ものすご~く懐かしい名前を聞くようになりました。
コールド・ケース(Cold case) はアメリカの一部の州が導入している時効 制度の一種ということですが、、、
今回の逮捕劇?に及んだ団体は、1960年以降の9000件の未解決事件担当を
行う組織で、1997年にできたというモノだそうです。
2001年時点で、6名、という事で今も、この少数先鋭で動いているとのこと~。スゴイ。
逮捕されており…、身柄拘束していますが、、、この後大陪審。
検事局から、この大陪審の判断で、釈放になるか?と行った所ですが、、、
大陪審って、全員の一致がないと進まないはず?12名の全員一致ってそんなに
簡単にいくものなんでしょうか。
で、起訴、陪審裁判、評決、、、と、日本の司法制度とは相当違い、さっさと進んで
いくのが通例なわけで、当初はその予定でしたが……。。。
もっと怖ろしい事に、ジミー・佐古田なんぞという当時の捜査官まで復活させて
しまいましたね。この方、全米最優秀警察官に選ばれた事もある強者。
つまり全米一の警察官。
そして、81年から84年にかけてロス疑惑を担当、上司との衝突で退官したものの、
85年には請われてロス検事局に入り、再びロス疑惑の捜査に当たっている。
検事局というと今、逮捕をしている機関ですか…
もう、ルパンを追う銭形警部並の執念ですな。(とはいえ、銭形もICPO。エリートだよ)
99年にロス検事局を退官したが、去年2007年、日本政府から叙勲。
旭日小綬章GET!いやはや、、、名ポリス。
その退官した人をまた、呼び戻してしまったのは、検事局ではなく「ロス市警」。
それもスゴイ事だと思いますが…。
最初は公の弁護士でいいと言っていた三浦元社長。
が、実際は敏腕弁護士をつけちゃいましたね。
そのため、移送をめぐる審理から、「釈放をめぐる審理」に代わり、「移送」は
その後の話になってしまいました。
長丁場になりそうです。
●釈放をめぐる審理
●釈放をめぐる審理
↓
●移送をめぐる審理
●カリフォルニア州知事が引き渡し要請書に署名(シュワちゃんです)
●北マリアナ自治領政府知事が引き渡し要請書に署名
●意異議 同意
→釈放? うまくいくかな? とりあえず、簡単には決着のつかない問題に
なってますね。
しか~し、コールドケース。
「時効警察」というドラマは、既に時効だから「もういいですよ」というドラマ
だったのですが、…ここにおいては、通用しないわけですね。
永遠に時効は来ないと。
で、さすがアメリカ。
捜査の際もジーンズ姿がよく似合う。
きっと、ジミー佐古田氏も、「ロス疑惑」には心血を注ぐ程、やり通したい事件なのでしょう。
そういえば、松本清張の「点と線」でも、退職間近の博多の刑事が執念深く事件解決を導いたん
でしたっけ?(最近のドラマ版では、たけしが演じてたのではないでしょうか)
自分も好きなアーティストのために、全精力を傾けたんでしたっけ?もう遠い過去のように
感じてしまいます。そのせいか、何かに熱くなっている人を見ると、嬉しくなりますね。
1300年平城遷都のキャラクターの問題に情熱を注ぐのも悪くないでしょう!
「熱く生きてりゃ、傷がつく。」
これ、リーバイスの「PLAY HARD キャンペーン」 のキャッチですが、いいですね~。
※熱く生きている男達の代表として、“HOME MADE 家族”がキャンペーンサポーター
として登場!だそうです。
現存する世界最古種「ネバダジーンズ」に刻まれた、傷、しわ、汚れ、擦り切れ、破れを
現代的にアレンジして甦らせたジーンズ…。好きな人にはタマランのでしょうな~。
…最後に、私の未使用の25のジーンズ、貰ってくれる人いませんかね?
ふくらはぎから入らない、スリム過ぎで…
女をあげるジーンズの履き方、、、それもワイルドが基本ですよ!