- 柴門 ふみ
- 小早川伸木の恋 (1)
一話を見逃したために思い入れがイマイチだったのですが、
ようやく二話まで観られて納得。
このドラマは結構「大泉洋」目当てで見ている人もいると
言いますが、唐沢目当てももちろんいるでしょう。
この人・・・結構すっとぼけてるのが地なのか、・・・役者だなあ、
という感じは漂っていますね。
唐沢、竹野内、反町・・・。
この三人は同じ事務所「研音」所属。
竹野内、反町のビーチボーイズコンビも主役級ですが、唐沢
さんは頭1つ抜けている感じ。若手には速水もこみち、松田翔太、
女性陣は、山口智子、天海祐希、伊東美咲もいるという・・・
なかなか強い事務所です。
このドラマのキーというか、「きぃ~~」的な存在(うざい)で
ある小早川(唐沢)の妻=妙子役の片瀬那奈は、もう画面を
観るだけで、ワタクシ、mizzyの気が立ってきます。
私は「わけもなく、キレ始める女」が大嫌いです。
役柄なので仕方がないのですが、友達にもしたくない、いや、
絶対しないタイプですね。
モリゾーのような「ネイチャー・メイド(自然児)?」で、
「タモリ倶楽部」のような気の抜けたユルユルな人間の方が
合うようなので、激情型・alwaysトップギア!情熱熱血漢な
お方のペースにはついていけません。
実際、あんな奥さんが家にいたら帰りたくないだろう、唐沢~。
と思いながら観ています。携帯に即座に対応する医者がいたら、
その方が問題です。家で、キレる母を見て育った子どもは普通
には育ちません。家で常時ドレスな奥さん・・・謎だ~。
片瀬那奈は、まだ若いのですが、せっかくの後ろ盾がありながら、
大ブレイクには及ばない。何故か売れない・・・インパクトがイマイチ
・・・という気がしてなりません。
- 片瀬那奈 2006年度 カレンダー
一応、「きれいなおねえさん」でもあるし、エイベックスから
歌手としてもデビューしてますが、こちらもイマイチ。
- 片瀬那奈, kenko-p, KAZUHIRO HARA, NANA KATASE, K-Muto, Huge
- Babe(初回) (CCCD)
- サントラ, 倖田來未
- キューティーハニー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
- 倖田來未, 渡辺徹, h-wonder, 加藤薫
- No Regret
- 「きれいなおねえさん」・・・
綺麗なだけではダメなのか?そうも思いたくもなりますね。
今に、同事務所の成海璃子などに役を奪われてしまうのではないか
と心配です。
ただ、特技に「書道、ピアノ、電気配線」。
「電気配線」?
食うには困らないかもしれません。
- 武藤 義
- 片瀬那奈写真集 「ナナノナツ」
若かりし18歳の彼女。今でもまだ23歳?
今は事務所を離れた、押尾学絡みの女性リストの中に彼女の名前は
確かなかったと思いますが、年上の財前直美の名前まであがって
いたのには、押尾大先生、さすがです!
(ちなみに、矢田亜希子、ヤンキー説が流れ出しましたね。
- 矢田亜希子 2006年度 カレンダー
「あのオヤジが、くせ~んだよ~」
という発言です。もう次の契約更新はしないらしいAFRAC。JALも
微妙なようです。オシマイですね~。矢田=お嬢様ブームも)
一時、「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」にも輝いた、
市毛良枝も出演。どうやら、古谷一行の愛人役のようですね。
古谷氏も「失楽園」でいいポジションをつかみましたね。
今日もまた、奥さんが暴れるかと思いますが、魔性の女役の
紺野まひるもコワイ存在です。元宝塚雪組トップ娘役。
2月25日、東宝系で公開予定の映画「県庁の星」に出演。
ユーキャン織田の待望の作品ですね。
(織田裕二は、共演者にもこだわるので、柴崎コウは彼の
おめがねに適ったというわけだ)
<紺野まひる>
2003年に女優として再スタート。
NHKの朝の連ドラ『てるてる家族』では、ヒロイン4姉妹の
長女で、フィギュアスケート選手の岩田春子を演じた。
2005年日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』に出演決定して
いたが、船での移動中に転倒事故に遭い腰椎横突起骨折の
けがをしたため降板。代役として、紺野と同じ事務所所属の
西山繭子が務めた。西山の父は作家の伊集院静氏!
(西山繭子は最初の妻の子。その後、伊集院氏は夏目雅子と
再婚。現在の妻は篠ひろ子)
宝塚出身で、視聴率女優と言えば、今は「天海祐希」かと。
彼女は宝塚音楽学校時代も成績優秀。眉目秀麗、才色兼備。
天は二物を与えず、のハズなんですが。
真矢みきは、素直に好きです。
ということで、ストーリーではなく出演者解説(外伝)でした