気になってたんですよ。この子。吉高由里子(よしたかゆりこ)
若い割には、何故か存在感があり、本気モードの演技をする彼女。
ただ者ではないと思っていたのですが、どうやらそのようで…、、、
19歳。
脱ぎっぷりもいいと蜷川監督も大絶賛。蜷川氏が認めたという彼女は
「蛇にピアス」の主役をつとめます。どうやら、…本格派女優のようです。
アミューズ所属…ということで、事務所も強い。バックアップも含め…
万全ですね。
多くの女優に似ていると言われる彼女ですが、気になる方は来週の「喜多善男」
最終回?をご覧くださいませ。
このドラマも島田雅彦の小説『自由死刑』が原作なんですが、なんだか
難しい展開になっています。
初の主演となった小日向さん。
今クールは視聴率が芳しくない、というドラマ勢ですが、この前の
「ハチミツとクローバー」より、楽しんで観られます。ウラが「貧乏男子」(小栗旬)
というのがイタイかな。
フジテレビのドラマ押しが、「薔薇のない花屋(月9)」と、「鹿男」に絞られてきた所に、
パーセンテージの悲しさを感じます。
ま、何はともあれ、この子は今年以降、注目女優となるのでは、、、とかなり期待。
- 自由死刑 (集英社文庫)/島田 雅彦
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今日のいいとも、エド・はるみ。
また、カメラを捕らえず「ぐ~~」。
客席向かいだから、いいのかな?
