DAIGO


「ロッカー」として、ダイヤモンド☆YUKAI並の胡散臭い口調、
…でありながら、顔は山下智久か半田健人か?というルックス。
当然存在は知っていましたが、30歳となり、いよいよ最後の切り札を
出してきましたね。。。


「竹下登の孫」


ああ~、出しちゃった。
今、テレビに出まくってます。DAIGO。

今日、既に2連チャン。


DAIGO☆スターダスト
謎の名前でデビューしたのは2003年。
今はバンドのヴォーカルとして紹介されているが、確かに当時、首相の孫である事は
内々の話だった気がする。とはいえ、松雪泰子の弟的な知られ方でしたが。
(香月優奈ね。松雪の弟)

「今は(おじいちゃんの力)使いきっちゃってますけどね~」

(by DAIGO)

鳥羽一郎の息子、木村竜蔵は今時のルックスながら、やはり父親の面影を
隠せないわけだが、DAIGOは竹下登の孫。さすがに、リスザルの要素はあまり
見られない…。


小泉純一郎の人気がいまだ衰え続けないというのも驚異だが、2世といえば
小泉孝太郎。シュワっと弾ける、ドロッとさがない王子系。
さすが、新人発掘オーディション「21世紀の裕次郎」にも応募した(というか、
石原家と親戚関係にもあるんだよな)経歴も納得です。
オーディションは身長制限で2次敗退、とはいえ177㎝の長身。
孝太郎は、、、親父のDNAも関係するのか、あっけらかんとした性格も幸いし、2世の
嫌みもなくすっきり爽やか。
「ごくせん」でも、ヤンクミが「ロミオ~♪」と、恋に落ちてしまう甘いマスクの校医役。
現時点視聴率ナンバー1ドラマの中でも、東幹久より遙かに美味しい役どころ。
孝太郎、父の存在もまだまだ消える事なく、本人自身もなかなか重宝する人材です。
親父の話をすれば、老若男女気になるわけで。。。

DAIDOは「じいちゃん」パワーでどこまで、ロックという世界でやっていけるでしょうか?
音楽以前にカレの「頑張り」(じいちゃんパワーを駆使していいから)を見てみたいですね。


で、小泉孝太郎の「孝太郎」は、俵孝太郎の名前を頂いたという話。
アッチに転がらなければ幸いです。あ、お顔とキャラの話です。

ひと~つ、可哀想なのは、竹下首相時代。
11歳のDAIGOは、
「おまえのじいちゃんの消費税でお菓子が買えない」と苛められたという話。
仕方ないよね、、、私も某首相と苗字が一緒で、(しかもその孫は先輩、その母・議員は
PTA会長)因縁つけられました。名前が同じだけでいじめが起きる理不尽な小学生達よ。


そんなDAIGOが結構傷ついた週刊誌の見出しがこれ。
「竹下登の孫 DAIGOは、小泉孝太郎より何故売れない」
この真意は深い。