- SABU, ホールドアップダウン製作チーム
- 「HOLD UP DOWN」 シナリオブック
- V6, HIKARI, MIZUE, h-wonder
- Orange (限定生産盤DVD付)
V6の 「ORANGE」
これを聞く度に、オレンジレンジの 「ミチシルベ」
が、頭をよぎり、さらに、マンサン 「レガシィ」
にいきついてしまうと。。。
ついでに、福山の 「虹」 もちょっと被る。
- オレンジレンジ
- ミチシルベ/ミッドナイトゲージ
- マンサン
- レガシィEP
- 福山雅治, 井上鑑, 服部克久, PISTON NISHIZAWA
- 虹 / ひまわり / それがすべてさ
※最初のヴァージョンの方。
まあ、それはいいのですが。。。
こういうイントロが特に好きなわけで。
V6はいつも、曲に恵まれているけれど、特にこの曲は
インパクトがあり、作詞・作曲を見ると、クレジットには・・・
HIKARI
おおっ!
HIKARIクンではないか!
私がまだ、こちら方面のお仕事をしている時に、彼 「HIKARI」
名義の作品を頂き、久々に何度もCDを聞き返した、結構の
お気に入りアルバムが、彼のこの作品。
- HIKARI
- Good-bye Sputnik
ここに収録された 「ジェットコースター」など、何度聞いたか
分らない。ギタープレイというより、曲がポップで斬新だった
のです。
が、お披露目とも言えるライヴ。
初ライヴをそれにあててはいけない、という事を強く感じました。
・・・最初のライヴなんて上手くいきっこないからです。
という事でご多分に漏れず、このライヴを観た関係者の反応は
はっきり言って・・・悪かったです。
私自身が好きだからといって、フィーチュアできないのが、
悲しいかな。仕事というもの。
その後、新曲を出しても、あのライヴをもって、もうHIKARIクン
をプッシュすることはできなかった。
彼がくれた手書きの手紙が悲しかった・・・。
私の力ではどうにもならないんだよ。
そんな事もすっかり忘れた数年後、彼がavexで作曲、編曲を
行っていると知り、嬉しくなった私。
やっぱりな。才能はあったんだな、と。HIKARI HP
曲を作る才能があっても、その人自身が前面に出てくることが
必要な場合と、裏方に徹していた方がいい。
彼の場合、裏方で秀作を作るのが良いパターンだったのかも
しれない。
TOKIOや、ELT、V6、アユの曲・・・。
多くのヒット曲のクレジットにHIKARIの名前があると、私は
嬉しくなる。
確かにライヴは初めてでアレだったけれど、作品はとても
好きだったから。これからも期待したいです!
HIKARIが手がけた作品はこちら 。
FNSは長かった・・・。
