澤田鎌作監督が、「CHANGE」を語ってました。


キムタク総理の2230秒のノーカット撮影、

1カメラのシーンの撮影は自らが悩んでいたという。

撮影前、キムタクは…

「これ、総理本当に言うの?」

「やばい、読み飛ばしてきただけで泣きそうになった」

と、かなりその台本上の演説に執心していた様子。

最初から感情移入していたのか??

台本は15ページ。この演説中、本来は別カットを挿入し、

コメントが流れている、最初は誰もがそのシチュエーションを

描いていたといいます。


リハの段階で、22分をやり遂げたキムタク。

これをみて、それまで当初の予定、…他の映像を盛り込んだり、、、

という事を考えていたスタッフも驚き、それと共に1カットで行こう!

という流れに。

その時、ただ1人。

カメラマンだけが、「えっ?」となったといいます。

結果的に2人だけの撮影になったわけですしね。。

が、キムタク総理は、結局台本通り、語尾を多少変えるなど以外は、

まさにその台本通りに行ったといいます。


大野カメラマンと2人きりで、カンペもなし…。

永遠と1カメで演説を追う。あったのはズームのみ。そしてキムタクの涙。

緊張の22分だったはず。

結局、どちらにしても「キムタク」は、良くも悪くも語られていく。

これって、、、結構スゴイ事だと思いますが。。。

私は、特に肩入れしてない、エピソードを伝えるのみ。


そんな人間がいても、いいんじゃないの?