ドラマ、一通り観ましたが・・・
「ヴォイス」と「キイナ」は路線が一緒ですね。
が、、、菅野美穂は人気、根強いようで、視聴率も好調だとか・・・
「キイナ」では、平岡祐太がかなりの大抜擢。準主役。。。
主役:キイナ役の菅野美穂が、推理するシーン、、、「働きマン」にも見えますが、
トリックを暴き、きりっとまくし立てる時の彼女は、やはり働きマンです。
(普段は、ちょっとしっくり来ないオトボケキャラ、微妙なんですけどね)
舞台が警察なだけに、複雑怪奇な事件は飛び込んでくる。
それを暴くのが警察の仕事。・・・だから、推理や捜査は必然的に必要になる。
きっと「ヴォイス」は、司法解剖を手掛ける学生であるのに、背景を追いかけすぎるのが
私には気に障るのかもしれません。
が、そういうドラマなんですよね。「死体は語る」という。
ただ死んでいったのではなく、そこに何か残した人に語りかけるメッセージがある。
(それが「VOICE」なのは分かっちゃいたけど)
結果的に、毎回泣かせる展開になるんだけど、・・・何でだか閃きが降りてくる瑛太。
「アンフェア」の篠原涼子の血を継いだ・・・なんて関係ないですね。
あの時、篠原涼子は現場に寝てみることで、被害者の声、被害者が見た光景が見えてくる、
そんな事をやっていましたが・・・共演者が瑛太だった事を思い出しましたよ。
純粋に事件性を楽しむなら、「キイナ」の方があっさり難解な問題を解いてくれるので面白い。
もっと裏にある、人間性・ヒューマンチックでセンチメンタリズムを味わいたいなら「ヴォイス」。
とにかく、主役級の俳優がウヨウヨ怪しい動きをするのが 「トライアングル」。
いくら関西テレビ50周年とはいえ、俳優使いすぎでしょ。
(東海テレビ50周年の時は、昼ドラに力を入れただけだったんでしょうか?まさかね)
あ、惰性で見ている 「メイちゃんの執事」。
女王級の山田優の制服姿は別にスルーできるのですが、その執事の向井君の頭を普通の黒髪に
戻してあげてください。白髪はちょっと似合わない。一般人から俳優。普通っぽくて好きです。
水嶋ヒロは言われている通り、「声がいやらしい」。言い方をかえれば「セクスィ」。
学園長(シスター・ローズ)が、堀内敬子だとはすっかり気付かず・・・
堀内さん、劇団四季出身の方ですよね。違う?
最後に・・・
今日の「VOICE」にも出演していた吹越さん。最近、やたらよく見ます。