☆前置きの後に、GacktとYOSHIKI様のお話、書いてます☆


現在、ドクターストップということになっており、みなさまにご迷惑を

お掛けしております。本当に申し訳ない、そして情けないのですが…。


そういえば去年も梅雨時、「急性気管支炎」で何度も呼吸困難に

なって死にそうでした。死にかけ具合では去年の方が上。


環境に適応ができない点、サボテンを見習いたい。

相当前、ちきまるちゃんにもらったサボテン。2年目にして、いいトゲ

出してきました。すくすく育ってるぞ~


さて、最近話題の「SKIN」(S.K.I.Nなのか?表記不明)。

Gackt、YOSHIKI、SUGIZO、雅・・・

簡単に言えば「ビッグな曲者」なわけですが、やはり、ロックの世界も

かつて頂点を極めた人がいまだ話題になる傾向がある様子。


今の音楽は、癖がない。

音や曲は良くても、それ以上に際だつパーソナリティーがない。

「曲がいいから」という言葉は、音楽においては最も根本だろうが、

良かれ悪しかれ 「この人がやる音楽が好きだ」 という人が

減ってきた気がする。


ブルーチーズか?



実は、この「ブルー」系チーズは苦手だと思っていたが、食べてみれば

病みつきになるのも分かる。Xも、LUNA SEAも、マリス・ミゼル、

そして聖飢魔II。 癖がありすぎ。 ただ、一度食べてしまうと、その味が

忘れられない。


ビデオメーカー
sans retour Voyage“derniere”~encoure une fois~

Gacktのいたマリス・ミゼルなんて、安野モヨコに

「マリス・ミゼルの人たちは何を考えているのでしょうか」

「歌詞に自分達で造った言葉を使っているらしいから。

 違う国の人だ」


Gackt, Gackt.C, chachamaru
君が追いかけた夢

とまで言われていたわけで…。


が、筋肉少女帯のライヴで、Gacktがソロで登場。

西城秀樹の「傷だらけのローラ」 を熱唱したのを見て、

「こやつ、何者?」 と思ったのは、1997年。

歌の巧さはその時から、認めてはいたものの、10年もたぶんこれからも

何事にもストイックに、そして美しさに磨きをかけ、完璧な「Gackt像」

を作り上げてきた彼には、スゴイの一言。

役作りという意味では、俳優さんとも似ているのかもしれない。


YOSHIKIはX解散後、結果的には影武者のように日本の音楽界を

操作してきた、と。


SUGIZOの耽美主義、完璧主義は、結局自分の身を滅ぼすまでに

なってしまったが、それだけ作り上げたい世界は究極のものである

証拠なのでしょう。 シールドの色一つで、取材を止めてしまう彼ですから。


雅は、…私は門外漢なのでコメントは遠慮致します。


今後、うまくいくかいかないか、長く続くものか、知ったものではないが、

ちょっとは目にかけてても損はないかと思いますぞ。


業界を知ってから10年。

今は完璧老いぼれのmizzyですが、それでも見守って行きたいものはある。


そうそう、大学時代からの友人、バンドメンバーでもあったasako嬢が

本日の 「うたばん」 に出演予定。

島谷ひとみの後ろで、レスポール弾いてきたそうです(収録済み)。

しばらくは、サポートでお仕事するのでしょうか。

友人が現役でいてくれる事は、嬉しいもんですね。


そしてご本人様は、謎の「くるくる病」(目が回る)と、ストレス除去に

勤しみます。ストレスゼロにする方法は分かっているが、私の財布も

ゼロになるので、それも如何なものですか、と。

あれもこれもと、できない性質なので、スーパーガールにはなれねーな、と。


REBECCA, 木暮武彦, 有川正沙子, 宮原芽映, 土橋安騎夫, 沢ちひろ, NOKKO
The Best of Dreams