アンジェラ・アキの眼鏡はダテ眼鏡。
ということはエース清水氏(元?聖飢魔II)と同類ということですね・・・。
さて、いつか彼女について、書いたことがあるかと思いますが、
嬉しいことにブレイクしてくれたようです。
まだそれほどテレビに出ていないようですが、私が見た時は、とても気さくな
感じがしました。彼女の情熱的な演奏からは想像もつかないほど。
こういうギャップは大歓迎なので、mizzy的好感度アップ。
・・・女性週刊誌で、すっぱ抜かれていたので、周知の方も多いかと思いますが、
彼女は、実は社長令嬢
。
実の父は、英会話でお馴染みのイーオンの社長。
イーオンといえば、全国で300以上のスクールを展開する有名な英会話学校。
やろうと思えば、悠々自適のお嬢様ライフをおくれるはず・・・。
- マイケル・T. マツダ, イーオン語学教育研究所, Michael T. Matsuda
- 英語でインディーズ映画!
でも彼女はその道を選ばず、一人の女性として、音楽をひたすら追求し、
敢えて先の見えない世界へ飛び込んで行った。
・・・といっても、元々あるコネを利用しての、「今」ではないので、
彼女の努力を認めてあげたい。
では、再び・・・アンジェラ・アキとは?
日本人の父とイタリア系アメリカ人の母のもと、1977年9月に生まれる。
3歳からピアノを始め、中学校卒業まで徳島県と岡山県で過ごす。
安藝アンジェラ、幼少の頃は安芸聖世美(あききよみ)と名乗っていた。
身長166cm。愛称はアンジー。
父、安藝(アキ)氏が多忙だったため、彼女は典型的なおばあちゃんっ子。
15歳の時、ハワイに移住し、2003年に日本に帰国するまでワシントンD.C
.に在住。
長い期間の日本不在に、浦島状態になる話も多いという。
大学では、政治経済学と音楽を専攻。大学時代より音楽活動を本格化。
地元のクラブやライブハウス等に定期的に出演。
帰国後、2005年3月ピアノ弾き語りのミニ・アルバム『ONE』をインディーズ
よりリリース。2005年年間ポップス・インディー・チャートで堂々の1位
(外資系CDショップ)を記録。
- アンジェラ・アキ
- ONE
彼女のトレードマークとも言える、「眼鏡」は、この帰国後、バンドからソロで
ピアノ弾き語りスタイルに変更して活動を開始した時にダテ眼鏡
をかける
ようになった。本人の目が悪いということではない。
話は戻って、幼少期、「ドラえもん」の存在は知っていたが、実際のドラえもんが
岡山では放送されていなかったため、「タケコプター」を見るまで、ヘリコプターの
プロペラのような巨大なものを想像していたという。
- バンダイ
- ゆめごごちドラえもんぬいぐるみ
ドラえもんが青くなったのは、「ネズミに齧られて真っ青になった」ということ- ではない。
その頃の生活は、彼女のダブルスタンダードの血がいじめを誘引したらしい。
東京など外国人が比較的多い所でも、ハーフという存在は、やはり少しは
目に付くもの。そのため、彼女も、「外国人」扱いされ、いじめにも似た差別
を受けたという。しかし、彼女は妹がそのことでいじめられている時、いつも
妹をかばっていたという。
まあ、留学してしまえば、そんな苛めのようなものは、なくなったであろうが。
彼女がまだデビューする前、父は音楽活動をする彼女を認めず、音楽を続ける
ならば、一切の援助はしない、ということで、バイトをし、苦労しながらの
音楽活動であったという。それでも彼女から音楽を奪うことはできなかった。
「HOME」という曲は、彼女にとってもとても思い入れのある曲。
これまでの彼女の中でも一番というその曲は、おばあちゃんを想い描き
書いた曲であるから、ということらしい。
私も、おばあちゃん好きだったので、気持ちはとても分かるよ。アンジー。
- アンジェラ・アキ
- Home (初回限定盤)(DVD付)
「This Love」
この曲で一躍メジャーになった感もありますが・・・。
彼女の曲は聴くだけでなく、演奏する姿を観て欲しい。
アンジェラ・アキが端正な顔立ちで、パッショネイトに
ピアノへ想いをぶつけるが如く・・・のピアノプレイを
観ると、またひとつ違った感想が生まれるでしょう。
フジ子・ヘミングとはまったく違えども、音楽に向き合う
姿が、ちらっと彼女とダブりました・・・
- アンジェラ・アキ, 松岡モトキ, Samuel Sealhenri
- This Love (初回限定盤)(DVD付)
<日本での活動履歴>
同年9月に『HOME』でメジャー・デビューし、2006年1月2ndシングル『心の戦士』をリリース。
3月、3rdシングル「ファイナルファンタジーⅩⅡ」挿入歌『Kiss Me Good-Bye』をリリース。
オリコン・ウィークリーチャート6位と自己最高位を記録。
最新シングル『This Love』を5月31日リリースし、待望の1stアルバム『Home』を6
月14日にリリース。
オリコン・ウィークリーチャート初登場2位を記録。
アンジェラ・アキがブームだけで終わってしまうのか?
この先も進化し続けるのか? それはご自身の目と耳で判断してください。
