大学生と思われるギャルが、先週の夕方、
「『ラスト・フレンズ』までに帰りたいんだよね~」
あ、観てるんだ、と(テレビは見られるもの。当たり前だが…)。
ストーカー&DV役になった錦戸君が、「オレ、死ぬから」
みたいな台詞でナイフを手首にあてるものがあるんですが、、、
ちっとも怖くね~。
怖くはないんだけど、実際に切ったばかりの手首の画像を送られてこられた
こと、あります。
それはあくまで自傷行為であり、本人も「死ぬ気はまったくない」。
ただ、傷ついたことを見せたい、という大変に傍迷惑な話です。
普通、そんな写真おくらねーよ。
ふと自分のそういう(どういう?)遍歴を考えると、月曜から日曜までの
あらゆるパターンの作品が書けそうな気がします。
今クールでいえば、マチャアキの「無理な恋愛」的な経験はないので書けない。
もちろん「CHANGE」も。
話は戻って、DVだ!暴力だ!と騒ぐけど、そんな男のところに舞い戻る女も悪い。
DV野郎は、殴った後、泣いたり急に優しくなったりするから始末悪い。
それに絆されたり、それが「愛」だと勘違いする輩も多いわけで…。
が、男の根本は変わらない。お互いが弱いんでしょう。
よく考えれば、自分は精神的なDVを受けていたような気がする。
で、いまだにトラウマになっていたりして…。
人のせいにして申し訳ないが、今、大量に飲んでるうちの何錠かの原因が
アイツのせいかと思うと、自分の未熟さと人間の精神の脆さを思わされます。
どうやら、今現在は慢性疲労症候群(CFS)という病気ではないかと。
生真面目(実は結構、根はまとも)で、妙に責任感が強い女性がなりやすいらしく、
加えて私は「ネガティヴ思考」。極端に。
まあ、脆さもすべて打ち明けられる「超ポジティヴ人間」が一緒にいるので、
たぶんそれに助けられてる部分はあると思います。
確かに・・・今、考えると「あの時は熱病だったな」。
冷静に立ち返ると、幸せは続くわけもなく、苦痛さえも喜びに感じてた「M」な日々。
私が「過去に囚われし者」で
悪魔流に言うならば、
「地に飢えた狼たちよ 今こそ 鎖を解き放つ時がきた
悪魔がこの世を納めた証 FIRE AFTER FIRE」
それより、
「そこに吹く自由の風を浴びながら」(SAVE YOUR SOULより)
精神的DV(名前あるのかな?)は、形にならないから怖いよね。
今日は、第2回「CHANGE」。
変わろうという意識が何にしても必要で、大切である、ということはあります。
これを格言で言うと、「ルーキーズ by佐藤隆太」。


