甥っ子3歳祝い(先取り)を終え、なんとなく、

月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也

という芭蕉感覚です。


魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付)/デトロイト・メタル・シティ
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聴いてみました。

ヴォーカルは冠徹弥。

私にしてみれば、まだまだ SO WHAT?のヴォーカルのイメージ。


が、聴いてみれば、同じ冠テイストのシャウトでも、

年季が入っていい感じで枯れてきている。いや、あくまでもいい意味で。


興味本位で聞く人には訳分からず、「うるさい」 「合わない」 「センスが不明」

そう思うかもしれない。でもね・・・この演奏、作品に参加しているミュージシャンの

面々、凄まじいメンバーなのよ。


「デスメタル」 という括りでみられないのは、いや、みてほしくないのは、

あくまで、『デトロイト・メタル・シティ』 の音楽であるから。


そうでなければ、石田ショーキチなど参加するわけもなく、につかわないシンセ音が

入るわけもない。ルーク篁のギターは、、、いい感じで馴染んでましたね。

というか、懐かしかった。今のCANTAでは聞けないものだから。


いろいろ思うところはあれど…、冠さんのバンドが路線変更してしまったのは非常に惜しいことで・・・

何故にメタルの枠を捨ててしまったのか(ルークプロデュースではなくなった)!?

…事情は本人達の希望か、周囲の人の強いオシであったのかは分からない。

が、ずっとメタルの道を進んでいけば今やその道で知らぬ人はいないバンドになれていたかもしれない。


再度、、、何故にヒップホップ?という、流行りモノに転換してしまったのか。

今となっては惜しいのですが、残念でなりません。

メタルが今ブーム、とも言われてますが、本物のブームなのか?

幻と、いつかはまた廃れてしまうものなのではないのか?


と、「DMC」を観て以来、いろいろと想いが巡り、それは先日観た王子連合のSEX MACHINEGUNS

(ルーク氏はこの時、全編アコギにての参戦だったので除外させていただきます)、そして、、、

来日するメタルゴッド 「世界の『神』」 ジューダス・プリーストを観て、考察してみたいと思います。


9・22 王子連合

9・29 ジューダス・プリースト

10・5 クラシック・ロック・ジャム(9割参戦不可?)

10・19 CANTA

10・24 ホワイトスネイク&デフ・レパード


今年の鬱憤を晴らすような、オレ的に体力平気なのか?と思える日程でライヴ活動してまいります。

・・・仕事も先週から再開しているので、上記日程は非常にツライんですが。。。

おそらく、この間に映画も5本以上は観るだろうし、ドラマも目白押し。

10月、バテバテでしょう。でも頑張る。


私にメタルは変革を与えるね。カンフル剤だ