「夏の日の1993」class
ちょうど、大学入学の年だったのですが、、、
流行りモノの曲は、歌詞よりもメロディ重視で聴いていたバンド少女だったので、
「まあ、悪くないな~」と思っていたその時、
同じクラスの子がボソッと。
「この曲の歌詞、サイテーなんだよなっ!」
と悪態をついていました。
で、改めて今更歌詞を見たら、、、ああ、そういう事か~!と。
つまりは…
『水着を見て、恋してしまったんだ。(このブタ野郎!)』
ということを言いたかったんだね。歌詞はこちら。
先日、とくダネ!に、15年経った二人が登場、(最近はよく見かけますが)
経年変化はまあ予想通りでしたが、最近はバラエティーを中心に復活?
活動しているということ。
何せ、メンバーの日浦氏(の方だよね)は現在CADの学習用ソフト関連の仕事を
しているという、立命館大学理工学部ご出身の方だそうで、ほぼサラリーマン。
この日の出演も有給をとっての事だったという…。
R35などで、当時の曲の良さが再認識されている中、かつての姿とはかなり変わった
方々が続々、今、ステージに立つような時代になりました。
徳永英明なんて、平成生まれの人は「女性ヴォーカルをカバーしている人」という
認識だったりしてね。時が経つのは早いもんだね、と。
徳永さんは改めてとりあげるとして…。。。
今、R35という、35歳(基本)をターゲットとしたコンピアルバムが結構セールスを
伸ばしていますが、やはりこの頃の曲は、後々聴いても良い曲だったのだな。
ただジャケ写が、、、ほぼチャゲアス
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2006年のこの作品はどうかと思うが。。。
カヴァーだしね。
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