- Halloween ・ハロウィン
の話を書くわけがありません。よりによって病中に、大勢
の喜ぶかぼちゃ祭りに便乗はしないぜ!
そもそも「祭り」のようにしていますが、これは供養です。
- ザ・コアーズ, ジョン“マット”ラング
- イン・ブルー
- Thin Lizzy
- Dedication: The Very Best of Thin Lizzy
「Dedication 」この曲は、もう最高!です!!!
イントロのリフなど鳥肌がたってしまいます!
古代ケルト暦では大晦日にあたり、死者の霊が家戻って
くる日で、ホウキに乗った魔女が黒猫をつれてやってきて
悪さをするといわれていました。
そして先祖の霊を導き悪魔を追い払うため盛大な火祭り
が行われたのです。あの世とこの世を隔てるベールが
薄くなると言われ、またハロウィンは占いにもっとも適した
日と言う説もあり、占いをする風習もありました・・・。
過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考え
られています。ゾンビですね!
- ハピネット・ピクチャーズ
- ゾンビ ― ドーン・オブ・ザ・デッド
万聖節=“All Saints' Day(Hallowmas)”のイヴの日
なので“All Hallow Eve”から“Halloween”になった
とも言われていますとりあえず、「万聖節」は、日本のお盆のようなものを
イメージしてもらえば大丈夫だと思います。
(別にイメージしなくてもいいけれど)茄子が4つ足になったりする奇妙な行事ですね。
【お盆の状態ですよね・野菜繋がり】
一方、洋楽のハロウィンはHelloween
「hall」「hell」とスペルが違います。これは
「hell=地獄」を盛り込みたかった彼らの作為です。
とはいっても・・・、カイ・ハンセン脱退後はあまり興味
がなく、カイ・ハンセンが旗揚げした「ガンマ・レイ」を
聞いたことは言うまでもありません。
- ガンマ・レイ
- インサニティ・アンド・ジニアス
※3rdだと思いますが、1、2曲目など爽快なメタルです!
初期集大成といえる1枚でしょうか・・・。コピーしましたね~。
ハロウィンで好きなアルバムといえば、
1987 Keeper of the Seven Keys Part 1(守護神伝 Part1)
1988 Keeper of the Seven Keys Part 2(守護神伝 Part2)
ですので、この2枚(本来は1枚であったはず)のみ語り
ます。
- Helloween
- Keeper of the Seven Keys, Pt. 1
- Helloween
- Keeper of the Seven Keys, Pt. 2
まず、最初にバンドの紹介。
80年代から日本でも爆発的な人気を誇ったジャーマン・
メタルバンドが、この「ハロウィン」そして、HM(ヘヴィメタル)
界における名盤中の名盤と言えるのが、このアルバム。
- オムニバス, ケイト・ブッシュ, スパイス・ガールズ, エターナル, ME & MY, チャンバワンバ, KC&ザ・サンシャイン・バンド
- 恋のから騒ぎ~Love Song
※こんなのあるんですね~
『かつては観客も一緒に合唱できる分かりやすく重厚なコーラスも
重要な構成要素であったが、テクニック全盛の時代となって最近は
軽視されることも多い』
ということで、私も「DR.STEIN」「マーチ・オブ・タイム」
「アイ・ウォント・アウト」などのサビ(のみですが)が、
思わず口ずさんでしまう。非常に洗脳度が高いジャンル
であると言えるかと思います。
アニメタルが一時、大ブレイク、その後も社歌でありながら
ブレイクした「日本ブレイク工業」も、どちらもヘヴィメタル。
アニメタルに至っては、思い切りジャーマンの血が流れて
いると言えるでしょう。
『ギターソロの部分が曲中に必ずといって良いほど配置されて
おり、速弾きや特殊な奏法などによって演奏者のテクニックが
披露される。まれに歌よりも重視されることすらあり、ギターを
演奏するリスナーは再現に励む』
が、これはベーシストにも当てはまることでして、私の大好きな
「Eagel Fly Free」という曲にも、バリバリのベースソロがあり、
披露できなかったのであります。無理ですよ。あんなの。
という事で、非常に中途半端に終了!
勘違いも甚だしいのですが、世間体を気にして(仕事復帰
した以上・・・)普通のハロウィンの定義を書いてみたいと
思います。表向き。
ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる
行事のことで、10月31日に行われます。
もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、
キリスト教に取り入れられたようです。
あ、余談ですが、私は「アイリッシュもの」が大好き
です。POPSどころなら「コアーズ」。ロックなら
「THIN LIZZY」。飲み物なら「アイリッシュコーヒー」。
千葉ならマックスコーヒー。永遠なる甘さ)
ジャーマンメタル=ドイツのメタルなのですが、
ヘヴィメタル、ハードロックファンに
「ドイツとは?」と聞くと、
「ジャーマン」と返ってくると思います。
訳分からないやり取りでしょうか?
が! ここにおける『ジャーマン』は、「ジャーマンポテト」
でも、「ジャーマン・スープレックス」でもなく、
100%!「ジャーマンメタル」をさしています。
さらに、定義づけますと・・・
『ジャーマンメタルは、音楽のジャンルのひとつであり、ドイツで
生まれたヘヴィメタルのジャンル。 メロスピ(メロディアスまたは
メロディックスピードメタル)と似たような意味でよく使われる』
(wikipedediaより。引き続き・・・)。
『音楽的には、時にアニメソング的ですらある分かりやすいメロディと、
スピード(疾走感)を重視しているのが特徴。CDアルバムの曲順は
設定されたストーリーに沿った形で進行し、クラシカルなイントロから
疾走悶絶曲へなだれ込むという黄金パターンは、ハロウィンやアングラ
あたりから浸透してきており、最近のメロスピアルバムの1~2曲目は、
たいていこのお約束パターンとなっている』
さんまの「恋の空騒ぎ」のオープニングの曲は、ケイト・ブッシュの「嵐が丘」
ですが、アングラのアンドレ・マトスも歌っているのですよ~!!

