ロックウェル「夏の日の1993」カバー


ということで、classの 「夏の日の1993」という曲が

復活するわけですが・・・


class, 松本一起, 富田素弘
夏の日の1993~2003 up to date session~  

このタイトル、文法的には 

「1993の夏の日」ですよね。


「夏の日の1993」ならば、1993とは何ぞや?


どうでもいいです・・・。


この曲、結構、当時は好きだったのですが、友人曰く、

「歌詞聞くと、むかつくんだよね!」

そういわれて聞いてみると、確かにむかついてくる


そういう歌詞は、こちら でした。


つまり、今まで気にしていなかった女の服を脱いだ姿(=水着)を

見て、あっと言う間に恋に落ちてしまったというのです。



短絡的ですね。。。


トリビアで、携帯で歌っている場合じゃなかったでしょう。

この13年・・・classのお二方。。。





rockwell, 松本一起, 木村真也, 黒田学, 宍倉聖悟
夏の日の2006

この新人のロックウェル

Recording: BENNIE-K、天野月子


と、意外と実績があるようなのですが、何故にclassのこの曲なのか?



数字勝負なら、忘れちゃいけない・・・


カルロス・トシキ&オメガトライブ 1986オメガトライブ, 1986オメガトライブ, カルロス・トシキ&オメガトライブ
究極のベスト! 1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ


1986オメガトライブ


20周年じゃん!!

1986年5月、


杉山清貴&オメガトライブ


オメガトライブ, 杉山清貴
SINGLE’S HISTORY

が解散。

二人の夏物語」は最高でした。

この曲は、日本航空「JALPAK'85」CM曲

この時のメンバー、ドラムスの廣石恵一氏は、現クレイジーケンバンド。



“塗れた素肌 抱きしめ 涙を海に返すのさ~”


・・・歌詞も深い!


“ルームナンバー 砂に 書いて誘いをかけた”


ちょっと露骨。


“キールのグラスを頬に当てて 本気?と笑ったマーメイド”


ベタ!!


でも、1993よりは、9年前だから。。。

だから、進化して欲しかったんだ! class!

まあ、杉山さんの歌声なので許しましょう。

そもそも、歌詞はmizzyのうろ覚えちゃんなので、間違ってたら

指摘プリーズ。



新ヴォーカルは、ブラジル出身の日系三世のカルロス・トシキ

(&黒川氏の2人が加入)し、

4人で新生オメガトライブが再デビュー?


君は1000%


という、ありえないパーセンテージながらも、着実にヒット!


2枚目のシングル「Super Chance」で、人気高騰!


こちらは、富士フィルムのCMソングでもあったわけです。


翌年、黒川氏脱退を受け、



カルロス・トシキ&オメガトライブ



となるわけです。



その後、



ブランニュー・オメガトライブ


になっていたとは知らなかった。


なんだか、進化しすぎてついていけなくなったような

ウルトラ兄弟をみるようです。

ウルトラの父と母の実子は誰か・・・

ソレと一緒にしてはいけない・・・が、ゾフィーは長男であってますか?



私の永遠のキーボードマスター、トム★キャットと一緒に、

一度だけ再結成しないかなあ~。

このバンドの 「サマー・タイム・グラフィティー」も確かJALのCMソング。

違うか? “シャララルララ・・・”というヤツですが。。。



いまだに、YAMAHA DX-7

というキーボードは憧れなんですよ。トム氏のサングラスは謎です。

とにかく、楽器については・・・思っているより、詳しいアチキです。


濃いいバンドの「好き宣言」をしたので、さわやか路線でせめてみた

夏のような日でした!