんだ(役の上だけ)。

部屋には、旦那:反町と同じ、事務所の竹野内豊のポスター。

事務所愛を感じます。


1998年の7月7日からスタートし、全12回の平均視聴率が
フジテレビドラマ史上歴代3位にあたる28.5%。
最終回の視聴率が昨年の全放送番組中の7位にあたる
35.7%を記録したドラマ『GTO』(当時のデータ)。

結構モンスター級のドラマだったようで。。。

「今日一日をしっかり生きてくことなんじゃないか」
・・・鬼塚こと、ソリーの言葉が突き刺さる、堕落生活。
反省。

で、最後に・・・

掟ポルシェの男気と、ソリーの男気を一緒にしないでくれ。

掟さん!


ここには出ていないが、最近、出演頻度が高すぎやしませんか?

温水さん


大田クルーと温水洋一, サットン, 銀馬郎, Takuya Harada, 大田クルー
マハラジャスーパースター(初回限定盤)(DVD付)

意外にも、B’z稲場さん、近藤真彦とも同じ年。


まだ42歳



毛量は、人を老けて見させるもんですね。


しかし、この音楽活動のコンセプトはよく分からない。

髪のこともあまり気にしていない。


これから、昨日順延になった

「東京湾花火」を自転車で近くまで、観にいってきます。

ある程度のところまでいけば、観られるはずなんだっ!


出掛けですが、最近聴いた新作レビューを。


Tourbilllon といえば・・・、河村隆一と、INORAN(ex LINA SEA)と、

葉山氏。2005年より、スタートしたユニット。Tourbillonはフランス語で

「渦巻。疾風」という意味。


こんな彼らの新作が、こちら。


Tourbillon, RYUICHI, INORAN
アゲハ(初回限定盤)(DVD付)

Tourbillon, RYUICHI, INORAN
アゲハ

「アゲハ」という曲はさておき、「selfish」という曲。

この曲はLUNA SEA時代の 「I For You」を彷彿と

させるのでは?と。

とにかく、INORANサウンド炸裂という感じです。


・・・広がりのある透明感のあるサウンドは、聴き様によっては

悲しくも、新たな世界への旅立ち・まだ見えぬ明日を、

表現しているようにも思える。


個人的には、「IN SILENCE」(ERで使用された曲)という、

デジタル、シンセちっくな曲。そして、「BELIEVE」 というポップな

中にも、ギターサウンドがスコーンと抜けるような突き抜ける感覚の

する曲が好きなので、「selfish」は、昔をおもいださせてくれる曲

でした。


このバンドの解散も惜しい。


ヴォーカルがどんな意味でも、「カリスマ性」を帯びていないと

どんなに良いバンドでも売れないし、ファンはついていかないんよね。


・・・河村隆一のカリスマ性は、今となっては分からないかもしれないが、

ファンが「SLAVE」(直訳すれば奴隷ですが)と、呼ぶに相応しい

ものでした。他のパートメンバーも、もちろんリスペクトされるべき

存在であることは必須。でも、何より・・・ヴォーカリストが神がかった

オーラをまとっていないと、長くは続かない。


米米、シャ乱Q、筋肉少女帯

どれも、カリスマチックなバンドでした。だから復活できる。

聖飢魔IIも、再来をお待ち申し上げます。


昔、LUNA SEA聴いてました!

という人には懐かしく聴こえるでしょう。


と、同時にオリジナルメンバーでの「バンドで聴きたい」、

そう思わずにはいられないのが、解散したバンドを応援していた

ファンの心の叫びでもあったりする。


花火に行くぞ。