まもなく記事は消えてしまうと思うので、取り出してまず
何よりも悪魔用語に修正を加えさせていただきます。
デーモン小暮率いるヘビーメタルバンド「聖飢魔2II」の“再集結ツアー”
の最終公演が26日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催
された。
デビュー20周年を記念した期間限定「集結」。メンバー構成員と同じく、
ド派手メークの「信者(ファンの意味)」5000人を前に「蝋人形の館」
など19曲を披露。
アンコールで、ライブミサの定番曲「365歩のマーチ」が始まると、
本家の水前寺清子(60)が着流し姿で登場。観客は総立ちで大合唱
となり、チータも「今度は私も悪魔メークをして来る!」と大はしゃぎで
宣言。
デーモン閣下は「じゃあ30周年で」と約束。10年後の復活決定に
ファン信者はまたまた大喜びだった。
(蝋人形の「蝋」は、この字ではないのですが 良し とします)
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「365歩のマーチ」については、実は広島ミサでも閣下が話題に
していたこと。
1番を信者が大合唱するが、そこでいつも閣下は止める。
広島でも同様に止めた後、
「2番、唄えるのか? 今度は止めずに唄わせてみよう」
そして、次の福岡ミサにて、閣下は広島の発言を実行。
止めなかった!
私を含め、信者も知らないらしく、1番を繰り返す。
閣下が途中で制し、「おまえら、2番知らないだろ?」と。
そして、千秋楽:東京国際フォーラム。
1番を唄った後、構成員による演奏(カラオケ?)が!
そして、ジェイルの登場位置から、着流しのチータこと、
水前寺清子、登場!
会場は、サプライズのどよめき!
閣下と合唱をした後、チータを紹介!
「水前寺清子~~~~!!!」
その後に言った、
「東京マリ~~~~!!!」
この 『東京マリ』 が 「?」 という人もいたでしょうが、これはオールナイト
ニッポン(や、それ以外)でも、話題になっていた、
“水前寺清子の別の芸名候補”です。
(結局、熊本の水前寺公園にあやかってこの名前になった)
愛称「チータ」は小さな民ちゃんの略。本名は疋田(旧姓:林田)民子。
という事で、水前寺さんは“東京でも活躍できるように!”という意味を込めた
「東京マリ」 という名前になっていた可能性もあったわけです(実話)。
(ミサにて、チータはその名前を聞いて、嫌がっていましたね)。
いろいろなサプライズゲストが登場したミサの中でも、このミサ恒例となった、
「365歩のマーチ」から 『チータ登場』 という流れは、まさに晴天の霹靂。
やられましたね・・・。
チータは、御歳60歳。還暦です。
が、これからの○○周年記念ミサに是非参加するということを約束して
くれたのでした。
さらに、チータはライデン湯沢殿下の頭を所望。
(その場で被りたかったらしい)
【チータ 大注目のライデン殿下の赤い頭】
水前寺清子ステージで、チータがミニスカートで、ライデン頭を
している姿を目にする日も近いでしょう。
ということで、水前寺さんの公式ホームページ
です。
チータ、本当に鹿児島から飛んできてくれたようです。
ありがとう、水前寺清子! チータ万歳!!!


