録画してたのを、ようやく。


今回の織田裕二を、山本高広がどの辺を拾ってネタにするのか、

楽しみです。


北乃きいちゃん、制服似合うね。

が、彼女が前出ていたドラマ、「ライフ」でも同じような制服だったんだが、

あれはスタンダードタイプの制服なの?もはや高校時代の思い出は遥か彼方。。。


で、お友達(でもメインメンバー)の中に、「あしたの、喜多善男」で、宵町しのぶを演じていた

吉高由里子がさりげなくキャスティングされています。

彼女は、「喜多」の時も触れたように、かなりの大物的な匂いがするので、ちょっと

注目です。で、どうやら次週ではキーパーソンになるようです。

で、「喜多」といえば、小日向さんが理事長役ですか。

今回は悪役(現時点)サイドですね。吉高嬢とは再びの共演、多分フレンドリー。


ストーリーで言えば、、、実は録画途中からなもんでよく分かってないんですが、

喜多・・・いや、小日向文世演じる理事長/神谷は偏差値至上主義なんですね。

対する校長役のアンパンマン…いや、戸田恵子演じる校長・長谷部杏花は、

そこに自由さを求め、理事長と対立。

根底には、神谷理事長が中卒である事のコンプレックスがある、という事のよう。


理事長と校長とのやり取りで、

「キミはどこの学校出身?」

「私は日本女子大です」

「ぼくは中卒」


こんな台詞があるんですが、、、


「ポンジョって、こんなに大手振って『出身です!』と言っていいんだ~~~!!」

と妙な気分を味わいました。私としては、日本女子大出身なんてよほど必要が

ない限り、口篭りたいもんです(心は早稲田、いや高校の方が好きだからね~)。


でも、いいらしいですね!(ほんとうか?)


しか~し、個人的に大学のみ学歴コンプレックス(高校の方がグレードが上。

大学は校風も嫌いだった)のワタクシ。戸田恵子の言い切りに、

「おおっ!全国レベルの学校なのか?」と疑問に思い、代ゼミの偏差値マップを

思わずみてみた。…今、あれ?東京女子大より上だ(私の時代はトントン、

またはちょっと東女が上)。

という事で、まあカミングするのもOKという事なんすね。日本国民の認知度、

あるんだね?と理解。



と、話はそれまくりですが、高校生って本当に夢ないんですかね?

理想はないんですかね?

私、それは理解できない。

夢ないと、生きてけないじゃない?


当時のワタクシ。「聖飢魔II」一色で、何が夢かも定かではなかったですが、

凄まじく野心家でしたよん。

パワーもあったから、何でもできた。し、やってきた。就職活動も勝ち組と言われる

所に入ったし(が、結果的にブラック企業だったので、負け組。騙されたが、

ここで好きな事やりつくしたので、まあ良しとします)

もっとも、今となっては…精神的なもの以前に、それをやれるパワー、体力が

欲しい。ただただそれだけです。


大学入ったら、次にこれ。で、就職はこう。

…織田裕二が言うとおり、「将来は真っ白」なんだよね。(そこは共感)

大学行かなくても、ビジョンがあればそれでいいし、

「何をしたいか分からない」なら、そのモラトリアムが大学の4年間だと私は

今も思ってます。


「大学行って何するかでしょ?なら入ってから考えればいいじゃん。

4年も好きにさせてくれるなんてこと、この先の人生でそうそうないぜ」


本当にその通りでしたよ。タカムラさん。ボクは、このルーク篁の言葉を信じて

ほんとーおおに救われました!

今なんて、インターンシップ制度もあるんだよ。

行きたい会社があれば、まずそれを試してみればいいじゃん。

今の方が、学生の好きなように、自分の願いが叶うよね。

就職氷河期の私が思うに。




という事で、太陽と海の教室は、これからも一応見てみたいと思います。




…で、「魔王」って、途中から見たんだけど、ストーリーが理解できません。

とりあえず、『今日もひとり、しんだ~(今夜もひとり 人形になる)』 という世界観でしょうか?


あと、「コード・ブルー」に、『ミュンヒハウゼン症候群』などという、聞くと、

舞い踊りたくなるような病名が出てきました♪ あれはねえ~、、、

本当に厄介な病気です。かまって~、かまって~病なのでね。


親は、Tomorrowを観てるとのこと。予想通り。

織田裕二好きなMIZZY母も、今回の作品には「う~ん」

肩入れできなさそうです。