これまで多くのアーティストに出会ってきましたが・・・

不可解さ極まりない方・・・といえば、間違いなく、


Gackt。



ガクトです。丸はいらんけど。


Gackt 2004年度カレンダー

↑シンプルで良い!


コロムビアのだだっぴろい部屋でインタビューした時のこと、

ガックンは、天井の蛍光灯の光を手で多い隠し、

「嫌いなんだよね(ボソッ)・・・」


後の会話で、

『家の照明はロウソク』 とご発言。


他にも、インタビュー中は、素を見せてくれる方々がほとんどの中、

Gacktは彼のまま。田村正和がずっと田村正和を演じているのと

同じ感覚かもしれませんが(あれは自分で「ツライよ」と言っていた)、

只者ではない男を感じさせました。今でもです。顔は変わったようですが。


彼のいた「マリス・ミゼル」というバンドには特に思い出がいっぱい

付きまとって・・・今日、語りつくせるほどではないのですが。。。


今現在、私も蛍光灯は消し、「ほぼランプ」照明です。


蛍光灯を消して、そこから寝る。

その蛍光灯→闇というギャップが嫌いなんですね。


という事で、ガックンとの共通点は間接照明、または暗い部屋の方が

落ち着くということ。そして、「冷静さ」リスペクトに 『シャア(ガンダム)』

をあげるところでしょうか。


ガックンの大河ドラマは、冗談抜きで観ようと思っている珍しい気分。


堤 あおい
Gackt Miz´erable 飛翔―フランス・ロケ写真集〈上巻〉
堤 あおい
Gackt Miz´erable 運命―フランス・ロケ写真集〈下巻〉
Kenji Tsukagoshi
MOON CHILD―HYDE&Gackt写真集

二人とも顔はいいのだが、hydeは本当に、オチビなので、

二人が並ぶと・・・


悲惨なショットは、イエモン&ラルク。

イエモンメンバーは、ほぼ全員175 OVER。

ラルクも立場なしになる。。。


Gackt 2005年度 カレンダー
Gackt 2006年度 カレンダー
Gackt 2007年 カレンダー

↑最新は、来年のコレなのだが・・・



ちょっと前になると・・・







Gacktカレンダー 2003

V系、もしくは、現在の浅倉大介というべきか・・・


マリス時代の貴公子風。髪を一つに束ね、乗馬スタイルは、

当時の私の衣装と同じでした。ある意味の、間接コスプレ。


初めて彼を観たのは、確か・・・筋少のステージ。

「傷だらけのローラ」(HIDEKI 西条)

を熱唱する、歌のやたらと巧い兄ちゃんが彼でした・・・。


もう10年以上前か・・・