筋肉少女帯, 大槻ケンヂ
キラキラと輝くもの


98年に活動を凍結して以来、メンバー各々にて活動していた、
筋肉少女帯が約8年ぶりに活動凍結を解凍し、再始動する

ことになりました! メンバーは

大槻ケンヂ(vo)、内田雄一郎(b)、橘高文彦(g)、本城聡章(g)と

なります。

 これは先日22日に行なわれたライヴにてメンバー自らが発表

したもの。
このライヴはTVアニメ版『N・H・Kにようこそ』のエンディング・テーマ

として、大槻ケンヂと橘高文彦が久々に2人で書き下ろした新曲

「踊る赤ちゃん人間」のCD発売を記念したものでした。


筋肉少女帯
UFOと恋人



マジですか~~~~~。



私がまだ「ステージ」というものの上に立っていたとき、好きなバンドは?
と聞かれると、


「聖飢魔II」


「筋肉少女帯」


「すかんち」



と答えていたあの頃・・・。 愛読雑誌は「PLUM」でした。

ちなみに、聖飢魔IIの 「ろくでなし」 の作者、山田さんは、ここの

編集部出身だそうで・・・大変だったようですよ。、当時の雑誌の

コンセプト的に。



聖飢魔IIが6年振りに復活し、先日、すかんちも復活ライヴがあった。
有名どころでは、シャ乱Qの復活も。

しかし、筋少の復活、嬉しいではないか!
が、ドラマーは大田さんではないのか・・・。

いつ以来だろう。学習院の学園祭以来かもしれない。
(学習院、次の年には聖飢魔IIのミサを行いました、意外にもメタルでしょ)

もう、これこそ「メタルだねえ~」と言わざるを得ない、橘高ギター
オーケン(大槻ケンヂ)は、自らを、「ロック界で一番歌が下手なヴォーカリスト」
と言っておりますが、あのオーケンの叫び、畳み込むような叫びがなければ
筋少とは言えない。

“君よ 俺で変われ”
“極めろ 道 悟れよ 我”

“ここに 理解者がひと~り いるんだけどな 気づけよ~!”


普通の感性の歌詞ではないよね。

まだ詳細は不明ですが、「踊る赤ちゃん人間」。
このルーツは、私のカラオケの十八番 「踊るダメ人間」に関係があると思っても
いいですね。


「筋少」の逸話ですきなのは、地元が一緒のオーケン(大槻)と、ウッチー(内田)が、

学校で、

オーケン:「きのう、近所で火事があってさ~」

ウッチー:「あ、それ、俺んち」


このシュールな会話。好きです!

さっき、家の前でネコに絡まれたのは、このことを知らせるためだったのか?
もちろん、帰宅するなり、スリスリされた箇所(脚)は、速攻洗い落としました。
ネコは好きですが、アレルギーがあるので、触れません。

「愛しているのに 触れない」

これ、我が人生なり・・・か。 


でも、これ 悲しいサガなのよね~。


この頃の名盤といえば、これらでしょうか。。。


SCANCH
CD&DVD THE BEST SCANCH 軌跡の詩(DVD付)

※大学の時、コピーしていました。私はベースなので、もろパクリ

SHIMA-CHANG。白いエナメルの衣装(暑い・・・)に、白いブーツ。

ブーツはこの1度の着用をもって、mizzy母に処分されました。


金髪に赤いロシア帽のコスプレもやりました。


「タンブリンマン」など、THE WHOをモチーフにしています。

「マンゴジュース」は、おそらくZEPでしょうね。

コピーして一番楽しいバンドだったかもしれません。

白のレスポールタイプのベースが欲しかったですね。



シャ乱Q, つんく, 白井良明, まこと, 鳥山雄司
シングルベスト10~おまけ付~

コピーはしていないのですが・・・

よく、はたけさんにインタビューさせていただきました。

この頃、ベースの方が、ある事件でいなくなっていたので、

「弾くか?」と言われましたが、断りました。

つんくさんのOKがもらえるとも思えず・・・。

はたけさんは、つんくさんとは毛色がまったく違うタイプの

人間ですが、いい人です。


が、つんくさんの、自宅がどこか知らない、と言ってました・・・。


上京物語」は、好きでしたね。



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さきほど、吉川晃司がHEY×3に出演していましたが・・・


取材の依頼を断ったことがありました。。。

申し訳ございません。。。上の命令に従いました。


その代わりに、Gacktの取材に行きました。

MALICE MIZER, Gackt, 島田陽平
Merveilles(メルヴェイユ)

当時のGacktは、ストレートロングの髪をひとつに束ねていました。

私の髪型は、ガクト意識のストレート・・・でした。

「この光は」・・・と言って、レコード会社の蛍光灯を嫌そうに眺めていた

姿、忘れません。