ゲキマジムカツク 超寝れねー。
真夜中にこんばんは。mizzyです。
昨日体長?2cmの歯を抜きました。
「子の心、親知らず」(ウソ)
というか、いわゆる おやしらず、なんですが。。。
これによる弊害は多々あり、
・飯・食えず
・口・血の味
・風呂・入れず
・連休・どこにも行けず
ヘレン・ケラーに勝ってます。個人的四重苦。
夜半に3名の殿に
「今日は早く寝ます♪」
などと書きながら、寝られない。。。
薬か、部屋の暑さか、気分の高揚か、痛みか、
ワケが分からないのが
超うぜー。
ということで、真っ暗な部屋の中で、PCの電源だけで
眠気誘引を図る私にお付き合いください・・・。
今日(昨日)は「満月」だったのでしょうか。
「月」というと、思い出すのが、これまた聖飢魔IIなのですが、
ゼノン石川和尚作の珠玉の名曲。
「Good Night Melodies」
まず、これが脳裏に浮かびます。
月だけが見てる 真夜中のライヴ
拍手する人もない
夜明けが近づき 涙があふれる
おやすみ あの頃 あの場所 あの歌
- 聖飢魔II
- 愛と虐殺の日々
歌詞はデーモン閣下によるものかもしれませんが、
「月だけが見てる 真夜中のライヴ」
私はこれを、彼らにやって欲しかった。
解散した今でも、そしてこれからも機会があれば、提案して
いきたいと思う。もっとも、信者(ファン)にもツライ、それ以上に、
構成員(メンバー)、そしてスタッフの事を考えると、
それはまったく実行不可能で、
「疲れるだけ、やめましょう。もう歳なんだから」
という事で終了します。
最近、「つまごい」 というロックフェスが復活しました。ギネスもの
だそうですね。来場者の平均年齢の高さが・・・。
かつてのフォーク世代が 「嬬恋」に集結した「日本のウッドストック」
のようなイヴェントがあったわけだが、これは確か、夜を徹して行った
ライヴではなかったかと思う。
さまざまな事情で、それができないこととは分かっていても、
聖飢魔IIの真夜中のライヴ(ミサ)を、私は観たかった。
そして、いまだに 「月だけが見てる」 というフレーズが、
心にこびりつき離れない。
以前もここに書いたと思うが、聖飢魔IIが忍野村でミサを行った。
(隣には富士急、サウンドコニファーに行くバスがあったかと思う。
記憶違いならすんません)
それは、私が唯一、学習を休んだ夏の日のことなのでした(大学受験。
こんな人ですが、勉強量だけではどこの誰にも負けてないじょ。要領が
悪かったので、悉く不合格でしたが。まあ、前頭葉が腐っているからです。
きっと片付けられない人と同類なんですよ)
野外ステージで 「満月の夜」 という曲をやった時、暗闇に大きな満月の
セットが登場した時だけは、・・・この曲にぞくっとしました。
ステージと曲が一体化したような、そんなシチュエーションは、
この後でもあまり出会えなかったから。
そして、さらに聖飢魔II。
赤川次郎の「セーラー服と機関銃」ではなく、「探偵物語」だったと思うが、
「真夜中のコテージ」が登場するシーンがある。
(どうでもいいけど、最後に機関銃でぶち壊してるものって・・・原作に
基づいて、ローションの瓶なんでしょうか? ヘロイン入りの)
思わず、そのシーンを思い浮かべた曲が、これまた名曲の
「Teenage Dream」
忍び足で扉を開け
コテージを後にする二人
月明かり 叫ぶように
街路樹は セピア色
中途半端な歌詞の引用はお許しいただきたいのだが(C)の関係でね、
(というか、間違っているんです。きっと)
これもまた月の明かり。
- デーモン小暮, SGT.ルーク篁3世, 聖飢魔II
- PONK!!
もっと時代を遡れば、WHITESNEKEの、「サーベンスアルバス」
running under cover of moonlight
なんていうフレーズも。
- Whitesnake, ホワイトスネイク
- サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~
月は人を狂わせる、という意味から、「狂気」という意味を持つ
『LUNATIC』 なんていう言葉もあったりするのですが、
本当に月の満ち欠けが世界の何かや、運命的なものを案じて
いるのか、それは私には分からない。
ただ、やはり月は、太陽と比べれば、神秘的ではあるけれど、
陰の存在にならざるを得ない。
まだ、自分がそれこそ、「teenage」だった時、タイヨウになることを
夢見ていた。
が、気づけば自分には、自分の力で光ることはできず、むしろ、
後ろから僅かながらの明かりをあてることが、自分の役割では
ないかと気づき・・・プロの道という無謀な考えから離れていった。
それは、ルーク篁という方が 「参謀」という、立場であった(実際は?)
ことも大きく、また ライデン湯澤氏の 「1番であるよりも2番でいたい」
という言葉も大きく影響している。
ようは、自分は一番に立つ能力も器もないけれど、「働く」つまり、
「はたを楽にする」。 人のお役に立つ・・・、いや、もっといやらしい考えを
すれば、「黒幕として操れる」 。こちらに魅力と自分の才能を向きを感じて
いったような気がする。
気づけば、リーダーの隣にいる立場がとても好きだった。
今も、・・・仲間内では一番大口をたたいているけれど、実はこれは
空元気であって、本当はもっとちっちゃな事を気にしたり、遠くに行った
彼女はどうしているだろう、あの人は本当は悲しみにくれているんじゃ
ないか・・・、私の言った事は間違っているんじゃないか。
そんなちっちぇー事を・・・常に考えたりしている、早い話が小心者です。
心臓に毛がプロピアのように生えてると思われているのですが、
・・・とてもとても。
そんな、人のことばかり、そして自分を攻め立てることばかり、
この自虐的な性格が、胃にアナをあけていくのだなあ~と。。。
「人のこと、心配してもどうしようもないでしょ!」と、よくお叱りを受けるの
ですが・・・、はっきり言って自分のことなんてどうでもいい、
なんといっても、もう、既に一度あの世に行っているも同然だから、
だけど、生きてるからこそ・・・、自分に厳しく、そして他人の事が心配で心配で。
損な性格だと思いますが、治らないんだろうな。
自分に厳しくといっても、やることは伴わない。
他人の心配をすれば、巻き込まれて騒動になる。
やっぱり、このブログを書いているmizzyさんは、前頭葉に大きな
障害があると思われます。
ばあちゃんが死に際に本気で言っていた
「あんた、おばあちゃんが、お金出してあげるから、脳の病院行きなさい。
入院した方がいい」
本当にすべきだったかもしれません・・・。
ただ、生きていると、どうしても自分を高いステージに上げようと
無茶している自分が、・・・はがゆくてたまらない。
この人は何処に行こうとしているのか・・・
こんなことを書いた所で、一向に眠くもならなければ、このまま
朝日を拝んでしまいそうなほど、目がさえてきてしまいました。
セリーヌの曲とか聴けば、きっと一気にこんな悩みも解消するんでしょうが。
原因の全ては・・・家族愛の欠如、これに間違いないんだろう。
これは親に原因があるだけではなく、自分の捕らえ方にも問題がある、
つまりは、自分がこうなったのは、自分のせいだよ、と。
カフカ、フェリーニ、マザーグース
イヤになったわ 人生
誰かアタシをドントアンダスタンドme!!
「ここに理解者がひとり いるんだけどな 気づけよ~~~!」
といってくれれば、すべて救われる。
あ~あ、連休の真ん中。それも夜中に愚痴です。
そして、歯も痛くなる。
不眠のお薬 「ハルシオン」を飲んで、一気に天国へファーラウェイ
しそうになりました。お薬は自分との相性、要注意ですよ、皆様。
(BY 薬学も結構お手のもんさ!)
これ、ヨーロッパに持ち込むと捕まります。
シャルル・ドゴールで、捕まるとこでした。。。
全然、眠くならない・・・
コメントレス、すいません。なかなか魂が入らず・・・
明日、まとめてお返事します!(断言→義務化)