私が倖田嬢をあまりかっていないのは…後生に残るような名曲を彼女は残すのか?

心に残る曲を歌っているか?と。リリース数は多けれど、心に響かないんだよね。

「キューティーハニー」は心に残るが、あれはオリジナルではないし、その時の

彼女のスタイルや、パフォーマンスが取り沙汰されただけであって…。

人の心に刻みつける何かが、今の彼女には彼女には欠けている気がします。


浜崎あゆみが「アジアの歌姫」とも呼ばれていますが…(安室もそうか?)、彼女は

今、売上的には下降しているかもしれない。

しかし、一時の隆盛と、結婚間近と言われての破局、今の片耳の状態…

そういう、たとえ作られた筋書きであろうと、悲劇のヒロインが「歌をもって再び立ち上がる」

という姿勢を常に描き、歴史に残らんとしている。

彼女のワガママ伝説が事実であろうと、なかろうと、歌い続けることだけには決して妥協しない。

「歌」へのこだわりだけは決して捨てる事のないその姿勢においてだけは、、、

倖田嬢とはちょっと違うと思われるのですが。


彼女は、「早く結婚したい♪」とよく発言しており、歌ではなく自分の「結婚」「恋愛」を

一番に考える姿勢が露骨だった。たとえ違っていても…。その中で、この歌以外の問題発言。

またしても、「歌手」というポジションから離れてしまった事件です。


浜崎あゆみは、恋愛・結婚よりも「歌」をとった。「私は歌い続ける」と断言しました。

それだけで、あゆファンは「ずっとついていくよ!」と彼女を信じていけるのでしょう。


お互い、歌手として、いきなりのブレイクをしたわけではない。

ここまで登り詰めるために、それなりの辛酸を舐めてきたわけですが、、、

歌詞に栄枯盛衰を語る浜崎あゆみという人の方が、自分の今の立ち位置と影響力を

理解しているような気がします。

(過去のブログに彼女は「絶望」と「喪失」を知っていると書きましたが、それです)

それ故に、「うっかり」「思わず」でも、失言をしてしまった倖田嬢のバッシングはいたしかたない、

とまったく情けをかけるつもりはありません。


今日の会見が見物です。


既に収録済み。沢尻嬢に続く、「涙の会見」になっているようですが、どのような弁解をするか?

ボクって意地悪? 

いや、迂闊とは言え、その発言がオンエアされようと、されまいと許されるものではない…。

そう書く私の羊水は、彼女に言わせれば腐る直前です。きっと食ったら美味いぞ~。

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