- Destiny's Child
- Survivor
「目には目を・・・」
復讐。
人は人を憎むことで、逃避し、次への活力にすることもある。
「やられたからやり返す」
確かに道理にかなったことではあるけれど・・・、果たしてそれが真の
解決になるのかな?
古代、おそらく人間が意識を持ち始めた頃から、「復讐」 「敵討ち」
として、成敗することが 「良し」 とされてきた。
が、実際は・・・、誰かを傷つけ、殺すことで、それに対しての恨みが
生まれ、未来永劫の輪廻に変わる。
つまり、敵討ちは、そこで終わりではなく、また次の 「敵討ち」 へと
導いていく。
このドラマで、結局、 「復讐」 は成立しなかっ、た?
そしてもうひとつ、「愛が憎しみにも変わり、憎しみは愛にも変わる」
それを具現化していたとも言える?
「愛憎紙一重」ということか。
「アンフェア」
たくさんの犠牲者も出た。
そして、残った者、すべてに後悔の念が生じた。
これ、すなわち 「復讐」「敵討ち」 である、と・・・。
一番の 「復讐」 「敵討ち」は、、、相手を殺すことではなく、
『後悔させること』
相手にその痛みを伝えること。心に深く訴えること。
それが一番の復讐である。
そんな解釈をもとにこのドラマが作られていたのなら、
スタイル云々、誰がどうしたという問題以前に人間のあり方を
問うていたと思う。
そこから発展して・・・、あなたの周囲にいる振られたことの腹いせに
仕返しをしたり、「一生、うらんでやる」 と気張って、手を下すご友人が
いたら、忠告してあげましょう。
「それは必ず、自分に返ってくるよ」 と。
憎いから、殺す、傷つける・・・実際の身体の痛みより、
心に残した引っかき傷の方が、死ぬまで残る傷になるんだよ。
・・・と友人にこの記事を託したいと思います。
そうしたとこで、激情系の彼女には何を言っても届かないって、
分かっちゃいますが。
いい加減・・・
「悟れよ、我!」
疑ってばかりの人間は、相手にも疑われる。
一人でもいいから本当に信じられる人、みつけてみい。
世間をすべて敵に回し自分を正当化する、世界の中心にいる貴方よ・・・。
ということで、私は人間に対し、粘着質で、執着し続け、さらに危害を
加える女性が大嫌いです。
よって、雪平、これでいいのだ。