今朝、4時に起きて、FWのメンバーチェンジを確かめた記憶はあり。
次、気づいたら、・・・7時半でした。。。 そうです。ブラジル戦、寝過ごしました。
小倉智昭:沈痛な面持ち。
おまけに、泥棒に入られ、他国のユニフォームを盗まれる。
(頭髪は被害を受けていないらしい)
(でも、暗黙の了解の頭髪)
もう、小倉さんは、ドイツに到着した時点から、実は「諦め」が
あったようにしか見えなかった・・・。
取材という名の、ドイツWカップ鑑賞ツアー。
まあ、彼だからいいでしょう。
可哀想だったのは、先に現地入りしていた、すぐに落ち込む
大村アナでした。彼には、本当にお疲れ様でした。。。
そして、中田英寿のだだっこのような 泣き姿
ただ、繰り返し流れる、ヒデの姿。私は理解できる
「無謀」 「無理」 「暴走」 「孤独」 「罵倒」 「叱責」
夢を追う人間、目的に突っ走る人は、そう後ろ指をさされる。
ただ・・・走るのをやめてしまっては、止まってしまってはいけないんだな。
チームプレイ(苦手です)。
全員の力が必要という難しい状況では、一人だけの頑張り、
一人でも妥協、たった一人のベクトルの違いで目的にはたどり着けなくなって
しまうわけ。
そんなヒデに、・・・聞くこともないと思うが、私から送れる曲といえば・・・
もちろん聖飢魔IIしかありません
「空の雫」
何ひとつ分かり合えずに 夢を諦められるほど
輝きなくしちゃいないはず
今だけの空を見上げて
何かを掴み取る それだけの力でいい
・・・もう 諦めるな
「嵐の予感」
君は何をやり遂げるためうまれてきたのか
「サクラちってサクラ咲いて」
夢を乗せて夢をばらまいて 輝きだけは求め続け
「敗れざる者」
maybe lost,but the soul will never die
「SAVE YOUR SOUL」
美しきクリシェに背を向けて
透き通る目でSave your soul
そこに吹く自由の風を 浴びながら
「真昼の月」
真昼の月はいつも見ている
小さな幸せも絶望も
太陽の陰 隠されても お前が 流す泪も みつめてる
「STILL ALIVE」
同じ時代の中を 一人誰もが戦う
胸の痛みが分かり合えたら どれだけ楽になれるの
そして、最後は
「WINNER!」
We gonna be winner
勝利を呼べその手で 果てしなき glory land
- 聖飢魔II, ジャンキーモンキーベイビーズ, デーモン小暮, ルーク篁
- ALL STANDING処刑(初回限定生産盤)
ヒデに 「非」 があるのか?
誰に 「非」 があるか。
それは問題でもなんでもない。
ひとつ真実があるとすれば、
誰が一番、努力をし、誰が妥協をしなかったのか
もし、それがヒデだとしたならば、それと同じレベルで。
全身全霊、
戦いに臨んでいたのは? 果たして全員が同じだったのか?
「コミュニケーション」不足だけが取り沙汰されるのは、
確かに仕方がない。実際、不足していたことだから。
が、「モチベーションの差異」 果たしてこちらは?
人間が本気になった時、その結果がどうであれ、終わった時の
虚無感は立ち上がれないほどのものなのだよ。
世間が彼を誹謗するならば、私は彼を擁護する
・・・彼も、今は、BURN OUT 「燃え尽き症候群」であると思うから。
これはね、「この場で死んでもいい」 「これが終わればどうなってもいい」
そこまで思い詰めた人にしか分からんのよ。
世の中には、思ったよりも、経験者が少ないようです。
立ち直る、再起するには・・・、それ以上のモチベーションとパワーが必要。
そして・・・一人でも理解者を作ること。
陰ながらでも応援し続ける価値のある男なのでしょうか? ヒデという人は。
mizzy:たまにはこんな事を書く日もあるさ。
アフリカのW杯は・・・行くぞ!

