実際、自殺したかったんだか、なんだか理由は不明だが、とりあえず、薬を100錠以上
飲んでしまった、と。
…なんだか、いちいち噛み付いてくる人がいるので(それも、矢田亜希子の話で)
そこカットします。これで問題ないですよね
…
原因以前に何を飲んだか知らないが、一般的に売られている薬、風邪薬やなんやでは
100錠飲んだところで死なない。せいぜい、胃洗浄(これはわざと、二度とこんなことを
しない!と思わせるためかと思うほど、苦しいらしい。未経験ですが)で終了。
よく聞く、睡眠薬。これも市販なら同様かと。
が、ここからはちょっと…なのが、医者からの処方された薬。
これを溜め込んで100錠だと、まあ、死なないけれど、うまくやれば障害は起きるかもね、
という状況もある。特に多種混合で飲むと、最近では俳優のヒース・レジャーが亡くなって
いるが、このケースで死に至る場合もあるであろうと。
デパス・・・とか、、、とりあえず、その手の抗不安薬。通常飲むにはまったく問題はないが、
これを一気に100錠は、かなりきつい。
そもそも、薬を100錠飲もうっていう事、それ事態がキツイわけで、飲めるものではない。
一瓶飲むっていう行為自体、常軌を逸した状態か、追い詰められた状態であっても、そうそう
飲めるもんじゃない。
その行為は…、実はその飲んだ状況を見て、心配してもらいたかったり、心配してもらいたい、
自傷行為に近い心理である、と。あとは、大量摂取すれば死ねるだろう、という情報量の
ない人間の行動。
日頃からOD(オーバードゥーズ)で飲むことで快感、飲まないといけない!と思う人間ならともかく、
100錠なんて通常では無理!
処方されるものでは、睡眠薬ならいろいろあるが、たとえば「ハルシオン」。
私が一時、寝られずに処方されたこともあるが、知識があるだけに、飲むのが怖く、
でも飲んで見たら・・・
はい、死にました。
いや、副作用の激しさに、1度で捨てた。
薬なんてものは個人で作用も異なり、一概に「症状」「症例」を言い表せない。
が、私は・睡眠薬といいつつ、服用しても眠れず、約半日後に効能。寝たかという記憶がないが、
起きた後の虚脱、吐き気、眩暈…これはヤクだ!と正直思った薬。
確か、、、ヨーロッパ圏には持ち込めない麻薬認定されている薬かと。過去には国内でも
通常の麻薬扱いされていたはずだが現在の扱いは不明。多分、処方はされているでしょう。
もし、これ100錠なら、ちょっと大変。私なら死ぬかと…。
が、これを100もプールしてたと思えないので。
ということで、彼が何を飲んだか分からないわけですが、一般的には100錠では死なない。
何を飲んだかは「誰も知らない」。
ただ、、、以前テレビを観ていて、
「あれ?キミはどこに行こうとしてるんだ????」と思ったことも。
14歳でカンヌで受賞した時は、インタビューにも慣れていない朴訥な少年だったが、
最近の彼は、やけに大人びていて、いや、無理に大人に見せようとしていて発言もわざと
悪ぶった、芸能界慣れした感は否めなかった。
それを「大人になった」 ととるか、「なんかにかぶれてるんじゃないの?」。
と思ったら、尊敬している人物 「押尾学」。
「お塩大先生」ではないですか・・・・
押尾語録
「女はオレと付き合えないから、他の男と付き合うんだ」
等、数知れぬ迷言?を残したお塩先生。
こんな男をリスペクトしてるとしたら…ああ、この後の押尾先生&矢田亜希子の件は
カットしましょうね~。
(矢田さんが画面から消えたのは、子どもがいるからという理由だけかは知りません)
しかし、彼は既に実行にうつしていたようで、タトゥをいれていたと。。。
押尾先生に倣って。
しかも、歌手になるためのボイトレも既に行っていて、押尾街道一直線だったとも聞く。
が、タトゥーでその道が閉ざされたとも言われ、今回の騒動で、おそらくその道は絶たれた
であろう。芸能界を干されてもわが道邁進。それが若い彼にはカッコよく映ったのか?
薬を飲んだ経緯に
「親と口論になった」
という事も分かってきた。
その口論の原因というのが、女性との交際だったらしい。
まさにこれも、押尾的というか・・・
その勢いで、薬物多量摂取というのも、、、押尾先生以下の行為としか思えない。
おそらく、いや、間違いなく「14歳でのカンヌ受賞」 というのは彼の人生を狂わせてしまった。
一時期は時の人。「オレは天才」 とやはり勘違いをしていたようである。
が、その後は泣かず飛ばず。
芸能界の中で汚染され、行き着く先が、わが道をいき自爆した押尾大先生。
もう、後がないんじゃないか??
事務所の先輩、沢尻エリカ、山田孝之。
スターダストという事務所。
某女優の弟がバンド活動しており、取材した事があるが、スタッフが異常だった事に驚愕。
客が誰もノッていない状態なのに、マネージャーが一人ノリノリ。
かつてそんなスタッフには会ったことがない。
この事務所はどうなっている?そう思ったのが、彼の所属するスターダスト。
活躍している人も多くいる。
が、問題を抱える上記のような人もいる。誰か、柳楽クンがこうなるのをストップできる人間は
いなかったのか? しかし、映画でも監督のいう事に耳を貸さなかったとも言われる。
彼自身、完全に天狗になって、自分を見失っていたという状況が今回の顛末なのかもしれない。
が、この事により、彼が、未来を自ら潰してしまうことになろうとは…それにも気づかないかも
しれない。アメリカなどでよくある子役の末路を歩んで欲しくはないが、もう遅いのか?
ダナ・プラトーも薬物過剰摂取で死亡した。
「アーノルド坊やは人気者」のキンバリー役で、日本でも大ブレイクした子役女優だったが…。
死ねば永遠のヒーローでいられる。が、
誰もがリヴァー・フェニックスになれるわけがない。
中途半端は奢りは自らの芽を摘み取ることにどうして気づかないのだろうか…。
気づけばこんな事件にはならないが。
~事務所の見解~
「自宅にあった、処方された安定剤を飲んだ」との事ですが…、何の薬かは不明ですが、
とりあえず一ヶ月分はプールしていたのでしょう。初診なら、30日分は処方しないと
思うので、少なくとも数回は通院していたのか?という事を明らかにしたわけで…
若さゆえの過ちで済ませたいようですね。
じゃ、そういうことで。私にはイズレニシテモ関係ない。