ザブングルの加藤が答えたイントロクイズ。


「GET WILD」


TMネットワークの代表曲です。悲しく響きます。

…小室さんよ。。。


ついでに、谷原章介&塚地、北川景子が必死に宣伝していた

「ハンサム★スーツ」のテーマ曲が 小室哲哉をスターダムに押し上げた

渡辺美里の 「My Revolution」。

これも、映画館ではかかりまくり。CMでもかかってます。

いい曲です。本当に20年経っても色褪せない。本当に名曲です。


こちらも空しい響きが混じりだす。


何故? 何故? どうしてそこまで貧乏になれるんだ、小室さん。


結局の所、、、ASAMIに支払う慰謝料が7億8000万?これがおかしい。

これは彼女の策略だろうに。


それと…、20数億稼いでいた時の奢侈な生活から抜けることができなかった、

というのが最大の理由でしょう。食事はジャンクでも、勿体無いお金を落として

過ごしていたわけです。


印税、人に曲を提供する、プロデュース業務をやるならば徹底的にやらないとこうなる、

という代表例になってしまいましたね。。。

同じく、、、陰ながらプロデュースを行っていたYOSHIKI。いや、経営者か。


ギャラ、印税、権利によって入ってくるお金…著作権、出版権に関して、お金の入り方はかなり細かい。

作詞、作曲したら入るのはもちろん、歌唱の分の印税というものもある。

「たいやきくん」の子門さんは本当に可哀想だったが。。。

が、自分の曲の権利を全部譲渡というのは、、、異常過ぎです。

マイケル・ジャクソンでさえ、作品に関しては絶対手放そうとはしないのに。。。


GLAYですが…彼らが売れれば、確かYOSHIKIには、「1%」は入ってくる、と聞いた。


というのも、YOSHIKIの場合、自分の曲の原盤権はYOSHIKI自身が持つ。
通常、原盤権はレコード会社が所持するもので、当時(まだX・エックスだった頃)はソニーと契約、
X-JAPANになってからレコード会社移籍。


ただ所属アーティストとなれば、自分の楽曲とはいえ、自分の自由に使うことはできない。

そりゃそうです。
そんな理由から、新たにマネージメント会社を設立し、結果、X-JAPAN以降の楽曲の原盤権は

全て手許にあるようにした。自己所持とレコード会社で所持するのでは相当利益が違うはず。
というのも、通例、所属レコード会社が制作費用やその他費用を持つ代償?として、原盤権はレコード会社のモノだから。

まあ、X-JAPANになって原盤権所持となっても、レコード会社から資金は出ていたはずだが、それでも不足し、自腹レコーディングというのもありましたが…。
小室氏とのユニット「VIOLET UK」のレコーディング、その費用は全てYOSHIKIの自腹で12億超という話。


で、再度、原盤権の話。 当時YOSHIKIはプラチナムという会社を経営していました。
そこにいたのは「GLAY」(他にもいたわけですが)。


97年当時、GLAYはバカ売れ。シングルではミリオン。ベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は480万という
数字をたたき出しています。音楽雑誌の編集部なんかに、黄色い風船とチョコを持った、プラチナム社員が現れたのはこの後のアルバムですかね。

が、その楽曲の原盤権をYOSHIKIが持っていたのでそこでも、相当儲けたのではないか、と。


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(そうそう、確か黄色い風船がやってきたんだ・・・)

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自分が動かずして、儲けを得る。まあ、これがプロデュースの醍醐味でもあり、プロデュースという仕事でもあり、
…能力としては経営者ですね。音楽ではなく、ビジネス。


小室氏は自他共に認める「音楽バカ」。この人にビジネス能力があったのか?


一応、早稲田出身(中退)となっているが、学歴も何も関係ないです。


音楽をビジネスと捉え、どうやって自分の才能と名前を活かし、別バンド、アーティストを動かせるか。
これって、音楽で100億の稼ぎがあったからといって、備わってるものじゃない。
債務に負われる中、妻ケイコ(敢えてカタカナ)が実家に帰る費用で150万借りる。
…ちっちゃい、ちっちゃすぎるよ。逮捕時の服も1,000円しない?食事はジャンクばっかり…


彼は時代の流れと、自分が置かれる立場を理解していなかったんでしょう。
制作だけ、音楽職人。こうなっていれば今の状況はなかったはず。
が、彼も認める「小室的バブル」の中で、彼の才能、アイディアは枯渇したとも言われてますね。。。


ともあれ、数々の名曲を送り出した人の痛い姿は見たくないもんです。
彼の作った曲、それを歌うアーティストも悲しくなるじゃないですか。

「わかりはじめた My Revolution」
世の中と自分をわかっていないのは本人だけだったのか…。


ただただ「哀れ」としかいいようのない報道です。