アンジェラ・アキの眼鏡はダテ眼鏡。
ということはエース清水氏(元?聖飢魔II)と同類ということですね・・・。





Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2006年 08月号 [雑誌]

さて、いつか彼女について、書いたことがあるかと思いますが、
嬉しいことにブレイクしてくれたようです。

まだそれほどテレビに出ていないようですが、私が見た時は、とても気さくな
感じがしました。彼女の情熱的な演奏からは想像もつかないほど。
こういうギャップは大歓迎なので、mizzy的好感度アップ



・・・女性週刊誌で、すっぱ抜かれていたので、周知の方も多いかと思いますが、
彼女は、実は社長令嬢宝石紫
実の父は、英会話でお馴染みのイーオンの社長。
イーオンといえば、全国で300以上のスクールを展開する有名な英会話学校。
やろうと思えば、悠々自適のお嬢様ライフをおくれるはず・・・。


マイケル・T. マツダ, イーオン語学教育研究所, Michael T. Matsuda
英語でインディーズ映画!


でも彼女はその道を選ばず、一人の女性として、音楽をひたすら追求し、
敢えて先の見えない世界へ飛び込んで行った。
・・・といっても、元々あるコネを利用しての、「今」ではないので、
彼女の努力を認めてあげたい。

では、再び・・・アンジェラ・アキとは?

日本人の父とイタリア系アメリカ人の母のもと、1977年9月に生まれる。
3歳からピアノを始め、中学校卒業まで徳島県と岡山県で過ごす。
安藝アンジェラ、幼少の頃は安芸聖世美(あききよみ)と名乗っていた。
身長166cm。愛称はアンジー
父、安藝(アキ)氏が多忙だったため、彼女は典型的なおばあちゃんっ子。
15歳の時、ハワイに移住し、2003年に日本に帰国するまでワシントンD.C

.に在住。
長い期間の日本不在に、浦島状態になる話も多いという。


大学では、政治経済学と音楽を専攻。大学時代より音楽活動を本格化。
地元のクラブやライブハウス等に定期的に出演。


帰国後、2005年3月ピアノ弾き語りのミニ・アルバム『ONE』をインディーズ

よりリリース。2005年年間ポップス・インディー・チャートで堂々の1位

(外資系CDショップ)を記録。


アンジェラ・アキ
ONE

彼女のトレードマークとも言える、「眼鏡」は、この帰国後、バンドからソロで
ピアノ弾き語りスタイルに変更して活動を開始した時にダテ眼鏡メガネをかける

ようになった。本人の目が悪いということではない。



話は戻って、幼少期、「ドラえもん」の存在は知っていたが、実際のドラえもんが
岡山では放送されていなかったため、「タケコプター」を見るまで、ヘリコプターの
プロペラのような巨大なものを想像していたという。


バンダイ
ゆめごごちドラえもんぬいぐるみ
キノコドラえもんが青くなったのは、「ネズミに齧られて真っ青になった」ということ
 ではない。

その頃の生活は、彼女のダブルスタンダードの血がいじめを誘引したらしい。
東京など外国人が比較的多い所でも、ハーフという存在は、やはり少しは
目に付くもの。そのため、彼女も、「外国人」扱いされ、いじめにも似た差別
を受けたという。しかし、彼女は妹がそのことでいじめられている時、いつも
妹をかばっていたという。


 まあ、留学してしまえば、そんな苛めのようなものは、なくなったであろうが。


彼女がまだデビューする前、父は音楽活動をする彼女を認めず、音楽を続ける
ならば、一切の援助はしない、ということで、バイトをし、苦労しながらの
音楽活動であったという。それでも彼女から音楽を奪うことはできなかった。


「HOME」という曲は、彼女にとってもとても思い入れのある曲。
これまでの彼女の中でも一番というその曲は、おばあちゃんを想い描き
書いた曲であるから、ということらしい。
私も、おばあちゃん好きだったので、気持ちはとても分かるよ。アンジー。


アンジェラ・アキ
Home (初回限定盤)(DVD付)

「This Love」

この曲で一躍メジャーになった感もありますが・・・。

彼女の曲は聴くだけでなく、演奏する姿を観て欲しい。

アンジェラ・アキが端正な顔立ちで、パッショネイトに

ピアノへ想いをぶつけるが如く・・・のピアノプレイを

観ると、またひとつ違った感想が生まれるでしょう。

フジ子・ヘミングとはまったく違えども、音楽に向き合う

姿が、ちらっと彼女とダブりました・・・


アンジェラ・アキ, 松岡モトキ, Samuel Sealhenri
This Love (初回限定盤)(DVD付)



<日本での活動履歴>
同年9月に『HOME』でメジャー・デビューし、2006年1月2ndシングル『心の戦士』をリリース。
3月、3rdシングル「ファイナルファンタジーⅩⅡ」挿入歌『Kiss Me Good-Bye』をリリース。
オリコン・ウィークリーチャート6位と自己最高位を記録。
最新シングル『This Love』を5月31日リリースし、待望の1stアルバム『Home』を6

月14日にリリース。
オリコン・ウィークリーチャート初登場2位を記録。


アンジェラ・アキがブームだけで終わってしまうのか?

この先も進化し続けるのか? それはご自身の目と耳で判断してください。