とくダネ!(フジテレビ)代表で、開会式から閉会式まで北京に詰めていた(取材と趣味)

小倉さん。


帰国前に、昨年の負けが悔しかったのか、デイリースポーツは、メダル個数を

「本誌の判定勝ち」ということで、記事にしてました。

それを聞いた小倉アナ、

「完敗ですね」 と、潔い。

小倉さん以上の個数を、テリー伊藤は自信満々に予想していたけど、あちらの

言い分はどうなんでしょうね~。

…メダル個数なんて本当はどうでもいいと思ってるけどね。個人的には。

(多分小倉さんも)



<小倉予想>

金:12(~16) 銀・銅:合わせて~23個位


<デイリー>

金:10 銀:9 銅:7


<北京結果>

金:9 銀:6 銅:10 計=25個


それ以上に、、、アテネでは、金メダルの試合を全部観たという 「勝ちジンクス」を

持っている?小倉アナの観戦=金メダル。この大会でも、

「小倉アナがくれば勝つ」という迷信?が密かに選手間にも出回っていたわけですが、、、

なんと今回も、小倉アナ。やってくれました! 今回も24個の金メダル獲得の瞬間を

観た、と。

逃したのは 「銅メダルの競輪」 のみ、という事。

が、これも事前に小倉アナは 「メダルの可能性あるよ」 と言っていたものの、現地で、

“予選落ちしたよ” という誤報により、別会場に小倉アナが出向いていってしまった

ということ。本来ならば全部観ていたことになるかもしれない。

これは…相当スゴイ事。エガちゃん並の偉業です。

小倉さんはハイテンションだが、スタッフ、ご苦労様。


しかし、、、確かフェンシングの太田が言っていたけれど、大学卒業後、就職をしていない彼。

「メダルの効果があるのは半年ぐらいだから(その間に就職先を決めないと)」。


日本人って醒めやすい人たちですね。

フィリピンで、、、

「日本人は嫌いだ」 と言っていたのは、ナタデココ工場の人達。

「日本で人気があるから、工場まで作ったのに、あっという間に飽きてしまう。ひどい!」


だんご三兄弟で、4つ刺し団子を「3個」にした団子屋の悲劇と似てるが、便乗は良くない。

良くないが、飽きっぽい日本人も、偽者グッズを売る中国の人も良くない。

興味の矛先がすぐ変わる、飽きっぽいこのブログも良いわけはない。


北島のおかげで古巣の「東京スイミング」 の様子が何度も見られたのは、とっても嬉しいね!