これまで多くのアーティストに出会ってきましたが・・・
不可解さ極まりない方・・・といえば、間違いなく、
Gackt。
ガクトです。丸はいらんけど。
↑シンプルで良い!
コロムビアのだだっぴろい部屋でインタビューした時のこと、
ガックンは、天井の蛍光灯の光を手で多い隠し、
「嫌いなんだよね(ボソッ)・・・」
後の会話で、
『家の照明はロウソク』 とご発言。
他にも、インタビュー中は、素を見せてくれる方々がほとんどの中、
Gacktは彼のまま。田村正和がずっと田村正和を演じているのと
同じ感覚かもしれませんが(あれは自分で「ツライよ」と言っていた)、
只者ではない男を感じさせました。今でもです。顔は変わったようですが。
彼のいた「マリス・ミゼル」というバンドには特に思い出がいっぱい
付きまとって・・・今日、語りつくせるほどではないのですが。。。
今現在、私も蛍光灯は消し、「ほぼランプ」照明です。
蛍光灯を消して、そこから寝る。
その蛍光灯→闇というギャップが嫌いなんですね。
という事で、ガックンとの共通点は間接照明、または暗い部屋の方が
落ち着くということ。そして、「冷静さ」リスペクトに 『シャア(ガンダム)』
をあげるところでしょうか。
ガックンの大河ドラマは、冗談抜きで観ようと思っている珍しい気分。
- Kenji Tsukagoshi
- MOON CHILD―HYDE&Gackt写真集
二人とも顔はいいのだが、hydeは本当に、オチビなので、
二人が並ぶと・・・
悲惨なショットは、イエモン&ラルク。
イエモンメンバーは、ほぼ全員175 OVER。
ラルクも立場なしになる。。。
↑最新は、来年のコレなのだが・・・
ちょっと前になると・・・
V系、もしくは、現在の浅倉大介というべきか・・・
マリス時代の貴公子風。髪を一つに束ね、乗馬スタイルは、
当時の私の衣装と同じでした。ある意味の、間接コスプレ。
初めて彼を観たのは、確か・・・筋少のステージ。
「傷だらけのローラ」(HIDEKI 西条)
を熱唱する、歌のやたらと巧い兄ちゃんが彼でした・・・。
もう10年以上前か・・・






