今クールの目玉と言われた、月9 「サプリ」。
あまり視聴率が良くない、とのこと?・・・。
原因はテレビ局、マスコミ的には、この夏クールは視聴率が
あがらない、という。
・・・でも、「ハウル」30%超えてます。ついでに「報道ステーション」
7月第1週目、平均20%超えで古館、大盤振る舞いだったそうです。
きっと、「夏の月9の時間帯」は、視聴者が忙しい、ということなの
でしょう。
■ストーリーを考えてみる。
「年上女性と、若い男子。同じ会社で働く」
近々のドラマで言うと、まさに亀梨くんと同じKAT-TUNに所属の
赤西くん主演の「anego」(&篠原涼子)があるわけですが、
あちらはなかなか評判が良かった(視聴率に関しては不明)。
■設定
「できる頼れる女社員(篠原)」と、「新入社員(赤西)」
「できる美人。仕事一筋な女社員(伊東)」と「バイト(亀梨)」。
・・・かなり似ている。
■共演者(抜粋)
「anego」:戸田菜穂、加藤雅也、ともさかりえ
「サプリ」:りょう、佐藤浩市、瑛太、白石美帆
ずばぬけて違いはない。
■舞台となる企業
多少、会社の業種は違うでしょうが・・・
「anego」:商社(海外支店も多い)
「サプリ」:広告代理店(CM等)
■人物設定
<年上のできる女&まだまだ子どもの男>
この設定は変わらない。
となると、主役女性に差があるのか・・・
■主演女優
篠原涼子@「anego」
「仕事はできる。人の世話も焼く。一応世間体も気にして
結婚も意識する、本当は仕事一筋ではない揺れる30代」
伊東美咲@「サプリ」
「仕事はできる。私には仕事がある!と言い切る。恋愛よりも
仕事。料理もしない生活感のない女性。無機質」
言っちゃなんでしょうが、差はここか?
篠原涼子は、好きな女優の1位にもなっている、愛されるキャラクター。
綺麗でコミカルな役もこなすが、美人なだけにキツさの残る伊東美咲。
いくら、伊東美咲が、月9に出演し、視聴率をかせいでいるといっても、
「愛されるキャラクター」にはかなわないのかもしれない。
加えて、自称:「かわいくない女」(役の設定)というだけあって、
今の所、恋を拒む。綺麗ですけど、、、
でも、生きがいは仕事なんでしょ?、で、END。
伊東美咲が20代のバリキャリなOL。恋愛は仕事にはタブーと手を
出そうとしないでいる。「一人が好き」と指摘されるがまさにその通り。
恋愛妄想しても、それを打ち消してしまうほど、My LIFE is WORK.
篠原涼子は、キャリアであっても、お局にはならず(それは伊東美咲も
おそらく)自分の手柄より、チームワークにもこだわり、そして、ここが違い。
「本人も親も、早く結婚し、寿退社を願う」・・・特に同世代の
女性から共感を抱かれる役どころであったわけです。会社<結婚。
人間味という点で、伊東美咲はあまりに遠い存在で、感情移入が
できない所はありますね。今のところ。・・・家ではジャージ、という
篠原涼子の方が生活感ありました。
■仕事の話の量
上記で、職種の違いはない、とは言ったものの、仕事の現場の話が
多すぎる「サプリ」。
対して、アフターワーク、休日の話題が頻発していた「anego」。
家に帰ってまでバリバリ働く話を見たくも
ない、という気は分からなくもない。
これらの条件を揃えてみたが・・・結論は出ないです。
マスコミ的には、「亀梨が秋ドラマの主役の不安」など、何故かそちらに
話は向いている・・・。いつのまに、『ポスト・キムタク』と言われるように
なっていたのですね。
いつそうなったのかは知らないが、結局、このドラマの視聴率は、
「亀梨」の双肩にかかっているということです。
ツライだろうが、頑張りどころですね>亀梨くん
前クールの、山下智久主演「クロサギ」が好調だったのも、彼の
プレッシャーを煽る要因でしょう。
何故って「修二と彰」だから・・・。
喰わず嫌い王の罰ゲーム。「青春アミーゴ」を振りつきで一人カラオケで
踊る、というもの。
・・・あんなに長くやってくれなくても良かったのに。。。
向上心に関して言えば、亀梨>赤西らしいのですが、私的には、
山下君の美肌も見逃せないところです。
(TBCの女性客が、「山下クンのような肌に」とオーダー
することもあるらしいです)
マキアージュの秋のキャッチ。
「エロスなルージュ」だそうで・・・
伊東美咲ver.は頻発でよく見かけますが、まだエビちゃんver.は観て
おりません。リーフだけ見ると、・・・やりすぎだよエビちゃん。濃すぎ。
と言わずにはいられない。
太陽系最強・・・系のメイクですね。。。
エビちゃん。
- 絢香, L.O.E, 石塚知生
- Real voice
彼女の主題歌(エンディング)も、方向性が違っています。
全曲に比べて。
- おかざき 真里
- サプリ 1 (1)
因みに原作?は、これ↑


