昔は、バンドのヴォーカルだったんですが・・・

という「女優?」「バラドル?」が多くなった。



かつての、「フェアチャイルドのヴォーカル:YOU 」が、

21世紀にこれほど
「おしゃれな女性」 

として脚光を浴びると、誰が思っただろうか?
(いや、思わない・反語)


FAIRCHILD
せかいのうた

FAIRCHILD
Anthology FAIRCHILD best



「言いたいことをポンポン言っても嫌味ではなく、いつまで
経ってもかわいい女性」

「自然なウェーブはなかなか真似できない」


と、ゆるカジの代表にもなってしまったYOU(41)

果ては、
元、タカラジェンヌ『黒木瞳』と同格、または、それ以上の羨望の
眼差しを受けている(特にヘアスタイル。ラフ・スタイルのお手本と
されているらしい。先述のゆるカジ代表)。


さらにバラエティー番組では、いやみなく突っ込みをいれる、

絶妙な間合いを取れるキャラクターとして、特にとんねるずには、

重宝がられているようです。(モジモジ君。全身タイツも躊躇なく)

YOU

私は元・FAIRCHILDのヴォーカリストです

・・・恐ろしい。ファッションリーダーになってしまったよ。

そして、離婚と熱愛、一気に発覚!

YOU、松岡俊介と離婚…13歳年下ダンサーと熱愛か

YOU元旦那:松岡俊介氏の画像とインタビュー




そして女優として・・・、まさか、「モダチョキ(モダンチョキチョキズ)
マリちゃん」こと、濱田マリが・・・アンフェアにて、こんな大役を
仰せつかる、なんて思うわけがな・・・い!


濱田マリ

黒幕的存在:コンピュータを使いこなす、濱田マリ


「アンフェア」は続けてみるとはまります。

よって、私ははまりました。阿部サダヲが、最後にキレ、

「グループ魂」をやってくれれば最高ですが、無理ですね


最初は、篠原涼子に違和感(「anego」が良かっただけに)

があったものの、結構深くなる展開に、BGMが

デスチャ(デスティニー・チャイルド)の 「サヴァイヴァー」。

マッチしております。


篠原涼子加藤雅也 「anego共演」でもあり、

木村多江西島秀俊 「大奥共演」でもあります。



あしたまにあ~な」で『あしたまっ!』と言っていられるだけでも、
芸能界での存在価値はあったと思う。が!完全に女優、それも何故か
室井滋の脇役版的な、自在に使えるキャラクターとして、出演作も
年を経るごとに増え続ける。コメディータッチの「危険なアネキ」
(主人公:伊東美咲のキャバクラの同僚。もちろん、年上のネエサン、
アドバイザー的立場)から、今クールの「アンフェア」のような
シリアスものまで。


かつて、関西発お笑いスタイリッシュ音楽集団、モダンチョキチョキズ
(モダチョキ)の看板ヴォーカリスト。
「しゃべらなかったら、いいオンナなのに……」ランキング堂々の第1位。
かつ屈指の名ヴォーカリストでもある。


1990年、関西のライブハウスを中心に活動していた
モダンチョキチョキズ」としてデビュー。
ツーテールの髪型にワンピース服のスタイルで、関西風コテコテの
パフォーマンスを披露。また食べ物をテーマにした深夜番組『おかずな夜
では、中村有志とともに司会をつとめる。

(番組EDテーマはモダンチョキチョキズによる「新オバケのQ太郎」)。

<脱線

ツーテールで思い出しました。

今、この瞬間の旬は、この怒涛の「浜崎あゆみヘア」

浜崎あゆみ あゆトリプルコーン

・・・自分はやりたくないとです。。。このスタイル。





で、濱田マリ

ポテチのCMの「ジャングル日和」という曲で(たしか)

あったっまっがっジャングルグルグルグルグルグルグルだっよ~ん♪


なんて唄っていたんですが。。。

そして、ヘヴィ・メタル界のクイーン「浜田麻里」と間違えられることも

しばしば。イニシャルH・M(=ヘヴィメタルにかけている?)

好きでしたね~、浜田麻里 曲の最後に画面に向ってハイキック

当然パンツ丸見え(しかも




はい。また、話は戻って濱田マリ

95年にアルバム『フツーの人』を皮切りに、ソロ活動を並行して行い。
(95年にシングル「人の息子」でデビュー)


濱田マリ
フツーの人

少女性というか、独特のほんのり甘い歌声を披露。1年限定のソロ活動期間の中、
計3枚のシングルと1枚のアルバムを世に残す。
奥田民生やECD、かの香織ら気鋭ミュージシャンによってサポートされた
これらの作品群はどれもこれも秀逸。つまりは、「良かった」ということで・・・。


1996年にはソフトバレエのメンバーだったミュージシャンの藤井麻輝と結婚
↑おそろしや~・・・。ソフトバレエ

このブログを読んでいる世代は知っているのだろうか?ソフトバレエ
音楽雑誌を見るたびに、目が釘付けになるファッションを披露してくれる
森岡賢のいた、あのソフトバレエ!一緒に組んでいたあの藤井麻輝


SOFT BALLET
MENOPAUSE
森岡賢が、あのコウダクミに見えています。

SOFT BALLET
SMASHING THE SUN
まともすぎ。

SOFT BALLET
メルヘンダイバー

すべてがこのイメージ。。。これ、森岡賢でしょ?


ひえっ~。森岡賢といえば、ボーイ・ジョージ以上の絶妙なセンス。
髪の毛はほぼボウズ、でも金髪。ファッション奇抜。度肝抜く。
動きもクネクネ。たまに路上で見る、パフォーマーのような
無表情&クネクネ・・・Gacktもその血を継いでいそうだが、


1997年よりテレビ朝日系のミニ番組『あしたまにあーな』で7年間

早口でまくしたてるナレーターをつとめた。
また2002年、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』に声優として出演。

高音が抜ける特徴のある声で、多数の番組・CMでナレーターとして活躍。

2003年以降は、ドラマ、映画に出まくりです。


アンフェア<TV>(2006) 出演
翼の折れた天使たち<TV>(2006) 出演
富豪刑事<TV>(2005) ゲスト出演
菊次郎とさき(第二期)<TV>(2005) 出演
危険なアネキ<TV>(2005) 出演
乱歩R<TV>(2004) ゲスト出演
それは、突然、嵐のように…<TV>(2004) 出演
ワンダフルライフ<TV>(2004) 出演
血と骨(2004) 出演
Jam Films S(エス)(2004) 出演
よい子の味方 新米保育士物語<TV>(2003) 出演
ケータイ刑事(デカ) 銭形愛<TV>(2003) ゲスト出演
ダイヤモンドガール<TV>(2003) 出演
菊次郎とさき(第一期)<TV>(2003) 出演


今も、あの谷中(トウキョウの下町とされる)に住んでいるのでしょうか。

5年程前は、私も行っていたその地元、某ファミレスで目撃情報が多数

あったのですが・・・。





のっぽさんも、が大ブレイク!

ポニーキャニオン
NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」



かつての栄華にひたらず、新境地を開拓する人は偉いですのお~。

ま、もちろん、「潜在能力」あってのものですが