世間の並に乗って映画を観に行き、

おまけに深夜帯なので観られてしまう 「NANA」 ですが・・・


OLIVIAの新曲リリースですね。

OLIVIAは、映画で言うところの 伊藤由奈のポジションで出て

くるのですが、彼女よりもゴスロリ色が強いです。


が、元々のMelody時代からの歌唱力は絶賛ものですので、

安心して聴いていられます。早くソロで活躍を・・・と思って、

早数年。ようやく、日の目を見たというか・・・


OLIVIA, Chazne, SPACE CRITTER, rui, kansei, Tomoji Sogawa, Jeffrey Lufkin, OLIVIA inspi’ REIRA(TRAPNEST)
Wish/Starless Night

OLIVIAについては・・・

2006-07-07♯七夕というより「NANAの日」OLIVIA>土屋アンナ


こちらの記事をご覧くださいまし・・・

この方、標準語、英語なんでしたっけ・・・。

とりあえず、「NANA2」で、映画も終了ということですが、

シド&ナンシー 的な結末になるんでしょうか?

それは、コミックだけは読んでいないので私には想像もつかんのですが、

そんな気がします。

(役者の変更は、松田龍平の腹~ジーンズの上に乗った肉~

 これはかなり声があがっていたはず。宮崎あおいは自ら下りたにせよ。。。

 龍平の腹、ミュージシャン的にありえんのよ。若いミュージシャンは

 スレンダーではなければいけない。が、私は、今こんな事に拘って

 おりません。再び、が、ルーク氏は、ばっちり素敵な音譜スレンダーな40代)



とりあえず・・・10月11日(水)は、リリースラッシュでしょう。

何故、同じ日のリリース集中となるのか、それは言わずもがな、

オリコンの関係です。蛇の日だったとも思われますが。

蛇といえば・・・昔、パーソンズのヴォーカルのJILLさんが、

蛇柄の衣装を着ていたような気がします。

いまだ活動中。コーラスは相変わらず「イタイ」のでしょうが

曲は好きです。いつか、とりあげますです。頭はモリゾーっぽい。

JILL, PERSONZ
PERSONZ TWIN VERY BEST COLLECTION
4. Lucky Star
5. Freedom World
このあたりは、隠れた名曲の筈なのですが・・・CDで聴く限りは。
10年前のバンドキッズは少なからずコピーしてましたね。

20060927213601.jpg
これは、トリビアに登場したゴルゴ13ヴァージョンモンチッチですが、身近に怪しいモンチッチ発見。ちなみに、まったく萌えません。

CRJ(クラシックロックジャム)に出向かれたみなさん、

お疲れ様です。いかがでしたでしょうか・・・。


さて、さて、これですよ。これ。

月というと思い出す映像。


聖飢魔II

Teenage Dream


TEENAGE ルーク篁 聖飢魔II

画像クリックでご覧いただけます。どぞ!



このPV、・・・なんとも言いがたいのですが、

あの時代くらいでしょうか、「あすなろ白書」とか…

まあ、ちょっと時代を感じさせる映像は「あえて」である

と思われます。


まあ、月と言って思い出したのが、このPVなので、

ルークと月が重なる瞬間をスキャンしてみました・・・。


私の、teen時代とは違う映像ですね。


が、ご覧あれ。しかし、youtubeは便利ですな。

(ラルクのオフィシャルPV、規制かけられているようですね。)

youtube、確かに運営自体は気になります。広告収入でやる

という話ですが。。。


ゲキマジムカツク 超寝れねー。

真夜中にこんばんは。mizzyです。


昨日体長?2cmの歯を抜きました。

「子の心、親知らず」(ウソ)

というか、いわゆる おやしらず、なんですが。。。


これによる弊害は多々あり、

・飯・食えず

・口・血の味

・風呂・入れず

・連休・どこにも行けず


ヘレン・ケラーに勝ってます。個人的四重苦。



夜半に3名の殿に 

「今日は早く寝ます♪」

などと書きながら、寝られない。。。


薬か、部屋の暑さか、気分の高揚か、痛みか、

ワケが分からないのが


超うぜー。


ということで、真っ暗な部屋の中で、PCの電源だけで

眠気誘引を図る私にお付き合いください・・・。


今日(昨日)は「満月」だったのでしょうか。

「月」というと、思い出すのが、これまた聖飢魔IIなのですが、

ゼノン石川和尚作の珠玉の名曲。

「Good Night Melodies」

まず、これが脳裏に浮かびます。


月だけが見てる 真夜中のライヴ 

拍手する人もない

夜明けが近づき  涙があふれる

おやすみ あの頃 あの場所 あの歌


聖飢魔II
愛と虐殺の日々


歌詞はデーモン閣下によるものかもしれませんが、

「月だけが見てる 真夜中のライヴ」

私はこれを、彼らにやって欲しかった。


解散した今でも、そしてこれからも機会があれば、提案して

いきたいと思う。もっとも、信者(ファン)にもツライ、それ以上に、

構成員(メンバー)、そしてスタッフの事を考えると、

それはまったく実行不可能で、

「疲れるだけ、やめましょう。もう歳なんだから」

という事で終了します。




最近、「つまごい」 というロックフェスが復活しました。ギネスもの

だそうですね。来場者の平均年齢の高さが・・・。

かつてのフォーク世代が 「嬬恋」に集結した「日本のウッドストック」

のようなイヴェントがあったわけだが、これは確か、夜を徹して行った

ライヴではなかったかと思う。


さまざまな事情で、それができないこととは分かっていても、

聖飢魔IIの真夜中のライヴ(ミサ)を、私は観たかった。

そして、いまだに 「月だけが見てる」 というフレーズが、

心にこびりつき離れない。


以前もここに書いたと思うが、聖飢魔IIが忍野村でミサを行った。

(隣には富士急、サウンドコニファーに行くバスがあったかと思う。

記憶違いならすんません)


それは、私が唯一、学習を休んだ夏の日のことなのでした(大学受験。

こんな人ですが、勉強量だけではどこの誰にも負けてないじょ。要領が

悪かったので、悉く不合格でしたが。まあ、前頭葉が腐っているからです。

きっと片付けられない人と同類なんですよ)


野外ステージで 「満月の夜」 という曲をやった時、暗闇に大きな満月の

セットが登場した時だけは、・・・この曲にぞくっとしました。

ステージと曲が一体化したような、そんなシチュエーションは、

この後でもあまり出会えなかったから。


そして、さらに聖飢魔II。


赤川次郎の「セーラー服と機関銃」ではなく、「探偵物語」だったと思うが、


「真夜中のコテージ」が登場するシーンがある。


(どうでもいいけど、最後に機関銃でぶち壊してるものって・・・原作に

基づいて、ローションの瓶なんでしょうか? ヘロイン入りの)




思わず、そのシーンを思い浮かべた曲が、これまた名曲の

「Teenage Dream」


忍び足で扉を開け

コテージを後にする二人


月明かり 叫ぶように

街路樹は セピア色


中途半端な歌詞の引用はお許しいただきたいのだが(C)の関係でね、

(というか、間違っているんです。きっと)


これもまた月の明かり。


デーモン小暮, SGT.ルーク篁3世, 聖飢魔II
PONK!!

もっと時代を遡れば、WHITESNEKEの、「サーベンスアルバス」


 running under cover of moonlight


なんていうフレーズも。


Whitesnake, ホワイトスネイク
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~

月は人を狂わせる、という意味から、「狂気」という意味を持つ

『LUNATIC』 なんていう言葉もあったりするのですが、

本当に月の満ち欠けが世界の何かや、運命的なものを案じて

いるのか、それは私には分からない。


ただ、やはり月は、太陽と比べれば、神秘的ではあるけれど、

陰の存在にならざるを得ない。


まだ、自分がそれこそ、「teenage」だった時、タイヨウになることを

夢見ていた。

が、気づけば自分には、自分の力で光ることはできず、むしろ、

後ろから僅かながらの明かりをあてることが、自分の役割では

ないかと気づき・・・プロの道という無謀な考えから離れていった。


それは、ルーク篁という方が 「参謀」という、立場であった(実際は?)

ことも大きく、また ライデン湯澤氏の 「1番であるよりも2番でいたい」

という言葉も大きく影響している。


ようは、自分は一番に立つ能力も器もないけれど、「働く」つまり、

「はたを楽にする」。 人のお役に立つ・・・、いや、もっといやらしい考えを

すれば、「黒幕として操れる」 。こちらに魅力と自分の才能を向きを感じて

いったような気がする。


気づけば、リーダーの隣にいる立場がとても好きだった。

今も、・・・仲間内では一番大口をたたいているけれど、実はこれは

空元気であって、本当はもっとちっちゃな事を気にしたり、遠くに行った

彼女はどうしているだろう、あの人は本当は悲しみにくれているんじゃ

ないか・・・、私の言った事は間違っているんじゃないか。


そんなちっちぇー事を・・・常に考えたりしている、早い話が小心者です。


心臓に毛がプロピアのように生えてると思われているのですが、

・・・とてもとても。

そんな、人のことばかり、そして自分を攻め立てることばかり、

この自虐的な性格が、胃にアナをあけていくのだなあ~と。。。


「人のこと、心配してもどうしようもないでしょ!」と、よくお叱りを受けるの

ですが・・・、はっきり言って自分のことなんてどうでもいい、

なんといっても、もう、既に一度あの世に行っているも同然だから、

だけど、生きてるからこそ・・・、自分に厳しく、そして他人の事が心配で心配で。


損な性格だと思いますが、治らないんだろうな。


自分に厳しくといっても、やることは伴わない。

他人の心配をすれば、巻き込まれて騒動になる。


やっぱり、このブログを書いているmizzyさんは、前頭葉に大きな

障害があると思われます。


ばあちゃんが死に際に本気で言っていた

「あんた、おばあちゃんが、お金出してあげるから、脳の病院行きなさい。

入院した方がいい」


本当にすべきだったかもしれません・・・。


ただ、生きていると、どうしても自分を高いステージに上げようと

無茶している自分が、・・・はがゆくてたまらない。


この人は何処に行こうとしているのか・・・

こんなことを書いた所で、一向に眠くもならなければ、このまま

朝日を拝んでしまいそうなほど、目がさえてきてしまいました。


セリーヌの曲とか聴けば、きっと一気にこんな悩みも解消するんでしょうが。


原因の全ては・・・家族愛の欠如、これに間違いないんだろう。

これは親に原因があるだけではなく、自分の捕らえ方にも問題がある、

つまりは、自分がこうなったのは、自分のせいだよ、と。


カフカ、フェリーニ、マザーグース

イヤになったわ 人生

誰かアタシをドントアンダスタンドme!!


「ここに理解者がひとり いるんだけどな 気づけよ~~~!」

といってくれれば、すべて救われる。


あ~あ、連休の真ん中。それも夜中に愚痴です。

そして、歯も痛くなる。


不眠のお薬 「ハルシオン」を飲んで、一気に天国へファーラウェイ

しそうになりました。お薬は自分との相性、要注意ですよ、皆様。

(BY 薬学も結構お手のもんさ!)

これ、ヨーロッパに持ち込むと捕まります。

シャルル・ドゴールで、捕まるとこでした。。。


全然、眠くならない・・・


コメントレス、すいません。なかなか魂が入らず・・・

明日、まとめてお返事します!(断言→義務化)


今、見ている 「王様のブランチ」 の番宣( 「嫌われ松子の一生」)で、

小池栄子 と、 内山理名 が出演しているが・・・


「大奥」の裏事情を女性週刊誌で読んてしまったため、

この 2ショットが何よりもドキドキな ドラマになってます。


内山理名が本当に優等生発言するのが、(実際の現場でも

そうらしいから)熱情的な小池栄子には気に障ることも

多かったんだろうと、それは「大奥」。


今の今も 「内山理名が見る小池栄子」 で小池栄子が

『女らしい』 と言った時の、小池栄子の さりげなく

「ありがと~」(内山さんには聞こえてないよ。多分)。


・・・これがまたかえって、怖さを感じさせるんだっ!

(最近の長井秀和口調)


ということで、このドラマ、要潤、北村一輝、ブラザートムの子ども、

男性陣がいいですね。ということで、視聴決定です。


「セーラー服と機関銃」 は、薬師丸ひろこ時代に

オンタイムだったので・・・観るんだろうな。

フザケタおっさん、堤真一がメインなのが、少し残念。

佐藤浩市なら違う観点でしか観られないからこれでいいのか!?