伊東美咲が1位…「すっぴん美人の有名人」アンケート
だそうです・・・


「危険なアネキ」 (公式HP)

危険なアネキ

元々、伊東美咲の顔が好きで(メイク映えする)、さりげなく応援していました。

今、資生堂のマキアージュのCMを観ると、エビちゃん蛯原友里)の顔が、
明らかに化粧してます!というOLメイク、今時のおね~さんに対し、美咲ちゃん

お顔は、地味に見えます。(だから、すっぴん美人と言われるのか?)

が、彼女自身、昔から「私は女優になる!」とかなり、ルックスにも自信が
あったようで、プライドの高さはきっと相当なものでしょう。

ということで、「つんとした美女役」をやってしまうと、反感を買いそうな
タイプですね。その点、このドラマでよく言われる

「偏差値は低いけど顔だけいい」
というフレーズは悪くなさそうです。


マキアージュ

残念ながら、演技は本当に××な伊東美咲嬢、『タイガー&ドラゴン』では謎の、

フシギ美人、『電車男』のエルメスもかなり浮世離れした美女役で成功。彼女の

路線はこれだ!ということでしょうか? グッドな選択だと思います。


役中でも「自分の顔の良さ」を利用しているわけでなく、天然っぽく
お馬鹿な演技をしているあたり・・・、頭のいい医大生の森山未來と比較すると
バランスがいいかもしれません。


<伊東美咲>


伊東美咲 キャンギャル時

アサヒビールのキャンギャルと言えば、初代は山口智子
以来、現在、女優としての活躍に転身している人が多いですね。
(最近は、女優としてはまだ名前を聞くに至らない人も)

山口智子(1987年、初代)
望月知子(1988年)
高杉慶子(1989年)
中村基子(1990年)
かとうれいこ(1991年)
梶原真弓(1992年)
青木美津子(1993年)
藤原紀香(1994年)
盛美恵(1995年)
田賀久美子(1996年)
田波涼子(1997年)
児島玲子(1998年)
伊東美咲(1999年)
井川遥(2000年)
出川紗織(2001年)
矢野アリーネ(2002年)
東原亜希(2003年)
川原麻衣(2004年)
山内麻美(2005年度)



そして、これが当時のキャンペーンショット!

伊東美咲アサヒビールキャンギャル
【1999年 伊東美咲 アサヒビール キャンギャルショット!!】

 

ワンダ・フォー!HG世も末フゥー


脳天気な感じの高嶋政伸、病院とキャバクラのWワークをしている
釈 由美子も見逃せません。
今回の釈由美子は、「黒革の手帖」でも演じていたように、鼻っ柱の

強いキャバ嬢(あの時は、クラブホステス設定でしたね)、病院の看護師

としても、気は強いが責任感が強い、という役どころ。彼女も着実に女優

としてのポジションを掴みつつあるようです。

キャバクラの濱田マリも、ちょっといいキャラです。

今日のバスタオル1枚の姿も・・・微妙でしたが、彼女が「モダンチョキチョキズ

というバンドのヴォーカルをやっていたことよりも、「あしたま」のナレーター

として有名になっていることの方がショックです。

売れてはいないけれど、ムードメーカー的な感じ、彼女にはいい役ですね。
今も、東京の下町、谷中の辺に住んでいるのでしょうか(昔の私の実家)?


モテ役の平岡裕太 NANAでも、モテ役)は、役柄とは分かっていても
むかつきます(すいません)。昨日は改心したようですが、これからも、

金持ちのボンボン、もてまくりの遊び人、・・・この手の若手役者として

名を馳せていただきたいですね。

宇津井健が、あっさりと死んでしまい、写真のみの出演となってしまって
いるのが、悲しいです。



<児玉 清>

それに比べ、児玉清はいつもおいしい役柄ですね。

アタック25

ここ最近の月9でよく見かけるような気がするのですが・・・。

「HERO」 「ラストクリスマス」



やはりいつ見ても、児玉清は、児玉清です(当たり前です)。

アタック25におけるカット割、1/3児玉清のアップ画像であるという話。

そうすることに意味があるという謎の番組です。一般人によるクイズが

成立できるのも、児玉清あってのものでしょう。彼は、どこかの誰かに支持

されているようです(支持層はまったくもって不明)。


「アタック25」好きの方へ

アタック25バナー

※バナークリックでサイトにジャンプ!します。

使用頻度が高い言葉は、「正解!」の代理語


「結構!」

「その通りっ!」


ついでに、アタックチャンス前の休憩中に、児玉自ら出場者と観客に

飴玉 を配ることでも有名です。


この「児玉清語録」も、押尾学語録に負けず劣らずの

インパクトがあります。


児玉清語録


白黒テレビでありながら、アタック25に見入っていたというおばあさんの
話(某ブロガーRさん)、甦ります。その世代の絶対的人気なのでしょうか?



脚本の金子茂樹は昨年のフジテレビヤングシナリオ大賞受賞者。

『電車男』武藤将吾『スローダンス』衛藤凛と若手脚本家で

攻めているようです。
が、演出は『人間の証明』 『離婚弁護士』を手がけているあたりも、
安心して見ていられる月9かな?という気はします。

コメディタッチですが、前の『スローダンス』のように、私のなかで、
一向にステイタスが上がらない(上がることのない)広末、妻夫木、藤木
といったキャストの作品に比べると、月9らしい感じがします。



<平井堅>

主題歌も、平井 堅 「POP STAR」
いい感じです。

平井堅ジャケ写

平井堅, 亀田誠治, 松浦晃久
POP STAR

因みにC/W(カップリング)の

「ため息キップ」 は、大同生命 (大同生命)のCM曲となっているようです。

11月23日には初のベストアルバム

『10th Anniversary Complete Single Collection』をリリースする

そうです。

「瞳を閉じて」も含め、プロデューサーに亀田誠治氏が名を連ねて

いるのには、改めてびっくり。何度も書いた気がするのですが、

亀田氏は、スピッツ椎名林檎などのサウンドプロデュースを手がけ、

自身も東京事変ベーシストとして活躍。

とても気さくで良い人ですが、現場でもその場の雰囲気やノリで

固くならずに、テイクを取る方のようでした。それだけに、形式ばった

作りではなく作品に仕上がっていくのだと思います。

私の好きなPですね。


また、平井作品には、ジョー・リノイエ氏(武富士の曲の人です)関わって

いたのですね。逆に彼は作りこみタイプですので、違った作風の曲になって

いるのではないかと思います。


ドラマの話なので、平井堅談は終了。



前も書きましたが、平井堅は、間違いなくモルドヴァ出身の
O-ZONE(オゾン)のどのメンバーよりも、顔濃いです。




もう一つ、カリスマホストから役者に転職した城咲仁・・・。

城咲仁

【元・クラブ愛本店のナンバー1 ホスト】


美咲ちゃんこと、寛子が勤めるキャバクラのフロアマネージャー役です。
彼の顔が、やはりどう見ても・・・「ヤワラ」こと、谷亮子に見えてくるのは
私だけ?


彼の語録もなかなかです。こちら

彼曰く、「今年2005年の流行語大賞は 『仁です。』」(ありえない)

今年の抱負は 「ホストゴッド」 いや、「ゴッドホスト


この後のドラマの展開にも期待しましょう。>児玉清は特に!