やはりといってはなんですが・・・
阿部寛が、診察台にうつぶせ、ズポンとパンツを
おろされ、下半身を丸出しにされた瞬間が最高視聴率。
そんなもんでしょう。。。
阿部ちゃん、いい感じですね。
しかし、東幹久といい、元のモデル路線のキャラは
どこに行ってしまったのでしょう。東さんは、ただの画伯(ぷっすま!)に
成り下がっております。
<HERO>
観始め頭で、「中田引退」のニュース速報。
確か中田ヒデは、キムタクとは仲が良いという
噂があった。ヒデ、てっきり、裏切りが故のタイムリーな発表かと思いました。
(後に、キムタクにはこっそり先に、引退を匂わすメールをしていたとか・・・)
メンバーがごっそり入れ替わっていたわけね。。。雨宮(松たか子)の代わりを
綾瀬はるかが演じるわけですね。
ともあれ、出演者を見ただけで、キーマンになるのは、
堤真一、犯人の中井貴一(DCきーっちゃん)ということは分りきっていたからね。
まあ、予定調和でした。
どこに行っても、何をやってもこき下ろされてしまうキムタクですが、「オレ流」
を貫く役という意味で、実はこのドラマは彼はベストポジション的な作品では
ないでしょうか。
中卒→大検→司法試験合格→弁護士→検事。捕まった経歴もある、
そんな人でも「検事」として、人を裁くわけであるから、「極道の妻から弁護士」
の大平光代ではないが、世間的な釣り書きがいいからといって、
中身は最低の人間も多いし、まず努力をしない人が多い。
- 大平 光代
- だから、あなたも生きぬいて
ま、ドラマですが・・・、エリート路線に身を委ね、
「苦労」「努力」を忘れてしまった人には、
キムタクの「俺、中卒っすよ」 が
えらく堪えるのでしょう。(今回もその事例あり)
事件そのものは火曜サスペンス的な死に方(がけ、海、いわば)でしたが、
凶器のナイフが通販でしか買えないという事が、ある意味キーなのですが・・・、
ということは、中井貴一が通販でナイフを買ったという流れになり、役柄の
を考えると、プチ笑い。
「あるよ!」のマスター、田中要次も出演していましたが、
今話題のタラコマヨネーズの用意、しっかりしてありました。
ただ、なんだか次の展開へと繋がる節が見えたので、
そちらの方が気になります。
キムタクの旅のような移動は終わり、コダキヨ(児玉清)登場。
「彼を戻します。。。か・・・」と、キムタクは東京の彼のもと居た、「城西支部」への
転任を命じられ、汽車に乗り、ジ・エンド・・・。
次がいつあってもおかしくない展開です。
この調子で、もう1クールくらい、できてしまうのではないでしょうか。
少なくとも、お騒がせ元清純派:矢田亜希子ドラマを観るよりはずっと期待値が
高いです。
さて、次の「サプリ」はどうなる?
亀梨和也に見えざる、カーテンがかけられ・・・実はピリピリ制作発表会だったと。
そう、矢田亜希子はまたCM1つ降板だそうで。「アフラック」
です。
理由は契約満了ということですが、やはりそれは押尾先生によるイメージダウン
これは否めないのではないでしょうか。
この二人、結構長く続いているようですね。。。
(`∀´) あ・・・・・・・・・
そういえば本日は七夕です。
どうでもいいのですが、駅に七夕コーナー
があったので、
願って参りました。
まあ、十分見えるとは思いますが、、、
こんなの掲げてる人はいなかった・・・
なので、ちゃんと・・・
ばっちり署名入りです!
さて、新宿の駅です。
こんなに山なりですが・・・
暇な方はさがしてみてください!
あと、
- 山田 晋也
- 聖飢魔2激闘録 ひとでなし
重版あがったので、書店で買えるそうです。
(私はお取りおきを・・・)
が!!!
山田さん、すいません、まだ読んでないのですが、
たまたま開いたページで・・・、
誤りを2つみつけてしまいました。
この本の話は改めて。
それでは、先ほどのドラマ「不信のとき」の主題歌をBGMに、さようなら。
- アン・ルイス
- WOMANISM II
「あゝ無情」なのですが、現在のアン・ルイスの姿は無常を
感じさせます。ジャネット・ジャクソン並の変わりようでした。



