新年度。
私自身も心機一転。
時は流れているようです。
立ち止まっても流されているんだね。ルークがかつて言ってた
「流されてみりゃいいじゃん」
流されてみようと勇気を振り絞り、飛び込んだ世界に、、、愕然とし、言葉を失った。
けれど、
思いもかけぬそんな時、新たな奇蹟と呼ぶにふさわしい大切なモノをみつけた。
まだ触るに触れない、いや、触ってしまったら壊れてしまうに違いない不確かなモノ。
ただ、、、きっとそれが私を変えてくれるに違いない。
ELTがこの曲を出した、2001年、私はまだ空を夢見ていた。
・・・時は流れたね、8年。
フランクフルトに住む以外、空への道はなかったし、もうその道は既に絶たれていた。
ただ、心の何処かで燻っている想いはなくならなかった。
でも、
もう何も迷うことなく、「諦めた」のではなく、「新たな道」をみつけた。
この曲を聴くと、羽田を思い出す。一瞬でも存在したあの場所を思い出す。
空を飛ぶことは叶わなかった私が、一番近くに空を感じられたあの時を・・・
ただ、時代のアンテナだけは、何があろうとも折りたくない。
世の中があって、自分があるのだから。
レーゾンレートルは、「多忙」 「家族」 「病気」 こんな理由で曲がってはいけないと思うから。
「Graaceful World」
癒されぬ 傷を抱えて
強いふりした 儚き者よ
喧騒の波に 呑まれて
今日もまた 彷徨い続けてる
止まることない 時間の中で
この目に見るモノ 聴こえてくる声
いつも 受け止めてゆこう
Graceful World 出逢いも別れもすべては僕らのためにある
この青い星のもとに 生まれたことを喜びあおう
Fulfill my Dreams 過ぎ去りし日々が輝くあの太陽みたく
いつまでも誇れるように 胸に抱きしめまた歩き出そう
そしてもうひとつ、
「サクラちってサクラ咲いて」
好きを伝えるのに 時間などないかけられない
これは「恋愛」のことではないけど。
もうこういうトキメキはないから・・・。ただ、留まっていても仕方のない、そういうこと。
ただ、生活拠点を動かすのは論外。